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◆温家宝首相韓国のあとで日本訪問…日本政府戸惑い (中央日報 07/2/24)



http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=84896&servcode=200§code=200

4月中旬歴訪計画のある温家宝中国首相が日本訪問に先立って韓国を先に訪問することを決めたと東京の外交消息筋が23日、明らかにした。

これにより温首相の日本単独訪問や日本を先に訪問することを希望していた日本政府は戸惑いを見せている。

 中国政府のこうした方針は日本との関係改善をはかりながらも決まった距離を置いて牽制しようとする目的によるものだと外交関係者たちは分析している。

日本は昨年10月、安倍晋三首相の訪中時から温首相の訪日の約束を取り付けるため動いてきた。

 これは小泉純一郎前首相の靖国神社参拝で冷却した日中事関係の回復を象徴するのはもちろん、中国首脳部の日本訪問が7年ぶりに再開されるという点で格別の意味があるからだ。

韓国政府は日本より遅く温首相を招待した。1月フィリピンで開かれた「アセアン+3(韓日中)」首脳会議期間中の韓中首脳会談と、その後の宋旻淳(ソン・ミンスン)外交部長官の中国訪問を通じて招待した。

 温首相は2003年の就任以降、1度も韓国を訪問していない。

日中両国は先週、李肇星外交部長の東京訪問の際、具体的な日程を協議し、温首相が4月11日頃から3泊または4泊の日程で訪日するということに決まった。

 温首相が国会演説をすることも合意した。

 しかしまだ日程が最終確定はしていない。温首相がソウルから東京へ出発する予定であることから訪韓日程協議結果によって変動の可能性があるからだ。

 これについて日中関係に明るいある消息筋は「安倍首相が靖国参拝中断を確約したのではなく、あやふやな立場を見せている点などを勘案し、日本を牽制しようとする考えが中国にあるようだ」とし「日中関係改善が7月の参院選挙に及ぶ影響も考慮しているようだ」と話している。

日本外務省のある関係者は「いちばん重要なのは日中首脳会談の内容と成果」とし「両国首脳が昨年10月『戦略的互恵関係』を規定した共同発表文まで採択したので、今回は具体的実践案について合意に向けて話し合う」と述べた。

 2人の首脳は▽両国間防衛交流▽日本産コメの中国輸出再開と両国の最大懸案である東シナ海ガス電開発問題――などを協議するということだ。
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by sakura4987 | 2007-03-04 06:58

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