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◆国民投票法案、衆院特別委開けず 公明の慎重姿勢受け (朝日 07/3/8)



http://www.asahi.com/politics/update/0308/015.html

 衆院憲法調査特別委員会は8日、公聴会の日程を決める同日の委員会開会を見送った。民主、社民両党が同日の理事会を欠席したことや、与党と民主党との対決色が鮮明になることに公明党が慎重姿勢を示したため、中山太郎委員長(自民)が判断した。

 自民党は1週間程度の遅れはやむを得ないとして国民投票法案を単独で修正して月内の衆院通過を目指す方針だが、民主党の対応や公明党の判断次第では、衆院通過が4月にずれ込む可能性もある。

 7日の同特別委理事懇談会では、与党が8日に委員会を開き、15日の公聴会設定を決めることを提案。野党側は反対したが、委員長職権で8日の委員会開催を決めた。

 ところが、同日の理事会に民主、社民両党が「国会全体が正常化していない」として欠席した。

 中山委員長は同日の記者会見で、「(8日に)委員会を開けば、ある種の混乱が起こる可能性もある。理事会、委員会を強行するのは好ましいことではない」と語った。

 自民党は、当初予定していた日程を1週間ずらし、15日に委員会を開いて22日の公聴会を設定したい考えだ。

 しかし、民主党の鳩山由紀夫幹事長は8日、「1週間延ばしたからいいだろうという発想ではない」と記者団に語った。公明党内からも「4月に参院に送ればいい」との声が出ており、衆院通過がずれ込むことも考えられる。
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by sakura4987 | 2007-03-11 08:52

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