◆「A級戦犯合祀は納得いかない」 古賀・自民選対委員長
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080817/plc0808171855002-n1.htm
自民党の古賀誠選対委員長(日本遺族会会長)は17日、テレビ朝日の番組に出演し、靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)について「戦没者ではない人を英霊としてお祭りしているのはどうなのか。遺族に相談もなく合祀されたいきさつは納得がいかない。わだかまりはそこから出てきた」と強い不快感を示した。
その上で「天皇陛下を含め国民がわだかまりなくお参りできる環境を整備したい。われわれ遺児が解決方法を議論し、国民のコンセンサスを得る努力が必要だ」と述べ、A級戦犯分祀(ぶんし)にあらためて意欲を示した。
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◆古賀・自民選対委員長:新追悼施設に反対
(毎日 2008/8/17)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080817ddm003010133000c.html
自民党の古賀誠選対委員長は16日、愛知県豊田市で講演し、靖国神社参拝問題に関し「首相や閣僚、天皇陛下にお参りいただける環境を整備できるよう遺族が決断をしなければならない」と述べ、同神社に祭られているA級戦犯の分祀(ぶんし)論を改めて訴えた。無宗教の新たな戦没者追悼施設の建設については「簡単には賛成できない」と反対。次期衆院選の時期については福田改造内閣の発足から間もないことを踏まえ「急ぐべきではない」と述べ、年末・年始解散論をけん制した。

