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◆豪キャンベラで初の対日戦勝記念式…発案ラッド首相も出席



 (読売 2008/9/3)

 http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080903-OYT1T00580.htm?from=top


 第2次世界大戦での豪州軍の対日戦勝を記念する式典が3日、ラッド首相も出席して首都キャンベラで開かれた。


 式典は、「旧日本軍から豪州を防衛するため犠牲になった軍人を顕彰するため」として、ラッド首相が9月の第1水曜日を「豪州防衛戦争記念日」と制定したことから初めて開催された。

 豪州では、第1次大戦に関しては、豪州軍がトルコ・ガリポリ半島に上陸した日が国民の祝日に制定されているのに対し、第2次大戦に限った公式行事は無く退役軍人の間で不満が鬱積していた。このため、ラッド首相が党首を務める労働党は、昨年11月の総選挙の公約に記念日制定を掲げた。

 9月の第1水曜日としたのは、旧日本軍の攻勢にさらされた豪州軍の反攻のきっかけとなったニューギニア島東部「ミルン湾の戦い」(1942年)の勝利の日に当たるためだ。

 就任後初の東アジア外遊で中国を選んだことから「日本軽視」ではないかとされたラッド首相だが、今回の記念日制定について豪政府筋は、「日本を刺激する意図はない」と説明している。

 一方、国立博物館のピーター・スタンレー歴史研究部長は「(第2次世界大戦中の)日本に豪州侵略計画はなく、攻撃目的は旧オランダ領東インド(現インドネシア)の石油確保や米豪の連絡遮断などに限られた。一連の日豪の戦いを、豪州防衛戦争と位置づけるのは誤りだ」と指摘している。


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※上記の記事に対して、会員さんから次のようなメールをいただきました。


◆日豪の武士道と騎士道


 読売新聞(平成20・9・3)はオーストラリアの反日行事を伝えているが、

 同じ記事で

 <一方、国立博物館のピーター・スタンレー歴史研究部長は「(第2次世界大戦中の)日本に豪州侵略計画はなく、攻撃目的は旧オランダ領東インド(現インドネシア)の石油確保や米豪の連絡遮断などに限られた。一連の日豪の戦いを、豪州防衛戦争と位置づけるのは誤りだ」と指摘している>

 との豪研究者の意見も紹介し、バランスのとれた内容となっている。



 オーストラリアのラッド政権は先般の反捕鯨支持など、反日の性格がある。捕鯨問題は日本の立場に完全な理があり、反捕鯨には毅然とした反撃が当然であるのはもちろんである。



 しかし、歴史問題では、オーストラリアはこれまでは反日の強調よりもむしろ、友好的なエピソードを日本と共有して来た歴史がある。



 ラッド政権の今回の反日の動きには、徒に反発するのではなく、これまで積み重ねて来た、日豪の軍人の勇気ある武人の逸話をあらためて日豪で想起し、本当の敵、中国に当たらなければならない。



 中国はオリンピックが終わり、南京「大虐殺」70周年記念映画キャンペーンをこれから展開するつもりなので、その露払いにラッド政権の反日行事を利用されないようにしなければならない。



 (なぜかサイトのURLが載らないので、サイトの表題だけを列記します。恐れ入りますがURLはそちらで検索していれてもらえたら幸いです。)



 ●豪キャンベラで初の対日戦勝記念式…発案ラッド首相も出席

     (2008年9月3日20時16分  読売新聞)

 ●特殊潜航艇によるシドニー港攻撃-----ウィキペディア

 ●◆日本再生ニュース◆ 昭和史 シドニー港攻撃60周年?

 ●Japan On the Globe(518) 人物探訪: 武人の母・松尾まつ枝


 検索すればまだまだ沢山あります。



 ※ 尚、名越二荒之助著「昭和の戦争記念館 第3巻大東亜戦争の秘話」に日豪の勇者・武人の逸話が紹介されています。

 ・ 日本将兵を海軍葬で弔うオーストラリアの騎士道

 ・ カウラ日本軍捕虜1000人の暴動を、死のためのものと解釈した豪

 ・ 救命ボートの敗残豪兵を武士道で見逃した日本軍

 ・ 豪軍の勇戦に敬意を表し豪兵のお墓に木製の十字架を立てた日本軍
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by sakura4987 | 2008-09-04 16:17

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