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◆尊厳死の条件 (ココログ 2009/3/11)



 http://news.cocolog-nifty.com/cs/catalog/cocolog-news_article/catalog_world-200903091857_1.htm


 アメリカ現地時間3月5日から、ワシントン州で尊厳死が合法となった。しかし、余命6か月以内の末期患者のみという条件がつけられている。

 さらに、尊厳死用薬物を入手できるのは同州永住者である18歳以上の成人患者であること、本当に尊厳死を希望するのか何度も確認されること、2人の医師が余命6カ月以内であることを確認することなどが必要とのこと。なお、医師は尊厳使用薬物の処方を拒否してもよいとされており、致死薬は患者自身で投与しなければならないとのことだ。

 『Free Republic』には「尊厳死は人間の権利。支持する」「まってました!死は、裁判所や教会、州ではなく、自分や愛する家族が決めるものだ」という意見や「カソリック教会系の病院は法律には従わないとしているぞ」というコメント、「そのうち尊厳死が義務化しそう」「死ぬのにもお金がかかりそう」と危惧する者や「新しいビジネスチャンス」との見解を示すものもいた。

 ちなみに、アメリカで尊厳死を最初に合法化したのはオレゴン州であり、1997年から現在までに340人が死を選んでいる。大半が末期がん患者だそうだが、法律があるからといって皆が死を選ぶわけではなく、あくまで選択肢の一つとして捕らえているようである。

 日本でも尊厳死や安楽死の是非が問われているが、法律で認められる日は果たしてくるのだろうか。



 ■washingtonpost

 http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2009/03/01/AR2009030100978.html
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by sakura4987 | 2009-03-14 12:03

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