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◆外国人「韓国は住みにくい」 (中央日報 07/1/29)



http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=84136&servcode=400§code=400

■韓国での生活が7年目の英国人ロバート・ホラックスさん(40)はクレジットカードを作ろうと銀行に入ったが、外国人という理由で拒否された。

 インターネットショッピングや公演の前売り券購入などは最初からあきらめている。「韓国人のようだ」と言われるほど韓国語を流ちょうに話すが、インターネットサイトは外国人登録番号さえも認識できないからだ。

■幼稚園で英語を教えるため韓国に来たマーク・ホギンスさん(35)は携帯電話にまつわる嫌な記憶がある。

 移動通信会社の代理店は普通、顧客から携帯電話の価格だけを受けるが、外国人のマークさんには別途の保証金20万ウォン(約2万5000円)を要求した。

 差別だと抗議すると、「ビザの種類によってはプリペイドの電話しか利用できない外国人も多い」という言葉が返ってきた。

■外国人労働者のカニー・ヌワットさん(27)は1カ月の家賃が30万ウォン前後の家を探していたが、家主から保証金とは別に1年間の家賃を一括で支払うよう要求された。カニーさんは結局、1カ月15万ウォンの学習寮に入ることになった。


‘北東アジアの経済中心国家’という国の目標が空回りしている。外国人にとって韓国は相変わらず住みにくい国だ。

 韓国消費者保護院の「国内居住外国人の消費生活実態」によると、外国人の41%が韓国で物やサービスを購入・使用する過程で、不満を感じたり被害を受けたりしているという。

外国人は「外国語表記が少なく情報が不十分」(42.1%)という点を最も不便に感じている。

 3人に1人は「法外な代金の要求」を経験しており、店での「購入拒絶」(13.6%)や「商品購入の強要」(6.8%)も少なくなかった。「試食コーナーで強制的に商品を買わされた」と訴えた外国人もいた。

今回の調査対象の半分以上は月150万ウォン未満の低所得層で、42.2%が毎月家賃を支払って暮らしていることが分かった。

 外国人は1-2カ月分の家賃先払いを要求されたり、保証人がいなければ家を探すこともできない慣行に不満を表した。

クレジットカードを使用している人は1割にすぎなかった。クレジットカード「発給基準が厳しい」(52.8%)、「使用上の制限が多い」(10.6%)ため、発給をあきらめる外国人が多い。

産業資源部(産資部)が03年に外国人投資総合対策として出した「外国人生活環境改善5カ年計画」が色あせるほどだ。この計画には▽外国語案内の強化▽クレジットカード発給規定の緩和▽住宅賃貸借英文標準契約書の導入--などが盛り込まれている。

消費者保護院のキム・ヒョンジュ研究員は「開発途上国出身の外国人を無視するなど韓国の‘二重定規’も問題」とし、国民の認識転換を求めた。
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by sakura4987 | 2007-01-30 09:35

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