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◆ようやく日米電話会談 十数番目の後回し組!?



 (産経 2009/1/29)


 麻生太郎首相と米国のオバマ大統領との初の電話会談が、29日朝に行われる方向となった。会談では日米同盟の強化などを確認する見通しだが、大統領はすでに欧米や中東の首脳と電話会談を済ませており、日本は十数番目の後回し組となった。「相手の都合や時差の問題もあり、何番目かに意味はない」(外務省幹部)との見方がある一方、「やはり、オバマ政権は日本を軽視しているのではないか」(自民党筋)との観測も出ている。

 両首脳は米大統領選後の昨年11月にも電話会談しているが、就任後はまだ言葉を交わしていない。29日の電話会談で首相は改めて祝意を述べるとともに、早期の首脳会談開催を要請するとみられる。北朝鮮の核、拉致問題の解決に向けた連携強化も確認する。

 これまでオバマ大統領は、就任式翌日の21日にイスラエルのオルメルト首相ら中東の指導者4人と電話会談したほか、23日には英首相とカナダ首相、26日にはフランス大統領、ドイツ首相、ロシア大統領らと電話会談。27日にはアジア太平洋地域の指導者で初めてオーストラリア首相とも電話で協力を語り合った。

 日米関係を外交基軸とする日本としては後れを取った格好だが、河村建夫官房長官は28日の記者会見で「全く心配していない。オバマ大統領とは当選直後に電話で親近感を込めた話し合いができた。大統領はアジアで日本がいかに大事かということも力説していた」と述べ、「日本軽視」とする見方を否定する。

 とはいえ、衆参ねじれ国会の困難な運営や内閣支持率低迷で青息吐息の麻生政権が、「外交面で世界各国から足元を見られている」(別の外務省幹部)という側面は否めない。

 実際に対面しての日米首脳会談も、いつ開けるかめどは立っていないのが実情だ。
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by sakura4987 | 2009-02-04 12:06

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