◆衆院選挙区の19以上で協力 民主と社民合意
(産経 07/12/21)
民主党の鳩山由紀夫幹事長と社民党の又市征治幹事長は20日、国会内で会談し、次期衆院選について、19以上の選挙区での選挙協力を目指すことで合意した。両党は来年1月中旬に、選挙協力区の第1次発表を行う方針だ。
会談では「選挙後を展望すると、今回の衆院選挙は非常に重要だ。できるだけ協力するべきだ」(鳩山幹事長)との方針を確認。
また、民主党の赤松広隆選対委員長は会談後、記者団に対し、同党が平成15年の前々回衆院選の際、19選挙区で社民党候補を推薦するなどした実績を踏まえ、「それ以上の選挙区で(社民党候補を推薦)できるように進めることで合意した」と述べた。

