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◆【社説】デモ隊の人民裁判で服まで脱がされた警察官



 (朝鮮日報 2008/7/29)

 http://www.chosunonline.com/article/20080729000053


 28日付の本紙1面に警察官のひどい写真が載った。26日夜にソウル光化門で開かれたろうそくデモで二人の義務警察官(兵役期間に警察の機動隊勤務を命じられた人)が服を脱がされて暴行を受け、解放された場面だ。靴や靴下まで脱がされてはだしだ。二人はソウル地方警察庁第1機動隊第2中隊所属だった。


 第2中隊の義務警察官70人は同日、警察がデモ隊に取り囲まれているとの通報を受け、救出に向かった。デモ隊の先頭は女性と子供たちだった。義務警察官が前進をためらい隊列が崩れたところを後方から角材やテントの支柱を持った青年が飛び出してきた。デモ隊は義務警察官二人をあっという間に鍾路の通り沿いの楼閣「普信閣」の内部に連れていき、上着と軍靴、靴下を脱がした上で、20分にわたり無差別暴行を加えた。さらにうずくまっている義務警察官の顔を石で殴り、7針も縫うけがを負わせた。二人とも顔が大きくはれ、全身傷とあざだらけだった。第2中隊では11人がこんなふうに負傷した。


 デモ隊は約1500人だった。警察は1万1000人が動員された。それでもなすすべなくデモ隊にやられてしまった。光化門一帯は再び無法地帯と化した。取材中の本紙記者は50分間にわたりデモ隊につかまり暴行を受け、カメラのレンズとメモリーを奪われた。デモ隊からは「パンツ以外全部脱がせろ」といった声も上がった。先月には警察幹部がデモ隊につかまり「人民裁判」を受けたこともあった。1万1000人の警察が1500人のデモ隊を阻めないほど弱い存在ならば、ソウル都心はいつでも無政府状態と化してしまう。利益団体が1000人、2000人を集めるのは容易なことだ。警察はそのたびに都心を大混乱に陥らせるつもりか。


 普信閣前では同日、大学生の反戦学生大会、左派系市民団体の進歩連帯による「米軍がいない韓半島・平和協定締結促進大会」、そして「射撃訓練場拡張反対対策委員会」の集会が開かれた。進歩連帯代表のハン・サンヨルなる人物は「金剛山での観光客射殺事件は李明博(イ・ミョンバク)政権が招いたものだ」としきりに叫んでいた。彼らは決議文だといって、「民衆の血税を米国製武器の購入費用としてささげるべきではない」と主張した。米国産牛肉の輸入問題とは全く関係ない親北・反米勢力が騒いでいるのが実情だ。
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by sakura4987 | 2008-08-05 16:03

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