◆「1箱600~1000円」提言へ=たばこ議連、月内にも中間報告
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%a4%bf%a4%d0%a4%b3&k=200808/2008080600880
たばこ関連税の大幅引き上げを目指す超党派の「たばこと健康を考える議員連盟」が、月内にもまとめる中間報告でたばこ1箱の価格を600~1000円に引き上げるよう提言する見通しとなった。たばこの大幅増税は2009年度税制改正の焦点の一つとなりそうだが、日本たばこ産業(JT)やたばこ農家など関連業界の反発は必至で、議論を呼びそうだ。
中川秀直元自民党幹事長や前原誠司民主党副代表らとともに議連の共同代表を務める小宮山洋子衆院議員(民主)が6日の会合後、記者団に対し、値上げ後の価格について「(500円玉1枚で買える)ワンコインでは効果が低い。少なくとも現状の2倍から1000円の間で検討する」と述べた。
◆小宮山洋子 『ウィキペディア(Wikipedia)』より
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%AE%AE%E5%B1%B1%E6%B4%8B%E5%AD%90
政治的にはリベラルな傾向が強く、1999年8月、参院本会議の国旗国歌法案に反対し、皇室制度改革を推進する立場で、皇室典範改正による女系天皇容認を主張した。
また、民法改正による選択的夫婦別姓導入に積極的な立場である。
禁煙行政に力を注いでおり、超党派による禁煙推進議員連盟の事務局長を務めた。「たばこ増税」にも積極的な立場であり、「日本のたばこの価格は安すぎる。少なくとも倍か、それ以上にしたい」として、たばこの価格を欧米並みの一箱1,000円程度にするべきと主張しており、税収の増加分に関しては「健康や福祉に還元していきたい」としている。
在日外国人の参政権付与の推進者であり、大韓民国民団中央本部アンケートによると、日本で外国人参政権が実現しない理由については「日本人は日本国の国民とは日本人のことという意識が強いため」と主張している。2008年1月には、在日韓国人等に参政権を付与することを目的とする在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟に参加した。
「傍聴席から見下ろすと、紺やグレーの背広を着た男性議員ばかりの議場は「ドブネズミ色」に見える」(2007年7月31日 東京新聞)と発言し、物議をかもした。
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