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◆警務隊と情報保全隊 (西日本07/8/4)



http://www.nishinippon.co.jp/news/wordbox/display/5058/

 警務隊は自衛隊内部の秩序維持や刑事事件処理を担当する部隊で、陸自約800人、海自約140人、空自約150人の計約1090人。情報保全隊は隊員と外部の不審者との接触を監視したり、自衛隊施設に対する襲撃や業務の妨害などを防ぐため外部の情報収集を行う部隊で、陸自約670人、海自約100人、空自約160人の計約930人。警務隊は家宅捜索や逮捕、送検などの権限を持つが、情報保全隊には強制捜査の権限がない。



◆防衛省 情報管理へ新組織 イージス事件受け 陸海空の部隊を統合


 防衛省は3日、情報管理を徹底し秘密情報の流出などを防ぐため、陸海空の自衛隊ごとに分かれている情報保全の部隊を統合した防衛相直属の新組織を創設する方針を固めた。



 海上自衛隊で3月、イージス艦の中枢情報流出事件が発覚。情報管理の甘さに米国が強い懸念を示していることを踏まえ、新たな対策を打ち出して不信感を解消する必要があると判断した。2008年度予算の概算要求に関連経費を盛り込む予定。小池百合子防衛相が近く訪米し、構想を説明する意向だ。



 防衛省の情報保全にかかわる部隊には、自衛隊内の刑事事件を捜査する「警務隊」と、外部の情報収集や隊員との接触を監視する「情報保全隊」の2つがある。いずれも陸海空に個別の組織があるため(1)6つの組織がばらばらに活動し、情報共有や連携が不十分(2)「身内意識」が働き、捜査や調査が不公正になりかねない?など問題点が指摘されていた。



 このため防衛省は当初、警務隊と情報保全隊を一本化する案を検討していたが、業務には「似て非なる部分がかなりある」(幹部)として断念。三自衛隊に分かれている部隊を警務隊と情報保全隊に統合、人事や指揮系統を含めて陸海空の各幕僚監部から切り離して防衛相直轄の部隊とし、捜査・調査の公正性、効率性の確保を図ることにした。
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by sakura4987 | 2007-08-14 12:51

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