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◆首相のテポドン迎撃命令と共に、国民への公表は当然の事だ!



 (津川雅彦ブログ 2009/3/28)

 http://www.santanokakurega.com/2009/03/post-123.html


 これまでの首相には出来なかった勇断だけに、流石!麻生首相!やっと本気で国防を考える政治家の誕生は嬉しい限りだ。北朝鮮のミサイル発射による不測の事態に万全を期し、国民の被害は断固阻止しなければならない。故に迎撃は被害を最小限に抑える為に必要な手段だ。

 逆に社民党の福島党首が国会で、テポドン迎撃は国益に反するとひつこく反対し、もし当たらなかった、ミサイルが北朝鮮へ行ってしまい、他国に被害を与えてしまうのはいけないと、この事態の原因を誰が作ったのかを見失った発言で、失笑を買ったらしい。

 この政治家は、どこの国益を代表してる党首なのか、驚く程の時代錯誤だ。まあ、これが左翼議員の知能程度だが、民主党にも旧社会党の赤松だとか、その他、うすらトンカチが、員数合わせに沢山入っていると言う事実を忘れてはならない。ミサイルが、故障や事故で制御不能になり、日本に落ちると見込まれた時だけに、取り得る最善の方法が、これを迎撃する事だが、本当はアメリカに向けたミサイルも友軍の為に撃ち落とせる、集団的自衛権にも早く踏み込み、まともな国家への仲間入りを早く断してほしい。

 左翼系A新聞の夕刊では、迎撃公表を歓迎しながらも、ミサイルを迎撃するかどうかの判断をする前に、国民自身が日本が安全か危険かを判断出来るよう、ミサイル落下前に一刻も早く公表すべきだと迫っていたのは無茶苦茶な要求で驚いた。例え、落下寸前に、只今落下しますと国民に伝えられたとしても、日本が危険か安全かを、どうやって瞬時に国民自身に判断させるつもりなのか?

 迎撃を命中させる為だけでも、専門家による、数分以内に秒単位の迅速さで判断が必要なのは素人にも解る事だ。ミサイルが落下しますよと、国民に周知させ、国民が危険がないと判断してから迎撃しろと意見しているんだろうが、いやー流石A新聞!とんちんかんと言うか、ノー天気な記者もいたもんだ。

 思えば、最初に北朝鮮がテポドンを日本の近海に落とした時に、あのおとなしい西田敏行さんが、本気で怒っていたのを、昨日の事のように思い出す。平和ボケした日本で、愛国精神を逆撫でされる事態は、そう度々起こるものではないが、日本人なら当たり前の怒りだ。

 今日やっと、国民の国を守る意識が向上し、ならず者国家のミサイル迎撃やソマリアの海賊撃退と言う具体的防衛手段にまで、やっと進める事が出来たんだなあと感慨もひとしおだ。

 さて北朝鮮は衛星が迎撃されれば、戦争だとみなし、報復攻撃を行うと脅しをかけている。もう日本国民は、そうした脅しに屈する事のないように、今こそ一致団結し、こう言った事態に敢然と立ち向かって欲しい。

 北朝鮮が核開発を続けるなら、この際、日本も核開発の議論を始めるぞと脅かすぐらいの、外交テクニックを発揮しても良いんじゃないかと思う。
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by sakura4987 | 2009-04-02 10:41

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