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◆日本語分かりません 指導必要児童が過去最多



 (産経 2008/8/1)

 http://sankei.jp.msn.com/life/education/080801/edc0808011916001-n1.htm


 公立の小中高校などに在籍している日本語指導が必要な外国人児童・生徒は平成19年9月時点で2万5411人と5年連続で増加し、調査を開始した3年度以降、最多となったことが1日、文部科学省の調査で明らかになった。

 このうち、実際に日本語指導を受けているのも2万1206人で最多となったが、割合は83・5%で前年度より2・1ポイント減少した。文科省は、外国人が少ない市町村への転居が増え、行政の支援態勢に格差が生じているとみている。

 調査によると、日本語指導が必要な外国人児童・生徒を受け入れている公立校は5877校で前年度より402校(7・3%)増加した。在籍市町村は851だったが、児童・生徒数が5人未満が424で約半数を占めた。児童・生徒の母国語はポルトガル語(ブラジルなど)が1万206人で最も多く、次いで中国語の5051人だった。

 外国人が多く住む群馬県太田市、愛知県豊田市などでは、外国人児童・生徒対策として教員を加配したり、外国語が話せる教職員、ボランティアを配置するなど支援態勢を整えている。だが、外国人の居住が少ない市町村では、日本語指導などの態勢が不十分だとみられる。
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by sakura4987 | 2008-08-05 16:03

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