◆出生数再び減少傾向、厚労省「要因はわからない」
(読売 07/8/22)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070822i514.htm
厚生労働省が22日発表した人口動態統計速報によると、2007年上半期(1~6月)の出生数は54万6541人で、06年上半期より2714人少なかった。
06年上半期は前年同期比で6年ぶりに増加したが、再び減少に転じた。
出生数は2月から5か月間連続で前年同月を下回っている。厚労省は「景気回復による雇用情勢の改善は進んでおり、減少の要因はわからない」としている。婚姻件数は35万9925組で、06年上半期から8040組の減少となった。
一方、6月の離婚件数は3か月ぶりに前年同月を下回り、1073組少ない2万901組だった。07年度から「年金分割制度」が始まり、4、5月は離婚件数が前年を上回っていた。

