★★★ 日本再生ネットワーク 厳選ニュース ★★★

sakura4987.exblog.jp
ブログトップ

◆浄土宗、大平洋戦争協力への反省表明 歴史検証も



 (朝日 2008/11/19)

 http://www.asahi.com/national/update/1119/OSK200811190049.html


 浄土宗(総本山・知恩院、京都市東山区)は19日、広島市中区の「妙慶院」で平和を祈念する法要を営み、近代の戦争に協力したことへの反省と歴史の検証に取り組む方針を盛り込んだ平和アピールを表明した。戦後63年を経て、同宗が対外的に戦争責任に言及するのは初めてという。

 稲岡康純宗務総長らが読み上げたアピールは、戦時中に同宗が陸海軍に軍用機を献納したことについて「(浄土宗が)戦争協力した事実は否定できない」と指摘。「歴史的検証を行うことこそ世界平和の実現に必要」と宣言し、「被爆地広島で非戦・非核武装を誓う」としている。

 同宗は第2次世界大戦中に僧侶らが戦意高揚などに協力したとされる。現在も理念として掲げる「共生(ともいき)」という言葉が戦争を肯定する意味で使われたとの指摘もある。

 伝統仏教の教団では、過去に真宗大谷派や浄土真宗本願寺派、曹洞宗、臨済宗妙心寺派などが戦争協力について反省を表明。浄土宗は94年に故・中村康隆門主が「戦役に助力した重責に対する懺悔(さんげ)」を表明したが、外部に向けて反省を表明すべきだとの声が宗派内で上がっていた。
[PR]
by sakura4987 | 2008-11-21 09:40

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987