◆ユネスコ
ユネスコは最近、国連での討論において伝統的価値を持つ国々を軽んじて、加盟国に、使ってはいけない言葉を伝える文書を公表しました。
国連教育科学文化機関(ユネスコ)は、最近出版した、HIV/AIDSについて議論する際のガイドラインを使って、国連加盟国が明確に拒否している新しい権利を秘密裏に促進しようとしており、また「侮蔑的」、「差別的」アジェンダを促進しないように呼びかけています。
ユネスコ文書は、特に、国連人権用語として非常に問題になり2003年の国連決議されなかった「性的嗜好」という言葉を使用しています。
「HIV、AIDS 関連資料における用語および内容に関するユネスコ・ガイドライン」というタイトルの文書は、「普遍的人権を促進するために、一定の、正しい、ジェンダーセンシティブな、差別のない、文化的に適切な用語を使用するための手引を供給し」、また『問題のある用語』を国連から排除する目的を持つものです。
『危険な性交渉』「(性関係が)乱脈である」「売春婦」という言葉は、ユネスコによれば差別となり、
それぞれ、「避妊手段をとらない性交渉」、「複数のパートナーを持つ」、「性労働者」と言い換えられるべきだと述べています。

