◆拉致:中国、北への影響力行使に消極姿勢=時事通信 (朝鮮日報 07/8/23)
http://www.chosunonline.com/article/20070823000005
中国の武大偉外務次官は22日、拉致問題の解決に向け、北朝鮮への影響力行使を求めた日本側の要請に対し、「中国の役割は限られている」として、日朝間の直接協議を通じた解決を望む立場を明らかにした、と時事通信が報じた。
武次官は衆院拉致問題特別委員会の小島敏男委員長(自民)らと北京で会談した席上、「北朝鮮に日本側の要望を伝えており、橋渡し役として今後も努力していく」と、積極的な関与には難色を示した。

