★★★ 日本再生ネットワーク 厳選ニュース ★★★

sakura4987.exblog.jp
ブログトップ

◆道議会も設置要望 アイヌ民族の権利審議機関



 (北海道 07/10/5)

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/culture/53274.html


 道議会は定例会最終日の五日、「先住民族の権利に関する国連宣言」の採択を受けて、アイヌ民族の権利などについて検討する審議機関を設置するよう国に要望する意見書案を、全会一致で可決する見通しになった。与野党の関係筋が明らかにした。



 高橋はるみ知事も先に同様の考えを表明しており、アイヌ民族をめぐって、道と道議会が共同歩調をとるのは、一九八八年の「アイヌ新法」制定要請以来十九年ぶり。



 意見書案は、アイヌ文化振興法の施行(九七年)によって、文化、伝統への理解は進んだが、「アイヌの人たちの人権、教育、生活などについて、多くの課題が残されている」と指摘。国連宣言の採択を機に「宣言におけるアイヌ民族の位置づけや(宣言に)盛り込まれた権利を審議する機関の設置」を求めている。



 アイヌ民族の先住民族としての認知に関しても、知事と同じく、この審議機関での議論を想定している。



 国連宣言には、政治的自決権、特別議席、土地権といった、実現には時間がかかる権利のほかに、宗教的、文化的な場所を維持・保護する権利や遺骨の返還を求める権利など、現行制度でも認められるものも多い。



 道ウタリ協会は今後、どの権利を優先的に求め、それらを行使して、どんな活動を行っていくかについて、内部で協議する考えだ。
[PR]
by sakura4987 | 2007-10-10 13:58

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987