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◆終戦記念日:無宗教の追悼施設を…河野衆院議長検討求める



 (毎日 2008/8/15)

 http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080815k0000e010072000c.html


 河野洋平衆院議長は15日、全国戦没者追悼式の「追悼の辞」で、「政府が特定の宗教によらない、すべての人が思いを一にして追悼できる施設の設置について真剣に検討を進めることが強く求められている」と述べ、政府に対して、無宗教の新たな戦没者追悼施設の建設が望ましいとの考えを表明した。靖国神社参拝問題を踏まえた発言。新たな追悼施設をめぐっては、福田康夫首相が官房長官当時に主宰した私的懇談会が02年12月、「国立の無宗教の恒久的施設が必要」との報告書を答申。しかし自民党内に慎重論が根強く、棚上げになっている。

 河野氏は、日本と中国、韓国など近隣諸国との関係について「いまだに歴史に背景を持つ未解決の問題がとげとなり、摩擦を引き起こしている」と指摘した。

 日韓両国がともに領有権を主張する竹島(韓国名・独島)問題を念頭に「領土問題についても、お互いに内向きに領有権を声高に主張するばかりでなく、相手側と真摯(しんし)に向き合い、話し合いによる解決を実現することが強く求められている」と訴えた。

 一方、江田五月参院議長は同じく「追悼の辞」で、「先の大戦では、国内外で被害を受けた国民はもとより、わが国の侵略行為と植民地支配で、アジア諸国をはじめ広い地域の人々にも多大な苦しみと悲しみを与えた」と指摘。「深い反省の上に立ち、真に世界から信頼される平和国家を築くことが私たちの責務だ」と強調した。


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◆終戦の日、首相「犠牲者に哀悼の意」

 (AFP 2008/8/15)

 http://www.afpbb.com/article/politics/2507170/3222203


 終戦の日の15日、全国戦没者追悼式が日本武道館で開かれた。

 福田康夫首相は式辞で「多くの国々、とりわけアジアの諸国の人々に多大の損害と苦痛を与えました。私は国民を代表して、ここに深い反省とともに、犠牲となられたすべての方々に対し謹んで哀悼の意を表します」と述べた。

 中韓との関係改善を公約とする福田首相は靖国参拝を見送り、追悼式に先立ち千鳥ケ淵戦没者墓苑で献花した。

 一方、靖国神社には太田誠一農水相、小泉純一郎元首相が参拝した。また安倍晋三前首相、保岡興治法相も訪れた。


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◆今年も日本の「加害責任」強調 戦没者追悼式で衆参両院議長

 (産経 2008/8/15)

 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080815/plc0808151237007-n1.htm


 河野洋平、江田五月の衆参両院議長は、15日に開かれた戦没者追悼式で、先の大戦における日本の「加害責任」を昨年に引き続き今年も強調した。

 江田議長は、「わが国の侵略行為と植民地支配により、アジア諸国をはじめ広い地域の人々にも、多大な苦しみと悲しみを与えた」と明言した。

 一方の河野議長は「非人道的な行為によって人権を侵害され、今もなお苦しんでおられる方々に、改めて心からなるお見舞いの気持ちを申しあげたい」と述べた。昨年の追悼式では「日本軍の一部による非人道的な行為によって」と発言。今年は「日本軍の一部による」を削除したものの、お見舞いの気持ち」を「改めて」表明したことで昨年と同様の考えを伝えた。

 河野議長はまた、「わが国と近隣諸国との関係においていまだに歴史に背景を持つ未解決の問題がトゲとなり、摩擦を引き起こしている」として東京裁判でのA級戦犯を合(ごう)祀(し)している靖国神社を取り上げ、「政府が特定の宗教によらない、すべての人が思いを一にして追悼できる追悼施設の設置に真剣に検討を進めることが求められる」と、国立で無宗教の恒久的な追悼施設の設置を積極的に提言した。
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by sakura4987 | 2008-08-19 16:08

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