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◆民労党内で「親北派」批判相次ぐ



 (朝鮮日報 07/12/31)

 http://www.chosunonline.com/article/20071231000040


 民主労働党員で、政治評論家として活躍しているホン・セファさん(60)は最近、インターネットの進歩系ニュースサイト「レディアン」のインタビューに対し、「民族解放派(NL派)が民労党内の主導権を握っている限り、民労党は進歩政党ではなく、北朝鮮に追従する団体に過ぎない。無の状態で新党を結成した方がマシだ」と述べた。同党の趙承洙(チョ・スンス)元議員、周大煥(チュ・デファン)元政策委員会議長に続き、同党内のNL派の「親北路線」を公然と批判する同党関係者が3人も現れたというわけだ。


 ホンさんはインタビューで、「党内の主導権を握っている主体(思想)派=NL派=の換骨奪胎(先人の詩や文章などの着想・形式などを借用し、アレンジして独自の作品にすること)ぶりにはこれ以上期待できない。討論さえできればいくらか期待できるが、それもできないためだ。彼ら(NL派)の思考回路は、狂信者集団やカルト集団のそれに近い。狂信者集団には他人を信じる者と信じない者がいるが、他人を信じない者は対話の相手として認めることすらしない。またカルト集団は教祖に対するいかなる批判も受け入れようとしない」と述べた。


 さらに「(NL派は)責任を取ろうとしないし、討論はできないし、勉強もしない。ただ北朝鮮に追従する連中に過ぎない。自分たちの殻に閉じこもり、数の力で主導権を握ることだけに関心を持っている。党を統一戦線戦術の一環と見なしており、“進歩”はあくまでも見せかけで、内実は“進歩”ではない」と語った。


 一方、時事問題の評論家として活躍している中央大の陳重権(チン・ジュンクォン)教授も、インターネットのニュースサイト「プレシアン」に寄稿した文章で「民労党内の北朝鮮追従派(NL派)が上部組織と見なしているのは北朝鮮の朝鮮労働党であり、民労党は北朝鮮の政権を守る手段に過ぎない。北朝鮮追従派は進歩派ではなく、守旧派の中でも最も反動的な勢力だ」と主張した。陳教授は4年前、NL派を一斉に民労党へ入党させたことに抗議し、同党を離党したという。
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by sakura4987 | 2008-01-14 17:01

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