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2006年 02月 25日 ( 10 )

(ニッカンスポーツ06/2/23)

http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-060223-0026.html

 北朝鮮の朝鮮中央通信は23日、麻生太郎外相(65)の父が経営した炭鉱会社が強制連行された多数の朝鮮人を酷使していたとして「麻生(外相)は犯罪的な家柄の後継者としてだけでなく、外相としても(植民地支配の)過去清算問題を解決せねばならない(立場にある)」と主張する論評を出した。

 先の日本との政府間協議に関連し日本の姿勢を非難する北朝鮮メディアの論評は、20日の同通信に続き2回目。炭鉱会社と強制連行の関係を取り上げたのは、北朝鮮への圧力強化論議をけん制する狙いがあるとみられる。



◆麻生外相にも過去清算責任  拉致問題は解決と北朝鮮 (岩手日報06/2/23)

 【北京23日共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は23日、麻生太郎外相の父が経営した炭鉱会社が強制連行された多数の朝鮮人を酷使していたとして「麻生(外相)は犯罪的な家柄の後継者としてだけでなく、外相としても(植民地支配の)過去清算問題を解決せねばならない(立場にある)」と主張する論評を出した。

 論評はまた「拉致問題は既に解決された」と指摘した。

 先の日本との政府間協議に関連し日本の姿勢を非難する北朝鮮メディアの論評は、20日の同通信に続き2回目。炭鉱会社と強制連行の関係を取り上げたのは、北朝鮮への圧力強化論議をけん制する狙いがあるとみられる。
by sakura4987 | 2006-02-25 07:58
(産経06/2/25) 「談話室より」

 この感激を書かずにはいられない。トリノ五輪で不振の日本チームを最後に救ってくれたのは、フィギュアスケートで金メダルを獲得した荒川静香選手である。

 演技の素晴らしさはもちろんのことだが、私が特に感激したのは、何と言っても表彰台で荒川選手が国歌「君が代」を歌っていたことである。君が代の演奏とともに日の丸が揚がっていく光景を見ていて、久しぶりに涙がでてきた。

 しかも、テレビ画面にアップになった荒川選手の君が代を歌う姿を見て、「あぁ、やっぱり日本という国は素晴らしい」との思いが心の底からこみ上げてきた。そしてもう一つ。荒川選手が金メダルを受けたとき、「ありがとうございます」と日本語でお礼を言っていたのを、私は見逃さなかった。

 世界のこれ以上ない大舞台で日本人らしさを保ち、示してくれた荒川選手に惜しみない拍手を送りたい。また、四位になった村主章枝選手の健闘も光っていたし、惜しくも入賞は逃した安藤美姫選手には、失敗に終わった四回転ジャンプに将来を期待したい思いでいっぱいだ。
by sakura4987 | 2006-02-25 07:57
【正論】評論家・鳥居民 転機となった木戸幸一2度の決断

(産経06/2/25)

≪反乱の鎮圧を先にと奏上≫

 明日は二月二十六日。麻布檜町の歩兵第一連隊、道路を隔てた歩兵第三連隊を主柱とする千三百余人の陸軍部隊が蜂起した日だ。

 東京とその周辺に住む年配者であれば、「二・二六ね、あの朝は大雪だった」と呟(つぶや)くだろう。

 だが、その人の直接の思い出ではない。母や兄から何度となく聞かされた話であり、ドラマの中の一場面の記憶なのである。

 そう、あの日から七十年の歳月がたつ。

 あの日の朝の雪を憶(おぼ)えていなくても、あの雪は大雪だったと語る一言に、だれもが心の奥深くに持つ、あの事件、あの結末までの悲劇のすべてへの想(おも)いがにじみ出る。

 ところで、私がここで記したいのは、二・二六の悲劇の因果関係の網の目のその先で起きた悲劇だ。

 昨年十二月十五日の本欄で、私は近衛文麿公の六十年忌に触れて一文を記したが、そのとき言い残したことに触れることにもなる。

 私は木戸幸一の素早い決断がなかったなら、二・二六は別の解決になっていたと思っている。

 木戸はそのとき、内大臣秘書官長だった。昭和十一年(一九三六年)二月二十六日の朝、内大臣、斎藤実は殺害され、首相、岡田啓介は官邸で殺害されたものと、だれもが思っていた。

 陸軍大臣をはじめ、有力な陸軍将官、そして政治家たちは直ちに新内閣をつくるべしと主張し、反乱部隊、そのときには、かれらのだれもが蹶起(けっき)部隊と呼んでいたのだが、その首謀者の考えに理解を示してきた将軍を後継首班にすることを望んだ。

 かれらのだれもが首相にと考えたのは、軍事参事官、真崎甚三郎だった。

 ところが内大臣秘書官長の木戸は、テロを是認する解決策に反対だった。

 内大臣が殺されたために、かれは宮内大臣と協議した後、天皇に反乱の鎮圧を先にすべきだと言上したのではなかったか。

 天皇は、かれの考えを支持し、採るべき路線は決まった。

≪今度は内大臣として決断≫

 木戸と同じ考えの陸軍将官はわずかだった。陸軍中央の幹部の中では、参謀次長、杉山元だけだった。

 旭川から熊本までの師団長が息を凝らす中、仙台の第二師団長、梅津美治郎ひとりが陸軍中央に反乱軍の討伐を具申した。

 梅津が陸軍次官となって、事件の後始末をし、杉山が教育総監、続いて陸軍大臣となり、陸軍の再建に取り組み、反乱を「教唆幇助(ほうじょ)」したと検察に指弾されることになる真崎甚三郎、そして、その激しい党派性が陸軍内を分裂抗争に導いた小畑敏四郎は現役から逐(お)われた。

 ところが、事件から十六カ月後、中国・北平郊外の盧溝橋での小競り合いは、日本陸軍、蒋介石、毛沢東のそれぞれの思惑、慌てての計画、密(ひそ)かな狼狽(ろうばい)が錯綜(さくそう)する中、拡大を続けた。

 さて、二・二六から五年半の後、昭和十六年九月、日本はアメリカと関係正常化のための外交交渉を行っていた。それより二カ月前、アメリカは英国、オランダと組み、日本に対して石油の供給をとめていた。

 海軍首脳は、アメリカとの関係の完全な修復を望み、そのためには中国からの撤兵もやむを得ないと考えていた。それを言い出せない苦衷を理解して、海軍の主張を代弁しなければならないのは、天皇に「常侍輔弼」の責務を持つ木戸幸一だった。

 五年半前に内大臣秘書官長だった木戸は、そのとき内大臣だった。かれは海軍を救い、もちろん日本を戦争から救わなければならなかった。

≪近衛を見捨て東条を選択≫

 そこでだが、中国撤兵をアメリカに約束し、対米戦争を避けることになったら、どうなったであろう。

 議会と世論は中国と戦うべきではないと以前に主張した陸軍将官が正しかったのだと説き始め、盧溝橋事件の前に陸軍を追われた真崎甚三郎と小畑敏四郎の当然な再登場となり、もちろん杉山元と梅津美治郎は引退し、木戸幸一も内大臣を辞任しなければならなくなるはずだった。

 昭和十六年十月、中国撤兵を求める近衛文麿を見捨て、中国撤兵に反対する東条英機を木戸幸一が選んだとき、かれは何を考えたのであろう。かれは海軍の本心が分からなかったのか。それとも…。

 私が二・二六の悲劇の因果関係の網の目の、その先にある悲劇について記したいと最初に述べたのは、このことなのである。
by sakura4987 | 2006-02-25 07:56
産経新聞 06/2/25

 【台北=長谷川周人】台北市郊外の烏来郷に移設が完了した先住民出身「高砂義勇兵」の英霊記念碑が、台北県政府から撤去指示を受けた問題で、同県政府は二十四日、記念碑そのものは存続させ、残る「皇民」など日本語が入った石碑八基を撤去した。

 作業は設置者である地元の了承を得て行われ、存続の可否をめぐり一週間にわたって揺れたこの問題は、両者がぎりぎりの妥協案を見いだした形となった。

 県政府は二十四日朝、担当者を現地に派遣して記念碑と石碑の一部を黒いビニールシートで覆い、同日中の撤去を改めて地元に指示した。地元側は反発したが、県政府建設局の蔡麗娟局長が昼前に説明に訪れ、午後から地元側と非公開の折衝に入った。

 この結果、地元側は現在の敷地を県が「高砂義勇隊記念公園」とし、この中に記念碑を残すという県政府が提示した案に同意。

 記念碑側面に刻まれ、県政府が排除を求める「大和魂」などの日本語の文言や李登輝前総統の揮毫(きごう)は今後、専門家の見解を参考に双方で対応を検討するが、残る八基の石碑は撤去し、県政府が管轄する施設に保管された。

 撤去された八基の石碑は、日本の遺族団体などが寄贈したもので、県政府は「天皇を称賛する誤った歴史認識が含まれている」(周錫●県長)とし、撤去を求めていた。

 十四年前に建立された高さ約三メートルの記念碑とその他の石碑は二〇〇三年、敷地を提供してきた観光会社の倒産で存続の危機に陥った。

 だが窮状を報じた産経新聞の記事がきっかけで、読者らから義援金三千二百万円あまりが寄せられ、これを資金に地元が県政府関連機関の許可を得て今月八日、記念碑をそっくり県所有の公園内に移設する作業を完了させた。

 ところが、最大野党、国民党寄りの台湾の有力紙が記念碑落成から九日後、同公園が「日本に占拠された」とする批判記事を掲載。これに連動するように反日派とされる先住民区選出の立法委員が、県政府に記念碑を撤去するよう迫った。

 外省人(中国大陸出身)で国民党の周県長は十九日に現地を訪れ、碑文は「原住民に屈辱を与え、歴史を歪曲(わいきょく)するものだ」とし、一週間以内に記念碑を自主撤去するよう通告していた。

 これに対して地元側は「十四年前からあった記念碑や石碑が、なぜ今さら問題視されるのか」(簡福原・台北県烏来郷高砂義勇隊記念協会理事長)と反発。記念碑は「高砂義勇兵」の歴史を刻んだ「入魂の碑」であり、「政治化されるのは納得できない」と存続を求めた。

 一方、与党・民進党は「(日台の)異なる歴史観もお互いに尊重すべきで、一方的な県長の姿勢は政治の民主制を損なう」として、方針の撤回を要求。先住民問題を管轄する行政院(内閣)原住民族委員会も「原住民を擁護する立場から、県政府との仲介役を果たす用意がある」としていた。

 今回の結果について、移設を行った記念協会の簡理事長は「碑を日台のきずなにしたいという日本からの善意を十分に生かせず、申し訳ない。(移設問題で)高砂族の歴史と民族としての思いに台湾中が注目し、記念碑だけは残すことができた」と話している。

●=偉のにんべんを王
by sakura4987 | 2006-02-25 07:55
(産経06/2/25)

 旧日本軍が中国に遺棄したとされる遺棄化学兵器問題で、内閣府の高松明遺棄化学兵器処理担当室長は二十四日の衆院内閣委員会で、「正式に中国やソ連に化学兵器が引き渡されたという文書が発見されれば基本的な枠組みが変わってくる」と答弁した。

 旧日本軍の武装解除に関する資料が発見された場合、化学兵器禁止条約上、日本政府が負う処理義務が消滅する可能性に政府として初めて言及したものだ。

 条約は「遺棄化学兵器」について他国の領域に「同意を得ることなく遺棄した化学兵器」(第二条)と定義している。

 政府は従来、「旧日本軍が残置することに中国側が同意していたことを示す明らかな証拠がない限りわが国としては廃棄する義務を負う」(平成十七年七月の参院外交防衛委員会)と答弁していた。高松室長の答弁は義務がない場合の条件を示しており、従来の政府見解から一歩踏み込んだ形だ。

 民主党の泉健太衆院議員が「武器の引き渡し目録などの資料が出てきた場合、(処理費用の)請求が中国やロシアに及ぶことはあるか」と質問したことに対する答弁。

 高松室長は「政府としては現在、中国、ソ連の同意の下に引き渡されたことを確実に裏付ける証拠、資料があるとは承知していない」と条約上の処理義務がなお存在するとの考えを改めて示した。

 しかし、山谷えり子内閣府政務官は同委員会で、資料の調査について「内閣府の処理担当室としても考えていきたい」と検討する可能性を示唆した。

 日本政府は平成十二年以降、九百七十億円を投じて中国国内の化学兵器の発掘、回収事業を実施。事業総額は二千億円以上に上るとみられている。
by sakura4987 | 2006-02-25 07:54
(産経06/2/25)

 防衛施設庁談合事件に加え、海上自衛隊の秘密情報流出問題が発覚するなど防衛庁・自衛隊の不祥事が後を絶たない。

 額賀福志郎長官は二十四日夕、幹部を緊急招集し、綱紀粛正を求めた。在日米軍再編、イラクの陸上自衛隊撤収という重大課題を抱えながら、足元がぐらついている。

 「防衛庁・自衛隊の信頼を取り戻し、再生できるかを考えていかなければならない」。東京・市谷の防衛庁大講堂。額賀長官は内局(背広組)と陸海空三自衛隊の幹部を前に不祥事の再発防止を訴えた。相次ぐ不祥事に「堪忍袋の緒が切れた」(防衛庁幹部)状態だという。

 この十日間、長官が怒りを爆発させる場面が三度あった。

 最初は、十五日に空自那覇基地司令が地元報道機関との勉強会で「中国の軍事力増強は脅威」と明言した「不適切な発言」(額賀長官)問題。地元紙などで報道された十六日には、額賀長官自ら航空幕僚長に電話し、基地司令を呼んで事情を聴くよう指示した。

 二度目は、陸自落下傘部隊である第一空挺団の二曹の万引事件が発覚した二十二日。現在、イラクに派遣されている第九次復興支援群には第一空挺団からも参加し、二曹は予備隊員で「イラクに行きたくないから万引した」との動機が問題になった。「万引で軽微な事案」として報告が上がっていなかったことも長官の怒りを増幅させた。

 さらに、海自の情報流出問題が発覚し、官邸の不信感が大きくなった。

 特に二曹の万引では「イラクの派遣部隊は希望者で編成しているという基本方針を根底から揺るがす」(官邸筋)として、防衛庁担当者は官邸サイドから激しく叱責(しっせき)されたという。

 「国民の安全を守る防衛庁として秘密保全に万全を期すように」。小泉純一郎首相は二十四日、前日の守屋武昌事務次官に続き、額賀長官に厳しく指示した。

 前回防衛庁長官を務めた際、旧調達実施本部の背任事件で組織的な証拠隠滅工作という身内の背信行為で引責辞任に追い込まれた額賀長官。「難局を乗り切るため先頭に立つ私に、諸君はついてきてくれるに違いない」。幹部への訓示をこう締めくくった。
by sakura4987 | 2006-02-25 07:54
(読売06/2/24)

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060224i111.htm

 【ニューヨーク=大塚隆一】米ギャラップ社が23日発表した世論調査で、米国人の31%がイランを「米国の最大の敵」とみなしていることがわかった。2位以下はイラク22%、北朝鮮15%、中国10%の順だった。

 昨年の調査では、イラクと北朝鮮を「最大の敵」に挙げる人がともに22%で最も多く、イラン14%、中国10%と続いた。イランへの警戒感が倍増した背景には、核問題をめぐる強硬姿勢があるとみられる。

 同時に行われた22か国・地域の好感度調査によると、トップはカナダで、89%の人が好感を寄せていると答えた。これに英国88%、日本81%、ドイツ79%が続いた。

 アジアの他の国・地域で好感を抱く人が多かったのは台湾とフィリピンで67%。インドも66%に達した。中国は44%、北朝鮮は10%にとどまった。最下位はイランの7%だった。


◆中ロ高官、相次ぎイラン入り・核協議開始へ (日経06/2/24)

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060224AT2M2401T24022006.html

 【アブダビ=加賀谷和樹】ロシアのキリエンコ原子力庁長官と中国の呂国増外務次官は24日、相次いでイランの首都テヘランに入った。両氏は週末まで滞在し、イラン政府に核開発問題で譲歩を迫る見通し。ただ、これによって事態が大きく転換する可能性は低いとの見方が多い。

 キリエンコ長官は25日にアガザデ原子力庁長官らと会談。26日にはロシアの支援でイラン初の原子力発電所を建設中の南部ブシェールを視察する。この間、イラン向け核燃料を製造するためのウラン濃縮をロシアの合弁企業に委託する打開案について協議する予定だ。一方、呂次官は24日から3日間の日程でイラン要人と会い、イラン核問題に関し意見を交換する。キリエンコ長官と呂次官がイラン側との協議の場に同席するかどうかは明らかでない。

 イラン核問題の先行きについて、中国の李肇星外相は「3月6日の国際原子力機関(IAEA)理事会の前の数日が重要だ」と指摘。ロシア内部でも同国でのウラン濃縮案に対し、イラン側がIAEA理事会の直前まで決定を公表しないとの観測が支配的だ。 (23:33)
by sakura4987 | 2006-02-25 07:53
「産経」06/02/24

 【パリ=山口昌子】フランスで反ユダヤ主義に基づく残酷な誘拐殺人事件が発生し、ユダヤ系住民を中心に衝撃が広がっている。

 シラク大統領とドビルパン首相が二十三日夕の犠牲者の追悼会に異例の出席を決めるなど、非宗教を原則とするフランスで宗教と人種問題が重要課題であることをうかがわせる。

 パリ市内に住むユダヤ系住民イラン・ハリミさん(23)が全身を刃物で刺され、病院に運ばれる途中で死亡したのは二月十三日。勤務先の店に客を装ってやってきた若い女性に呼び出されて一月二十一日に誘拐された。

 その後、同様の手口の誘拐未遂事件が六件発生していたことや、狙われたのがユダヤ系住民だったことなどが判明。

 十三人のアフリカ人らのグループが容疑者として浮上し、出身地のコートジボワールに逃走していたリーダーらが逮捕された結果、彼らの供述などから、ハリミさんらを狙ったのは「ユダヤ人は金持ち」という固定観念からだったことが分かった。

 サルコジ内相は、こうしたユダヤ系への固定観念は「反ユダヤ主義」と指摘。ハリミさんの母親も「ユダヤ系ゆえに殺された」との認識を示し、「反ユダヤ主義者には非寛容を」と訴えている。

 フランスでは九〇年代からユダヤ系住民の墓地が荒らされたりシナゴーグ(ユダヤ教会)が放火されるなどの事件が発生しており、ユダヤ系住民から政府は「アラブ寄り」との批判の声が出ていた。

 一方で昨秋、暴動事件を起こしたアラブ系移民らからは「ユダヤ系に寛大」との声もあり、代々の政府にとって人種問題は難問の一つだ。
by sakura4987 | 2006-02-25 07:52
(中国新聞06/2/24)

http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2006022301004092_National.html

 昨年1年間に全国の警察が摘発した来日外国人(永住者らを除く)の犯罪は前年比1・6%増の4万7874件で、統計を取り始めた1980年以降、最多となったことが23日、警察庁のまとめで分かった。摘発人数は同3・0%減の2万1179人。

 共犯者がいる事件の比率(共犯率)は前年を3・6ポイント上回る72・6%で、統計のある90年以降で最高となった。日本人(昨年16・9%)に比べ極めて高く、組織化が進む外国人犯罪の実態が浮き彫りにされた。

 まとめによると、刑法犯の摘発は前年比3・0%増の3万3041件で過去最高。入管難民法など特別法犯の摘発は同1・4%減の1万4833件だった。

 殺人や強盗などの凶悪犯は同9・0%減の314件だが、住宅を対象とした侵入盗が同16・3%増の8145件、自動車盗が同23・0%増の1178件に上り、全体を押し上げた。
by sakura4987 | 2006-02-25 07:51
◆三重県庁

〒514-8570  津市広明町13番地

TEL:059-224-2647
FAX:059-224-3009

◆抗議はこちらに↓

TEL:059-224-2028

FAX:059-224-2032

e-mai l: koho@pref.mie.jp


◆三重県発行 今春1万冊を各学校に (民団新聞06/2/22)

http://mindan.org/shinbun/news_t_view.php?category=13&page=19

 【三重】在日韓国・朝鮮人問題をテーマとした人権啓発漫画が今春、三重県から発行される。脚本づくりにあたっては1世から4世まで県内の在日韓国人30人に直接取材し、等身大の在日像を描き出した。これは民団三重県本部(殷鍾秀団長)の全面協力があって実現したもの。1万冊を印刷し、県内すべての小・中・高校と行政機関に配布する。

<県内同胞30人に取材 民団県本部監修>

 タイトルは「カヌンキル(僕の生きる道)」。在日として生きる道を選択した3世の高校生が、日本社会の偏見・差別の厚い壁にぶつかり、もがきながら自己実現を図っていく道筋を描く。

 主な登場人物は1世から4世まで幅広い。これら複数の世代が複雑に絡み合い、重層的な在日像を浮かびあがらせる。1世の証言を通して過酷な植民地体験を浮き彫りにし、2・3世の代になると生き方も多様化していく様子をありのままに描く。共通しているのは在日ゆえの苦悩だ。

 主人公に「こんな血いらんわ、抜いてくれ」と言わせる場面などは象徴的といえる。思い悩みながらも韓国人として生きる決意を固め、共生があたりまえの日本社会に変えていくことこそ自身の生きる道だと気づく。

 主人公が出自を隠し二つの名前の間で揺らぐ姿は、日本社会の閉鎖性の表れでもあると指摘している。教師はそんな主人公に「(韓国籍であることを)周りには言わんほうがええな」と勧める。登場人物の本名宣言にも級友の反応は対照的。一方はまっすぐ受け止めようとし、もう一方ははぐらかす。漫画でありながら日本人の読者に投げかけるメッセージは重たいものがある。

 本書は「同和」や「障害者」などをテーマにした県発行の人権シリーズの第7巻にあたる。企画が持ち上がったのは1年前の4月のこと。当時は今以上に韓流華やかなりしときだった。スタッフの鈴木良英さん(財団法人「反差別・人権研究所みえ」研究員)は「在日に光をあて、韓流に深みをつけたかった」という。

 監修に加わった民団三重県本部の韓久事務局長も「在日の問題は日本の内政問題だということを分かってほしかった」と話している。ストーリーがかなり刺激的だったためか、県からは不協和音も聞こえてきた。しかし、最後は「説き伏せた」。鈴木さんは「県には英断を下してもらった」と評価している。
by sakura4987 | 2006-02-25 07:50

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987