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◆原子力空母配備を問う住民投票を目指す署名、5万2417人分提出/横須賀



 (カナロコ 2008/4/11)

 http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiiapr0804272/


 米海軍横須賀基地への原子力空母配備の是非などを問う住民投票実施を目指し署名集めをしていた市民団体は十一日、住民投票条例制定の直接請求に必要な七千七十八人分を大きく上回る五万二千四百十七人分の署名簿を横須賀市選挙管理委員会に提出した。

 市民団体は「原子力空母母港化の是非を問う住民投票を成功させる会」で三月六日から一カ月間で集めた。メンバーらは二〇〇六年冬にも同条例制定を目指し署名活動を実施。四万一千五百九十一人分(有効署名三万七千八百五十八人分)を集め、〇七年二月市議会に条例案が提出されたが、大差で否決された。

 今回は前回を一万人以上、上回った。共同代表の呉東正彦弁護士は「前回否決されたショックが運動員にあり厳しい状況を覚悟したが、空母の配備や安全性に多くの市民が重大な懸念を抱いていることを示した」と手応えを口にした。

 有効署名が七千七十八人分以上と確認されれば五月中旬ごろ蒲谷亮一市長に本請求される。市長が意見書を添えた条例案が五月下旬から六月上旬に開催される市議会に提出される見込み。

 蒲谷市長はこれまでも「空母問題は住民投票になじまない」と繰り返しており、昨春の市議選後も市議の陣容はほとんど変わっていない。現状で条例制定は厳しい情勢だが、共同代表の新倉裕史さんは「安全な対策を求める姿勢は市議会も同じだ。市議一人一人と対話し賛同してもらえるよう努力したい」と話した。
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by sakura4987 | 2008-04-17 12:15

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