◆A級戦犯、嶋田元海相の談話録「開戦、責任感じていない」
(日経 07/9/18)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070918AT1G0601R17092007.html
太平洋戦争開戦時の海軍大臣でA級戦犯被告だった、嶋田繁太郎海軍大将が1957年に戦争を振り返って語った談話録と獄中の手記が防衛省防衛研究所図書館に所蔵されていることが17日までに分かった。元海相は「大臣就任時は開戦は不可避であったから、開戦については何ら責任は感じていない」と述べている。
嶋田元海相については先に巣鴨拘置所時代の日記(複写)が見つかっており、戦後62年を経て旧海軍関係の史料が相次いで公になった。

