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◆日本の地方議会が「慰安婦問題解決要求」初請願

※この記事を見たとき、何だか本当に悔しくて、

 泣きたくなりました。

 情けなさ過ぎる・・・。




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◆日本の地方議会が「慰安婦問題解決要求」初請願

 (聯合 2008/3/26-韓国語)

 http://mooo.jp/azcd (URL圧縮)

 http://www.yonhapnews.co.kr/society/2008/03/26/0706000000AKR20080326111700004.HTML


 日本のある地方市議会が、第二次世界大戦当時の日本軍慰安婦問題に関する日本政府の誠実な対応を求める請願を初めて採択した。

 26日に挺身隊問題対策協議会が明らかにしたところによると、日本の兵庫県宝塚市議会は25日に本会議を開き、日本の地方議会としては初めて、「日本軍慰安婦問題に関して政府の誠実な対応を要求する意見書」を通過させた。

 宝塚市議会は今月4日、このような内容の請願を議題として上程して審議し、25日の本会議では市議会議員25人のうち24人が賛成票を投じた。

 可決された意見書は、「昨年7月にアメリカ下院議会が満場一致で日本の『慰安婦問題での謝罪』を求める議案を採択したことに対して、日本政府は遺憾の意を表明した。これは日本政府が述べてきた『謝罪』とかけ離れた態度であり、国際社会に対する欺瞞だ」と指摘した。

 更に、「日本政府が『慰安婦』被害女性に対して公式謝罪や補償を行わず、教科書からもその内容を削除しようとしている態度に対して、世界各国から批判の声が強い。日本政府は『慰安婦』問題の真相を究明し、被害者の尊厳回復に対して努力し誠実な対応を取らねばならない」と求めた。

 これに関して挺身隊対策協関係者は、「日本の地方議会で初めて慰安婦決議案が採択されたことで、慰安婦問題解決のために努力する日本の良心ある国会議員や市民団体の活動が一層活性化されるだろう」として、「宝塚の小さな一歩が日本政府を動かす力になるよう期待する」と表明した。


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◆宝塚市議会議員 大島 淡紅子(ときこ) ブログ

 http://o-chan.jp/archives/2008/03/post_245.html

 2008年03月25日


 宝塚市議会本会議にて、日本軍「慰安婦」問題に対して、政府に誠実な対応を求める請願採択!

 本日、本会議にて、請願の趣旨採択、及び議会運営委員会にて、内容はかなり薄まってしまいましたが、下記のとおり国会・首相宛に意見書の送付も決定しました。

 全国の市民の皆さんの熱い思いに感謝し、この輪が宝塚から広まることを願っています。

 そして、「真の謝罪」が被害女性たちになされますことと、二度とこのような国家による犯罪が行われないよう、私たちは声を上げ続けることを誓います。

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■日本軍「慰安婦」問題に対して、政府の誠実な対応を求める意見書

 2007年7月30日、アメリカ下院議会は全会一致で、「日本軍が女性を強制的に性奴隷にした」ことを「公式に認め」「謝罪する」よう日本政府に求める決議を採択しました。

 当時の安倍晋三首相は7月31日、この決議採択を「残念なことだ」と評し、生存する犠牲者に日本政府は公式謝罪しないことを強くほのめかしました。

 これは、1993年の河野洋平官房長官の談話と矛盾する態度です。このような態度をとっていては、これまでに日本政府が口にしてきた「謝罪」が、本心とかけ離れた、口先だけのものであると受け取られても仕方ありません。また、村山首相のお詫びの手紙と共に一部の被害者に届けられた「女性のためのアジア平和国民基金」は、国際社会の批判をかわすための欺瞞であったのではないかと言われても仕方ないでしょう。

 日本政府に謝罪と賠償、歴史教育などを求める決議案は、アメリカの議会決議に続いて、11月にオランダとカナダで、12月13日にはヨーロッパ議会で、採択されました。

 日本政府が、日本軍「慰安婦」の被害にあった女性達に対して、いまだに公式の謝罪もせず、補償もせず、真相究明や責任者処罰をしないばかりか、教科書からもその記述を消し去って、無かったことにしようとしていることに対して、世界各国で批判の声が高まっているのです。

 今、世界中で、日本軍「慰安婦」問題を解決するための運動が広がりを見せています。

 しかし、これらの世界の動きは日本では必ずしも十分に報道されていません。

 政府においては、1993年の河野洋平官房長官の談話の上、さらに日本軍「慰安婦」問題の真相究明を行い、被害者の尊厳回復に努め誠実な対応をされるよう求めるものである。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。
 
   平成20年3月25日


   衆議院議長   河野 洋平 殿
   参議院議長   江田 五月 殿
   内閣総理大臣  福田 康夫 殿   あて

                        宝塚市議会議長 小山 哲史 
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by sakura4987 | 2008-03-27 15:06

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