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◆ハンナラ“北風”遮断対北朝鮮ライン稼動 (世界日報 07/9/5)




 10月に南北首脳会談が予定されるなど、“北風”が今年12月の大統領選挙の変数に浮上している中で、ハンナラ党が“北風”を事前に遮断するための対北朝鮮ラインを稼動中であることが3日確認された。



 南北首脳会談を契機に「平和戦線作り」を通した反ハンナラ党勢力構築に出る全与党圏と、北朝鮮の大統領選挙影響力を防ぐための、ハンナラ党の水面下での対北朝鮮接触が行われているようで、今回の大統領選挙政局に波紋が予想される。



 ハンナラ党のC議員は先月29日、中国北京で北朝鮮側の人物と接触した。C議員は北の人物と会って、8・20党大会で確定した李明博(イ・ミョンバク)ハンナラ党候補の主要対北朝鮮政策である「非核・開放・3000」と、最近党が用意した新対北政策について説明したという。



 「非核・開放・3000」は、北朝鮮が核廃棄を決心する場合、国際社会とともに、対北朝鮮経済・教育事業などを展開し、10年後、北朝鮮住民1人当り所得3000ドル経済体制になるように支援するという内容だ。



 C議員は接触相手を明らかにしてはいないが、対南戦略を総括する統一戦線部の人物だと伝えられた。



 C議員の北朝鮮人接触は姜在渉(カン・ジェソプ)ハンナラ党代表の指示によったわけだが、彼が李候補陣営でも核心的な職責を引き受けた人物であり、李候補陣営次元の行動だと見られる。



 党の北朝鮮人接触は今回が2度目だ。1次接触は党平和本部長の朴啓東(パク・ケドン)議員が4月27日、北朝鮮民族和解協議会の招請で4日間、北朝鮮を訪問した期間に行われた。



 しかし、6月平壌で開かれた6・15南北共同宣言7周年行事で、北側が朴議員の主席団出席を許可しなかった問題で論議を醸し、接触チャンネルがC議員に変わったと党のある関係者が伝えた。



 これと関連して、李候補の対北朝鮮政策の核心ブレーンである南成旭(ナム・ソンウク)高麗大教授は記者との電話通話で、「対北朝鮮接触に対して具体的に話す訳には行かないが、李候補の対北朝鮮政策メッセージを(北側に)送ったということはできる」として、「李候補がソウル市長の時、人道的対北朝鮮支援事業をしたので、若干の対北朝鮮ラインは形成されている」と語った。



 全与党圏はハンナラ党チャンネルと別途に、李候補が対北朝鮮チャンネルを稼動していると主張し、北側も当選の可能性が大きい李候補に相当な関心を見せて、双方間の「取り引き」の可能性に神経をとがらせている。



 北側人物と接触してきた民主新党の議員は、「李候補側が対北朝鮮チャンネルを構築中であると理解している」として、「南北首脳会談の波紋を最小化するための、事前整地作業と見られる」と語った。
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by sakura4987 | 2007-09-08 17:14

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