◆「世界に聞こえるように怒っていい」横田早紀江さん訴え
(読売 2008/11/15)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081115-OYT1T00559.htm?from=navr
13歳だった横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されて31年たった15日、早期救出を求める集会が新潟市で開かれ、約450人が参加した。
拉致被害者の曽我ひとみさん(49)らが、めぐみさんの母・早紀江さん(72)が娘を思って作詞した歌「コスモスのように」を合唱した。
講演した母・早紀江さん(72)は、北朝鮮が拉致被害者の再調査を拒否したことに触れ、「日本政府は世界に聞こえるように怒っていい。そうしないと世界になめられる」と訴えた。
父・滋さん(76)は集会後、「オバマ次期米大統領は対話路線ということだが、強硬でないとダメという意見もある。核問題も含め、1日も早く解決して欲しい」と、報道陣に語った。

