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◆「東アジア共同体をいかに構築するか」



             -経済広報センターがシンポジウム開催

 (日本経団連タイムス 10/11)

 http://www.keidanren.or.jp/japanese/journal/times/2007/1011/07.html


 日本経団連の関連組織である経済広報センター(御手洗冨士夫会長)は9月28日、国際アジア共同体学会の協力を得て東京・大手町の経団連会館でシンポジウム「東アジア共同体をいかに構築するか」を開催した。


 (中略)


 白石隆・政策研究大学院大学副学長がモデレーター、伊藤剛・明治大学教授、秦亜青・中国外交学院副院長がパネリストを務め、「東アジア共同体に向けての政治的課題」をテーマに討議を行った。このセッションで、「課題」の中心として論じられたのは日中関係のあり方。


「日中枢軸の形成は望ましくない。両国の適度な協調が望ましい」



「日本の打ち出している『価値の外交』が教条主義に陥ると、良好な日中関係にとって芳しくない」



「リーダーのレベルのみならず国民のレベルでの日中相互信頼関係の構築があってこそ、政治的意思としての両国信頼関係が確立される」



「日本から中国への資金援助、人的交流が多元的になることが必要」



「日本と中国の各地方との交流の拡大や、環境問題への協働した対応が重要」



 など、適正な日中関係の確立が東アジア共同体構築に向けてのカギになるとの意見が多く示された。このほかの「課題」としては、コンセンサスの欠落やASEANの結束力の低下、安全保障に関連する諸問題などが挙がった。

 (後略)
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by sakura4987 | 2007-10-21 15:42

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