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◆韓国大統領 「日本は歴史直視を」



 (世界日報 2008/8/16)


北の核「完全になくすべし」


 韓国の李明博大統領は十五日、光復節(日本植民地支配からの解放日)と建国六十周年を迎え、ソウル市にある故宮・景福宮で行われた記念行事で演説し、「日本は歴史を直視し、不幸な過去を現在によみがえらせる愚を犯してはならない」と述べ、竹島問題をめぐる日本の姿勢を間接的に批判した。

 李大統領は、過去の植民地支配について「国を奪われたのは、われわれに自らを守る力がなかったため」とした上で、「富強な国造りによって(日本が)領土を不当に欲しがることはなくなるだろう」と語り、同島に対する実効支配の強化を示唆した。

 また北朝鮮の核問題についても言及。「不信と葛藤(かっとう)の原因になる核兵器を完全になくすべきだ」と核完全廃棄の必要性をアピールしながら、六カ国協議の進展に伴い、北朝鮮に対する経済協力を本格化させる考えを示した。

 金剛山射殺事件で膠着(こうちゃく)状態にある南北関係に関しては、「事件は遺憾だったが、北朝鮮が全面的な対話と経済協力に乗り出すことを期待する」と呼び掛けた。

 今年の行事は「建国六十年」にも焦点が当てられ、李大統領は「成功、発展、奇跡の歴史」と肯定的に評価し、これを記録する「現代史博物館」を造る方針を明らかにした。

 ただ、植民地支配解放後の統一民族国家の正当性を訴え、北朝鮮の歴史観にも近い民主党など左派系野党の党首らは、韓半島が自由民主主義を標榜(ひょうぼう)した韓国と共産主義の北朝鮮に二分された一九四八年を建国と位置付けることに「歴史歪曲(わいきょく)だ」などと反発し、この日の行事には参加しなかった。
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by sakura4987 | 2008-08-19 16:30

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