◆人権集会に「公務出張」-奈良市職員80人~100人 (奈良 07/2/20)
http://www.nara-np.co.jp/n_soc/070220/soc070220b.shtml
部落解放同盟県連(委員長・川口正志県議)などが中心となり、県内で毎年開いている人権集会で、動員要請を受けた奈良市が平成18年など複数年度に渡り、一回の集会に市職員80人から100人を公務出張として出席させ、全員に日当と交通費を市費で支出しながら、復命書などは書かせていないことが19日、奈良新聞社の調べで分かった。
市東部下水道課の平成16年から18年までの旅行命令簿や旅費請求書などから分かった…
◆「公務出張」見直し-人権集会 職員参加 (奈良 07/2/21)
http://www.nara-np.co.jp/n_all/070221/all070221b.shtml
部落解放同盟県連などが中心となり、県内で開かれている人権集会の動員要請を受け、奈良市が毎年、大量の職員を公務出張扱いで参加させていた問題で、市は20日、あり方を見直す方針を明らかにした。
市は参加人数を減らすか、または年次有給休暇による職員の自主的な参加を原則にするかなどの方法を検討している。
部落差別の撤廃などを主要テーマにした人権集会で、奈良市は年に1回から数回、1回当たり80人から100人程度の職員を参加させ、交通費や日当を公費で支出していた…

