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◆韓国陸士生「敵は米国」最多34% 4年前の新入生調査



 (産経 2008/4/8)


 ■教育労組の影響、北朝鮮上回る

 韓国の陸軍士官学校の新入生たちは北朝鮮より米国を仮想敵に考えていた-。盧武鉉(ノムヒョン)前政権時代に陸軍士官学校の校長を務めた金忠培(キムチュンベ)・国防研究院院長がこのほど、朝鮮日報とのインタビューで明らかにした。近年、韓国で若い世代を中心に広がった“反米・親北ムード”を物語るものとして関心を集めている。

 インタビューによると金忠培・前陸士校長が2004年1月、陸軍士官学校に合格した約250人の新入生を対象に意識調査(無記名)を行ったところ、「わが国の主敵(仮想敵)はどこか?」という設問に対し「米国」と答えた者が34%で最も多く、「北朝鮮」という答えは33%に過ぎなかったという。

 また当時、国防省が行った新入隊将兵への意識調査でも75%が反米感情を示していたという。陸士生徒についてはその後、面接などを通じ理由を分析した結果、それまでの学校教育の過程で左派系教員労組である「全教組」の影響によることが分かった。

 そこで金忠培校長は「正しい安保教育」のため部外の専門学者らに依頼して「事実で見る韓国近現代史」という士官学校用の教材を製作したが、これも当時の国防相の指示で陸士生徒以外の一般将兵には配布できなかったという。

 韓国では1980年代末からの民主化で親北・左翼思想が解禁され、教員労組やメディアなどが反米感情をあおる例が多かった。とくに盧武鉉政権(2003~08年)時代にはそれが目立ったが、今回、李明博(イミョンバク)・保守政権の誕生で“揺り戻し”が始まっている。
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by sakura4987 | 2008-04-17 11:43

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