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◆1人当たりGDP、世界18位 (世界日報 07/12/27)




先進国の下位に後退 06年度国民経済計算・内閣府


 内閣府は二十六日、二○○六年度の日本経済の決算書に相当する国民経済計算を発表した。それによると、国民一人当たり名目GDP(国内総生産)は○六年の暦年ベースで世界十八位となり、○五年から順位を三つ落とした。



 最高は一九九三年の二位だったが、二○○○年の三位から六年連続で後退し、先進国の下位に後退した。比較可能な八○年以降で見ると、順位は最低となる。



 国際比較は、物価の影響を含む名目GDPをドル換算した数値を用いた。経済協力開発機構(OECD)加盟三十カ国のうち、○六年は主要国のカナダ、フランス、ドイツに抜かれた。



 ユーロ高で欧州勢のドル換算が、かさ上げされたことが大きく影響したが、日本は、景気が拡大しても名目成長率が伸びない「デフレ経済」だったことも影を落としている。



 日本の一人当たり名目GDPは三万四千二百五十二㌦(一㌦=一一六円換算で約三百九十七万円)。GDP総額は四兆三千七百五十五億㌦となり、米国に次ぐ二位を維持した。



 しかし、世界経済に占める割合は9・1%と○五年比1・1ポイント低下した。



 家計の所得から税金や社会保障費を差し引いた○六年度の可処分所得は、○五年度比0・9%増の二百九十四・四兆円。所得に占める貯蓄率は、消費の伸びや高齢者の貯蓄取り崩しで3・2%となり、過去最低を更新した。国民所得(三百七十三・二兆円)に占める雇用者報酬の割合を示した労働分配率は、ほぼ横ばいの70・5%だった。
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by sakura4987 | 2007-12-28 16:52

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