◆12月18日、平壌で南北情報機関首長は何を話したか?
(中央日報 08/10 より一部抜粋)
http://mooo.jp/xbnn (URL圧縮)
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=94729&servcode=500§code=510
本紙が9日に入手した資料には金万福(キム・マンボク)国情院長は、大統領選挙前日の昨年12月18日に訪朝し、韓、日、北側関係者たちと会っていたことがそのまま掲載されている。特に金院長が金養建(ヤンゴン)北朝鮮統一戦線部長と交わした対話録には、大統領選挙後、南北関係の変化を懸念する北側の声が盛り込まれている。
金院長はこうした北側を相手に「李明博(イ・ミョンバク)ハンナラ党候補の当選が確実だが、大きな南北関係の変化はない」「南韓内保守層をうまく説得することができることから、もっと果敢な対北政策を推進できる」と説得した。こうした説得の結果は、南側大統領選挙結果に対して北側が刺激的な発言をせずに沈黙している理由とつながるわけだ。

