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◆【週刊韓(カラ)から】韓国で自殺が急増中 景気後退などが理由



 (産経 2009/3/22)

 http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090322/kor0903221300002-n1.htm


 韓国の芸能人の自殺が相次いでいる。韓国で若者に爆発的な人気を博しているドラマ「花より男子(だんご)」(韓国版)に出演中の女性タレント、チャン・ジャヨン(享年26)さんが今月7日に自殺した。12日には、演歌歌手のイ・チャンヨンさん(享年42)が事業失敗を悲観して自殺したと伝えられた。韓国では実は、芸能界に限らず、10年あまり前の「IMF経済危機」のころから自殺者急増しており、政府や民間団体などがさまざまな自殺予防対策に乗り出している。

 韓国では昨年10月、国民的女優、崔真実さん(享年39)が自殺し、その直後にチャン・チェウォンさん(享年26)、キム・ジフさん(享年23)といったタレントが相次いで自殺した。後追いとみられる一般の韓国人の自殺も続き、社会問題にもなった。

 韓国統計庁によると、2007年の韓国の自殺者は1万2174人で、世界的に自殺者に占める男性の割合は高いが、韓国も全自殺者の約6割を男性が占めた。自殺率(人口10万人当たりの自殺者数)は24・8人とアジアの中では日本と並んで高い。

 自殺の手段でいちばん多いのが首つりで、全体の4割強を占めた。続いて農薬、投身などの順となった。

 韓国人の死因の順位をみると、(1)がん(2)脳血管疾患(3)心臓疾患(4)自殺(5)糖尿病(6)交通事故-などの順となり、自殺が韓国人の死因4位となった。

 自殺者数の推移をみると、1992年は3533人で韓国人の死因10位と低かった。しかし、97年に起きたIMF経済危機の影響で倒産などが相次ぎ、景気が低迷した98年には8569人と5000人近く増え、死因の7位を占めるようになり、その後増加傾向は続いている。

 一方、2007年の日本の自殺者は3万3093人で、男性が全体の7割を占めた。自殺率は25・9人と韓国よりも高い。自殺の手段は男性は(1)首つり(2)練炭(3)飛び降りで、女性は(1)首つり(2)飛び降り(3)入水-の順で多かった。

 日本では昭和20年代後半から30年代後半にかけては、「薬物自殺」がいちばん多かったが、毒物・劇薬に対する規制が厳しくなると激減。40年代以降は首つりが増加した。

 日本人の死因の順位は、(1)がん(2)心臓疾患(3)脳血管疾患(4)肺炎(5)不慮の事故(6)自殺-。自殺は日本人死因の6位で、韓国よりも低かった。

 韓国人の自殺が急増していることを受け、韓国政府は自殺防止対策を開始。2013年までに総額5632億ウォン(約390億円)を投じて、自殺死亡率を20%減らす計画だ。また農薬による自殺も多いことから、農薬販売への規制も強化。韓国保健福祉家族省は、自殺の要因に関する心理学的な調査研究も実施する。
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by sakura4987 | 2009-03-29 15:46

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