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◆【次代への名言】3月11日・サウンド・オブ・ミュージック



 (産経 2009/3/11)


 ■「神様は、ドアを閉めたとしても、必ずどこかの窓を開けてくださっている」(ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』)


 第二次世界大戦がはじまる前年の1938(昭和13)年のきょう午後、オーストリア首相が突然、退陣した。政変の陰にはヒトラーが

いた。ナチス・ドイツによるオーストリア併合(法的には翌々日に完了)である。

 数々の名曲に彩られた『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台は当時のオーストリアの古都ザルツブルク。映画の主人公の見習修道女

マリアと、彼女がのちに結婚するトラップ退役海軍大佐の一家はナチ政権に協力することをこばみ、愛する故郷を去る。

 この名画の主題は、家族愛と祖国愛、音楽が心に与える力…。それに「困難に立ち向かう勇気と夢」を忘れてはいけないと思う。だから

、「たとえ行き詰まっても、必ず道はある」という意味の冒頭のせりふは何度もスクリーンに登場するし、エンディングでは、夢を追う貴

さをうたう『すべての山に登れ』の合唱が険路をゆく一家にささげられる。

 こんなシーンもあった。トラップ大佐を愛している自分に驚き、修道院に逃げ帰ったマリアに院長は「男女の間に生まれる愛情もまた神

聖です」と諭し、こう続ける。「困難にぶつかりなさい。人はそう歩むよう定められた人生をまっとうせねばならないのです」
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by sakura4987 | 2009-03-11 07:15

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