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◆“完全に非核化されれば米朝関係正常化” (dailynk 07/9/5)



 http://www.dailynk.com/japanese/read.php?cataId=nk01400&num=1120


[在韓米大使インタビュー] “盧大統領が金総書記に説得することを期待” 


 アレクサンダー・バーシバウ在韓米大使が4日、デイリーNKなどのインターネット新聞と共同インタビューを行った。インタビューの内容を、2回に分けて掲載します。


バーシバウ大使とのインタビュー



- 北朝鮮の核問題が、南北首脳会談の議題になった方がよいと思うか? また、今回の南北首脳会談でどのような議題が設定されることが望ましいと思うか?




 盧大統領が今月7日に、シドニーでブッシュ大統領と会う。盧大統領はブッシュ大統領に聞いた話を金正日総書記に伝達すると思われる。更に、盧大統領は金正日総書記に‘(北朝鮮が今回の)チャンスをつかまなければならない’と説得したらと思う。北朝鮮がアメリカや他の国々との、真の関係の変化のためにも、今回のチャンスをつかみなさいと、盧大統領が金総書記を説得したらよいだろう。



- 今回の南北首脳会談で、平和宣言を採択するのが6カ国協議にどのような影響を及ぼすと思うか?




 平和体制を議論するための基盤を用意するために、最も重要な点は、朝鮮戦争の終了、停戦協定に対処することができる公式的なものが用意されなければならないということだ。そうなれば、南北間が正常な関係になることができる。このような基礎的な議論は年末、あるいは年初に始まると思われる。



 平和体制を議論するということは、非核化のために手に手をとって、共に進まなければならないということだ。非核化が実現するまで、平和体制は想像し難い。こうした議論を早いうちに始めることはできる。非核化、平和体制、関係正常化など、他のトラックと同じような時期に、結論が出ることを願う。南北首脳会談はこうした方向での進展をもう少し導き出すことができる機会と思う。



- 今月2日にジュネーブで開かれた、米朝関係正常化の実務会談をどのように評価するか?



 ヒル次官補が実質的な議論があったと話していた。その結果、北朝鮮の完全な核プログラムの申告と、今年末までに不能化措置をとることに対する合意が導き出された。



 これによる具体的かつ詳細な事項はまだ議論されなければならない。完全に完了したのではないが、こうした状況は進展であり、かなり励まされることだ。2008年以前に完全な非核化を達成するという、3段階のための土台を用意したと見る。北朝鮮に非核化の用意ができていたら、アメリカと全世界の国々と、根本的な他の関係を結ぶことになる。この間、ブッシュ大統領が選択をしたが、金正日総書記もまったく同じ選択をしてほしい。



- 北朝鮮が3日に、アメリカがテロ支援国解除の合意をしたと主張したが、不能化措置をとれば、年末までにテロ支援国の指定を解除する可能性があるか?



 はい、いいえと答えることはできない。交渉で様々なことが相変らず議論されている。ヒル次官補がテロ支援国の指定解除と、対敵性国交易法の適用の解除などについて、よい対話があったと語った。



 これまでの非核化の進展事項は、関係正常化に向かう肯定的な措置と合致するだろう。テロ支援国と対敵性国交易法の適用の解除など、私たちが既に北朝鮮と話してきたことを、今後議論して見なければならない。
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by sakura4987 | 2007-09-12 12:21

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