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◆福田の日本(中)「東アジア共同体」旗揚げか



 (中央日報 07/9/21)

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 「新しい福田ドクトリン」貫徹に向け=福田氏は昨年、アジア歴訪中に父親の外交路線から一歩進んだ“新福田ドクトリン”の必要性を提示した。父親の主唱した精神はそのまま受け継ぐが、もっと長いスパンでの見方まで提示したのだ。



福田氏の究極の志向点は「東アジア共同体」の実現だ。「“福田ドクトリン”は歴史的任務を見事に果たした」と評価し「そのドクトリンが1階なら東アジア共同体実現は3階であり、今は2階から3階に行くための政策を準備しなければならない」と強調した。



福田氏は「東アジアでは事実上の経済統合が進んでいる」とし「これを加速化するための政治的決断が必要だ」と述べた。国際平和構築とアジア時代の到来を準備するために韓国や中国などと連帯をもっと強化しなければならないという指摘だ。したがって妥協することができる細かい懸案をめぐり日本と韓国、中国が戦う必要はないというのが彼の持論だ。また米国が日本に対して本当に期待していることも、このようなアジャスターの役割というのが福田氏の考えだ。



福田氏は朴泰俊(パク・テジュン)ポスコ名誉会長をはじめとし、知人が多い韓国に深い愛情を示してきた。特に朴会長とは代を受け継いで交友を図っている。父親である福田赳夫は95年、亡くなる直前、米国にいた朴会長に電話をかけて「今すぐ来られるか」と聞いたほどだ。また6カ国協議議長である中国の武大偉外交部副部長、王毅駐日大使とも20年来の知己だ。
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by sakura4987 | 2007-09-22 14:56

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