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◆米軍の目に映る韓国軍の姿とは



 (朝鮮日報 2009/1/7)

 http://www.chosunonline.com/article/20090107000051


 「室内では戦闘靴を脱いでスリッパを履く韓国軍兵士を数多く目にしたが、これは米軍の目から見ると、軍人としての姿勢に問題があるとみなされる」


 これは韓米連合司令部が最近まとめた冊子『米国と米軍への理解』の一部だ。韓国軍と米軍が共に勤務する際に文化の違いや態度の問題で双方に誤解を招くことのないよう、連合司令部はこの冊子を作成して韓国の軍関係機関に配布することを6日に発表した。


 この冊子は連合司令部に所属する韓国軍将校7人が370ページの分量にまとめたもの。複数の文献や実際の経験談を集約し、米国と米軍の歴史や特性などについて説明すると同時に米軍の目に映る韓国軍の姿についても紹介している。


 この冊子に取り上げられた一例を見ると、韓国軍将校らは事務所でしばしばベルトを緩めるという。この姿は米軍関係者にとって軍人としての品位をおとしめるものとみなされ、女性将校へのセクハラとも考えられる可能性があると指摘している。


 また韓国軍は親近感を表現するためにスキンシップをむやみに行おうとするが、これも場合によっては困難な立場に直面する原因となる可能性があるという。実際に昨年、韓国軍のある将兵が米軍のある女性憲兵と顔見知りだとして無意識に肩に手を掛けた。するとこの女性憲兵から激しい抗議を受け、結果的に何度も謝罪を重ねることになったというエピソードも紹介されている。


 ある米軍将校は冊子の中で、「一人の韓国軍将校が無精ヒゲを生やしたまま歩いていた。その理由を尋ねると、“時間がないから”と答えた」「自分の外見にも責任が持てないなら将校として問題がある」と指摘している。


 さらに「米国人は体毛が多く、事務所の中では韓国兵のように上着を脱ぐことはマナー違反」「部下と上官が同行する際には、部下は常に左側に立つ」などの習慣の違いも紹介されている。また韓国勤務のために米国から赴任する兵士向けの案内冊子には、「韓国人は時間を守らない」と紹介されており、韓国兵に時間観念をしっかり持つよう注意を促している。
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by sakura4987 | 2009-01-12 15:56

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