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2006年 03月 05日 ( 81 )

今回の大阪地裁の靖国参拝判決についての、各紙社説の目次です。

○産経新聞社説 - 靖国訴訟 ねじれ判決に拘束力なし

●朝日新聞社説 - 靖国違憲判決 参拝をやめる潮時だ

○読売新聞社説 - きわめて疑問の多い『違憲』判断

●日本経済新聞 - 社説1 重く受け止めたい靖国参拝違憲の判断

●毎日新聞社説 - 靖国参拝訴訟 違憲判断は司法府の警告だ
by sakura4987 | 2006-03-05 11:32
今回の大阪地裁の靖国参拝判決についての、各紙社説の目次です。

○産経新聞社説 - 靖国訴訟 ねじれ判決に拘束力なし

●朝日新聞社説 - 靖国違憲判決 参拝をやめる潮時だ

○読売新聞社説 - きわめて疑問の多い『違憲』判断

●日本経済新聞 - 社説1 重く受け止めたい靖国参拝違憲の判断

●毎日新聞社説 - 靖国参拝訴訟 違憲判断は司法府の警告だ
by sakura4987 | 2006-03-05 11:32
http://chibapro.co.jp/chibatetsuya.html
http://chibapro.co.jp/toanippo.html

有限会社ちばてつやプロダクション

このたび韓国を訪問し、国際イベントに日本人の一員として参加し
た際の新聞記事の内容につきまして、誤解を招く表現がありました
ので、事実関係と補足をさせていただきます。

まず、東亜日報から取材を受けたことは間違いありませんが、「嫌
韓流」という作品について、そのインタビューの席上で質問された
事実はありません。

また、その記述の中に「日本の漫画家を代表して謝罪します」とい
う表現がありますが、当然そのようなことを言う権限などありませ
んし、事実話しておりません。

この様なことが起こった原因として考えられるのは、滞在期間中に
当該の質問を受けた、ただ一度の機会があり、それが取材としてで
はなく、文化交流の一環として講演をした際、ファンから質問を受
ける趣向での時間帯に、一ファンからの質問として「嫌韓流」につ
いての感想を問われたことがあり、その応対の部分的な引用をされ
たのではないかということです。

それに対しての回答内容は大筋、「その作品については読んだこと
が無いので、回答できないけれども、もし質問者が言うように一方
的な視点の下に描かれたマンガ作品が、韓国の人々と文化を誹謗中
傷するだけの内容で、韓国の人々の気持ちを傷つけているというこ
とが事実だとしたら、本当に残念なことだと思います。失礼しまし
た。」という、質問者の心情と、仮定の話を前提としたものです。

しかし、どのような事情があったにせよ、公の場で行う発言には、
今まで以上に慎重な対応をすることが必要なのだと反省し、戒めに
していく所存です。

このように、混乱を招く取材方法に対しては、今回のホスト国であ
る韓国の事務局を通して、厳重に抗議するとともに、その対応を確
認しているところです。

引き続き東亜日報には、韓国の事務局を通して誠実なる対応を求め
てまいりますが、この舞台となったイベントは相互交流を目的とし
ているものであることを考慮し、今回の発表をもってご報告と変え
させていただきます。

また、最後になりましたが、ホスト国である韓国の事務局の方々の
迅速な対応、そして、このイベント自体が、とても友情にあふれた
素晴らしいものであったことも、深い感謝の気持ちとともに記して
おきます。

図らずも、日本のファンの方々をお騒がせしたことについて、心か
らお詫び申し上げるとともに、以上のような事情を踏まえ、何卒ご
理解いただけますようお願い申し上げます。



◆「あしたのジョー」の巨匠、千葉徹也氏が来韓  2005/10/3(東亜日報)

http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2005100398098

日本マンガの巨匠、千葉徹也氏(66)を知っているかと聞くと、
多くの人が首を傾げる。しかし『ハリケーン・ジョー』(『明日の
ジョー』の韓国版名)といえば、直ちに「ああ、あのボクシングマ
ンガ」と言って納得する。変わった髪の毛、素敵な口笛を吹いてに
っこりと笑う反抗児、ファイトにあふれるボクシングの実力まで、
「ヤブキジョー」はマンガが好きの人なら一度は見たキャラクターだ。

このマンガはアニメーションにも作られ、1990年代の初めに
韓国で『挑戦者ハリケーン』というタイトルで人気放映された。
同アニメの原題は『あしたのジョー』。少年院出身のジョーが社
会の冷遇の中でも手ごわい相手と戦いながら、ボクシングチャン
ピオンを目指す過程を描いている。同作品は1960年代、日本
の全共闘世代たちに最も多くの影響を与えたマンガで、当時の時
代精神を代弁するという評価まで受けた。

原作者の千葉徹也氏と1日、第8回富川(ブチョン)国際マンガ
フェスティバルで会った。

「韓国に来たのは今回が6回目です。李賢世(イ・ヒョンセ)、
金ドンファなど優秀な韓国作家らを思い出します。特に最近読ん
だ『純情物語』(カンプルの純情マンガ日本版)が印象的でした。
線のないインターネットマンガで絵本を見ているようでした。感
性より感覚が先に進む日本マンガには見られない、純粋さが残っ
ているという感じも受けました」

「韓流」について聞くと、千葉徹也氏は「韓国へ行くという話を
したら、ガールフレンドたちが連れて行ってくれと大騷ぎだった」
と笑った。

韓流を卑下する内容を記して問題になった日本マンガ『嫌韓流』
(7月発売)についても聞いてみた。

「そのマンガについてはよく分からないが、韓国文化を悪く話して
はならないと思います。日本には多様な文化が共存しており、日本
人の血は中国、韓半島、アジア国家がそれぞれ4分の1で、残り4
分の1だけが日本原住民です。文化を尊重して交流しなければなり
ません。その本はそういうことをよく分かっていない人が書いたよ
うです。日本の作家を代表して謝罪します」
by sakura4987 | 2006-03-05 11:31
本当の戦争犯罪人は日本が処罰しなければならない

中国政府系の石油開発会社「中国海洋石油」は東シナ海で本
格的な生産を開始し、そのガス田付近には中国海軍の艦艇を出
動させている。

 しかも「海上自衛隊のP3C哨戒機が中国海軍の軍艦五隻を
初めて確認した際、うち一隻が一時、砲身をP3Cの方に向け
たことが一日、政府関係者の話で分かった」(十月二日付「西
日本新聞」)

 こうした事態に対し、経済産業省は七月、帝国石油に日本側
の試掘権設定を許可したが、未だに実現していない。

 中国に対するこれまでの弱腰外交は、日本中に蔓延している
中国人への「贖罪意識」に負うところが大きい。常に現在の国
益を論じる場合でも、過去の「侵略」を負い目とさせられてい
るのだ。

 こうした思想教育はいまでも日常的に行われている。たとえ
ば、西日本で放映されている「たかじんのそこまで言って委員
会」という番組(四月二十四日)でも、田嶋陽子は次のように
語っている。

 「『私記南京虐殺』という本は、中国の南京大虐殺資料館に
も置いている本で、この人は自分がやった南京虐殺を書いた。
彼は虫も殺さない優男だったのに、戦争に行って首を切る練習
をさせられ、中国人をレイプしても殺しても感じない人間にな
っていったと書いている」

 この『私記南京虐殺』とは曽根一夫という男が昭和五十九年
に彩流社から出版したもので、続編も出ている。しかし、ここ
に書かれていることは出鱈目であることがすでに証明されてい
るのだ(谷口巌「曽根一夫著『南京虐殺』を剥ぐ」『ゼンボー
』昭和六十二年九月号、板倉由明「曽根一夫の虚構を暴く」『
諸君』昭和六十三年十二月号など)。

 これらの研究によると、曽根は十二月十七日の入城式以外に
南京には入っていない。南京虐殺を知りうる立場にはないので
ある。曽根は三件の強姦殺人を告白しているが、何故殺したか
というと「部隊に直訴されて憲兵に取り調べを受け厳重に処罰
される」からだ、と正直に書いている。

 つまり、曽根は戦争犯罪者なのである。にもかかわらず、そ
の責任を日本軍に転嫁しているのだ。もちろん、南京攻略戦で
も憲兵はこうした犯罪者を厳しく取り締まっている。

 「ある部隊長が憲兵に向かい、『今度附いて来た憲兵は日本
軍の憲兵か支那軍の憲兵か。取締りがやかまし過ぎるぞ』と詰
問するのに、憲兵が答えて『皇軍らしさに欠けるところがなけ
れば、日本の憲兵となり、さもなくば支那の憲兵と思われるで
しょう』といったことがある」(上砂勝七『憲兵三十一年』ラ
イフ社)

 現代の日本でも、警察に捕まるのが嫌だからとレイプ被害者
を虐殺する犯罪者は存在する。その犯人が「オレは悪くない。
悪いのは日本の社会だ、日本人は反省せよ」と強弁したらどう
なるだろうか。

 前掲谷口論文はこう結んでいる。「私は曽根ごとき戦争犯罪
人が未だに何の処罰も受けていないことに、言いようのない不
快感を感じてならない。『南京大虐殺』の汚名をそそぐ作業は
、同時に本当の戦争犯罪人の責任を追及することも課題とすべ
きであろう」

 奇しくも、七月五日の「チャンネル桜」で水島総社長は、「
朝まで生テレビ」(七月一日放送)で戦争犯罪を告白した寺嶋
芳彦(元海軍兵曹長)の発言に激怒し、次のように述べた。「
もし、お前がやったなら、腹を切れ。…こういうじいさん達こ
そ、今、我々は戦犯として、日本国民の手で、処刑しなきゃい
けない」

 ユダヤ人はナチス戦犯を絶対に許さない。どんなに高齢であ
っても逮捕して処罰をした。中国共産党は「戦争犯罪を告白し
て日本を糾弾する元兵士」を逮捕するどころか、大歓迎してい
る。「元兵士」は日本人に「贖罪意識」を植え付けるための「
大事な駒」なのである。

 もちろん、告白した「残虐行為」が本当に行われたのか検証
が必要だ。やってもいない「残虐行為」を吹聴する兵士は戦前
にもいて処罰されているのである。

 「支那事変に関する造言飛語に就いて」(司法省、昭和十二
年度)によると、二十一歳のある兵士は「事変に出征したるも
のの如く装い」「南京で支那の女子学生五、六人を皆殺しにし
た」と語って禁錮三ヶ月に処されている。

 中国は現在の国益を守るために、日本人の戦前の「戦争犯罪
」を利用している。「事実に基づかない贖罪意識」を粉砕しな
ければならない。
by sakura4987 | 2006-03-05 11:30
 私は職場のなかで、女子職員に一度だけ「ちゃん」付けの
発言をしたことや、服を褒めたことなどを理由に一部の「女
性が不快な思いをした」ので「言葉によるセクハラ」にあた
るとして、何の弁明の機会も与えられず一方的に職場から隔
離され、その後懲戒処分と同時にその職場を追放されました。

 処分者は「セクハラ」定義には男女の役割分担意識も含ま
れ、私の発言は「女らしさ」を求める役割分担の固定化意識
に繋がるもので、よって、わいせつな言動等にあたるものに
なり、それ故「セクハラ」にもあたるのだと主張してきたの
です。

 現在大手を振っている、男女共同参画論やジェンダーフリ
ー論=「セクハラ」論の名の定義の行き着いた先を具体に示
したものが私の事件であり、まさに男性への人権侵害の正体
ではないでしょうか。

 これらの背景には女性は常に被害者であり、女性側が「不
快という」主張をすれば被害の実態も証明不要であり、問答
無用で男性加害者は反省せよというのです。女権拡張主義者
は常に性別による固定化をひきずる男性は加害者であると位
置づけていますが、それらの結果は、男性に対しての処分判
断は処分者=会社側に一見あるように見せています?

$,!"
の個人的主観に判断基準を委ねていることであり、つまると
ころ被害を主張する女性側が生殺与奪権をもっていることを
示しています。

 一方、処分者側は事実の調査をしても意味がないなので形
式的な調査に終始し、公平性も自縛していくという歪んだ構
造を生み出しています。こうした姿は真の男女共同参画社会
実現に繋がるものでしょうか。そうではありません。

 現に私が追放された職場では、その後男性職員は恐くて何
一つ自由にしゃべることができないとぼやいて萎縮していま
す。これでは結局、女性からの言葉狩りと男性の言論の自粛
に行き着いてしまい、結局は男女が意図しないうちに職場で
の自由な会話を封殺し、男女が協力共同する環境まで奪うこ
とになってしまっています。

 私は自分の事件を通じてジェンダーフリー論者の主張がよ
く見えてきました。それは

1.社会活動における人間関係のすべてを男女の関係でしか見ていない。

2.女性は被害者で、男性は常に加害者であるとした男敵論
  そのものであるが、女性の側からの権利侵害はどうみる
  のかについてはなぜか明らかにしない。一方通行の思考
  経路ではないか。

3.男女の役割分担意識形成についても歴史と社会から分離
  させて、個人の責任だけに背負わせる傾向にある。また、
  役割分担のすべてを「悪」として位置づけるなどです。

 私自身はジェンダー論は「セクハラ」定義に含めるもので
はなく、逆に私に対して言ってもいない発言のでっちあげ内
容や「セクハラ」を利用した一部女性集団の追放劇であると
して裁判等で3年以上も争っています。

 私は事件を通じて少なくない支援者に恵まれましたが、そ
のうちの7割が女性です。良識ある多くの女性も誤ったジェ
ンダーフリー論の恐ろしさを私の事件を通じて身近に認識し
てきています。歴史に選ばれた男性として裁判の行方等に私
自身歴史的なものと注目しています。それは私個人の行方だ
けでなく、ゆがんだジェンダー論=「セクハラ」論の歯止め
の行方の一つにも絡むものですから!
by sakura4987 | 2006-03-05 11:29
(サンスポ)
http://www.sanspo.com/sokuho/1001sokuho083.html

東シナ海の日中中間線付近で中国が開発を進めているガス田「春暁」周辺で9月
初め、海上自衛隊のP3C哨戒機が中国海軍の軍艦5隻を初めて確認した際、う
ち1隻が一時、砲身をP3Cの方に向けたことが1日、政府関係者の話で分かっ
た。

P3Cの早期警戒レーダーに、軍艦がレーダー照準を合わせたことを示す警報は
出ず、防衛庁は威嚇目的とみているが、エネルギー開発をめぐって日中の対立が
続き、中国海軍の活動が活発化している東シナ海の緊張状態があらためて浮き彫
りになった形だ。

中国の軍艦が確認されたのは、9月9日午前9時ごろ。海自第1航空群(鹿児島
県・鹿屋基地)のP3Cが、日中中間線から約2キロ中国側にある春暁周辺の海
域で、最新鋭のソブレメンヌイ級ミサイル駆逐艦(7、940トン)1隻とジャ
ンフーI級ミサイルフリゲート艦(1、702トン)2隻を含む中国の軍艦計5
隻を発見した。

政府関係者によると、5隻は日中中間線は越えず、春暁を回り込むように航行し
ていたが、ミサイルフリゲート艦1隻が艦首部の砲身が2つ並ぶ100ミリ連装
砲砲塔を旋回させ、砲身を上空で監視するP3Cの方に向けた。乗員はその瞬間
を写真撮影したという。

P3Cは対処マニュアルに従って、直ちに現場から離脱。軍艦が外国航空機に自
艦から離れるよう呼び掛ける際には、赤い煙の出る信号弾を発射するのが通例だ
が、それはなかった。P3Cはミサイルや魚雷を搭載できるが、今回のように通
常の警戒監視活動中は積んでいない。

防衛庁幹部は「撃つつもりはなかっただろうが、明らかな脅しであり、軽率な行
動だ」と不快感を示している。
by sakura4987 | 2006-03-05 11:28
(朝日)
2005年09月19日18時05分
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200509190093.html

 中国語や中国の歴史・文化の学習をカリキュラムに組み込む高校が
増えている。文部科学省の調べで、中国語教育に取り組む高校は03
年5月時点で475校で、10年間で約3倍に増えた。教育特区の認
可を受け、今年度から「中国語専攻」を創設した長崎県の離島・壱岐
にある県立壱岐高校(川本敏光校長、777人)を訪ねた。

 「上課了(シャンカーラ)(授業を始めます)」。1年生の授業は、
あいさつから始まった。教壇では、上海外国語大から講師に招かれた
毛文偉さん(32)と、渋谷憲昭先生(34)がペアを組んでいた。

 毛さんの発音の後に生徒が続き、渋谷先生が文法などの注釈を加え
る。初めは発音練習が中心。「ここの発音が難しいです」。時々、毛
さんが助言する。中国語の授業は週6時間ある。

 県が申請した「壱岐いき離島留学教育特区」が昨年6月に認可され、
同校は今年度、中国語専攻を新設した。壱岐は日本と大陸の接点とし
て、古くから中国とかかわりが深かった。その地で「中国語教育を進
め、国際交流を担う人材を育てる」を目標に掲げる。

 1期生は男子が5人、女子が6人。大阪や福岡など遠方から来た生徒もいた。

 山本裕介君(15)は福岡市から来た。「世界の中で中国が目立っ
てきている。ちょっとでも中国のことを知り、将来に生かしたいと思
った」。発音が苦手だが、CDをこまめに聴いて少しでも慣れるよう
にしている。

 長崎県大村市出身の山口彩乃さん(15)は三国志から中国に興味
を持った。「中国の文化に触れてみたかった。発音は難しいけれど、
もっと勉強して留学し、将来は通訳の仕事をしたい」と話す。

 毛さんは生徒の学習意欲の高さに感心している。「生徒は非常にまじ
め。私の予想以上に学習が進んでいる」

 語学だけでなく、中国の歴史・文化も学ぶ。特区に認定されたことで、
学校の裁量で設定が認められている科目単位の上限(20単位)を超え、
25単位を中国関連の授業で取れるようにした。7月末には上海を語学
研修で訪ねた。

 渋谷先生は「生徒が中国語を自信を持って話せるぐらいにはしてあげ
たい。日中間には色々な問題もあるが、お互いを知ることが大事。交流
の懸け橋になってくれれば」と話す。

 「中国語熱」は地域にも広がっている。昨年はPTAが中国を訪問。
今秋の地域開放講座では、毛さんと渋谷先生が島民に中国語を教える予
定だ。

◇約4万人、英語以外の外国語で学ぶ

 文科省の03年5月現在の調べで、約4万2000人の生徒が英語以
外の外国語を何らかの形で学んでいる。最も多いのは中国語で、フラン
ス語、朝鮮・韓国語と続く。

 石川県立金沢辰巳丘高(金沢市)は、県が提唱する「環日本海文化圏
構想」の一環で、95年に中国語専攻を設置した。中国人の外国語指導
助手(ALT)を交え、現在は1~3年の計20人が学んでいる。生徒
は中国語のスピーチ大会などに参加しているという。

 多様な言語を教えているのは慶応志木高(埼玉県志木市)。アイヌ語
を含めて「言語数」は22にのぼる。91年から希望者向けに放課後に
実施していた。03年からは、2年生が前・後期でそれぞれ1言語を週
2時間学んでいる。

 各言語とも最低1人は生徒がいて、大学教授や地域の専門家が教える
ケースもある。授業内容は語学を習得するというより、その国の文化を
伝える色彩が強いという。足立文治主事(教頭職)は「他の国の文化を
知ることで、多角的な思考力を育て、探求心を旺盛にしてほしい」と話
す。語学習得を希望する生徒には放課後に特別授業をしているという。

 若者への外国語教育を推進している「国際文化フォーラム」によると、
中国語を何らかの形で教えているのは現在、約650校。「総合的な学
習の時間」や課外活動で中国の言葉や文化を学ぶ例もあるため、「文科
省の統計数字より多くなった」という。同フォーラムは「多彩な外国語
授業が増えるのは歓迎するが、今後は教材や教員の研修体制を充実する
必要がある」と話している。

    ◇

 《慶応志木高で教える22言語の内訳》 アイヌ▽アラビア▽イタリア
▽インドネシア▽ベトナム▽古典ギリシャ▽古典ラテン▽サンスクリット
▽スペイン▽スワヒリ▽タイ▽中国▽朝鮮・韓国▽ドイツ▽トルコ
▽ミャンマー▽フランス▽ヘブライ▽ペルシャ▽ポルトガル▽モンゴル▽ロシア
by sakura4987 | 2006-03-05 11:28
先日お送りした、山谷さんの質疑の中の一文です。

この中の、

「政府としては、性別にかかわりなくその個性と能力が十分に発揮で
きることができる社会、そういう社会を目指している」

という意味をよく考えてみてください。

  ・
  ・
  ・
  ・

私が考え理解するには、
これは結局、ジェンダーフリーの事を言っていると思いました。

雇用主の側に立ってみると、それが良くわかりました。

結局、男とか女とかにとらわれてはならないということですので、
人を見るときは、単なる人間?として見るという事でしょう。

と言う事は、
これが家庭に入ってくると、
母親とか父親もいけないということになります。
(わが市では、はっきり家庭にも入りますと答えました)

つまり、政府は、ジェンダーフリーはいけないと言いつつ、
内容はジェンダーフリーを推進する定義にしているということです。

結局、男女共同参画基本法を消滅させなければならないということになります。

やはりこれは、恐ろしい法律です。



- 大臣政務官(下村博文君)

 お答えいたします。

 今年の七月に開催された日教組の第九十三回定期大会において、
今御指摘されたように、ジェンダーフリーの理念の定着を図るとい
う運動方針が決定されたということを聞いております。

 このジェンダーフリーという用語は、今、男女共同参画社会基本
法あるいは男女共同参画基本法においては使用されていないわけで
ございますし、また、現在、一部に男性と女性の区別をなくして画
一的に男性と女性の違いを一切排除しよう、そういう意味でこのジ
ェンダーフリーという言葉が使われているという事例がございまし
て、実際に日教組においてこのような観点から使われているかどう
かということは明確には承知していないところでございますけれど
も、この男女共同参画社会というのはそういう意味でのジェンダー
フリーというのを目指しているわけではありませんので、


政府としては、性別にかかわりなくその個性と能力が十分に発揮で
きることができる社会、そういう社会を目指している


ということでございまして、日教組がどういう意味でこのジェンダ
ーフリーというのを使われているかどうかというのは理解していな
いところでありますが、本来の、先ほど申し上げましたような画一
的な男性と女性の違いを一切排除するという意味であれば、それは
違うのではないかというふうに思っております。


◆参議院議員:山谷えり子氏の活動報告

平成17年10月5日(水)の予算委員会での質疑応答全文

http://www.yamatani-eriko.com/news/2005/news12.html


―――――――――――――――――――――――――――――――――――


◆徳島県議会に男女共同参画基本法の改廃を求める請願について

「徳島県の請願と意見採択について、請願が採択されようとしていた
のですが、反対派のFAX150枚が来て、取りやめになり、意見採
択のみになったそうです。

 我らが良識派は情報キャッチが遅く、一日出遅れたので、おしいか
な、請願採択はなりませんでした。」


という情報を顧問の先生からいただきました。

頑張ってはいるのですが、
まだまだですね。今まで以上に奮闘して参ります。


いかるが   <(_ _)>
by sakura4987 | 2006-03-05 11:27
テレビ朝日オンザウェブ トップページ

http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/inte_news7.html?now=20051009165047

いわゆる「南京大虐殺」など、旧日本軍の残虐行為をカリフォルニア州の教科書
に書き込むことを目的とした法案に、シュワルツェネッガー知事が署名を拒否し
ました。

 この法案は、州の中学高校で使用される教科書について、第二次大戦中にアジ
アで起きた出来事に、もっと分量を割くことを求めるもので、先月、州議会を賛
成多数で通過していました。

 提案者の議員は教えるべき具体例として、いわゆる「南京大虐殺」を挙げてい
ました。法案を後押ししたのは、日本の常任理事国入り反対の署名活動を展開し
た在米の中国人団体らで、「南京大虐殺」などの旧日本軍の残虐行為をアメリカ
で歴史的事実として定着させることが、推進派の最大の目的でした。しかし、拒

 否権を持つシュワルツェネッガー知事は7日、「アジア諸国の役割について学
習することは、すでに認められている」として署名を拒否し、法案は成立しませ
んでした。
by sakura4987 | 2006-03-05 11:26
[2005年08月04日 産経新聞 東京朝刊]

■刷り込まれた「罪の意識」

 さきの大戦を日本の「侵略戦争」ととらえ、指導者が諸外国に謝罪
を繰り返すのもやむを得ないと考える日本人が少なくないのはなぜか。

 その出発点に、占領期の連合国軍総司令部(GHQ)による検閲と
「戦争への罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画」(文芸
評論家の江藤淳)であるGHQ指令「ウォー・ギルト・インフォメー
ション・プログラム」の存在がある。

 検閲は、極東国際軍事裁判(東京裁判)に関して徹底的に行われ、
「リベラル派」の雑誌『世界』(岩波書店)も論文の全文掲載禁止処
分を受けていたことが、三日、わかった。GHQにより、同盟通信や
朝日新聞なども発行停止や掲載禁止などの処分を受けているが、『世
界』への検閲処分が判明したのは初めてだ。

 掲載禁止になったのは、東京裁判開廷直前の昭和二十一年四月、
『世界』第四号に掲載予定だったS・Kによる「文明の審判-戦争犯
罪人裁判」。理由は、「連合国の戦犯裁判政策の批判」にあたるとさ
れた。

 論文は、連合国がニュルンベルク裁判や東京裁判を実施するに当た
り、それまでの国際法の概念になかった「平和に対する罪」「人道に
対する罪」を創出、戦争を計画・遂行した「個人」の責任を問おうと
していることに疑問を示し、次のように記していた。

 「日米開戦直後、国防安全の必要からアメリカ政府がとった日本人
の奥地強制移住措置の如きも、そのアメリカ国内法上の合法性如何に
かかわらず、もしも我々が、これを人道に対する犯罪と看做(みな)
した場合には、ルーズヴェルト大統領の責任を訴追することができる
といふことになる」

 結局、論文は日の目を見なかった。資料を発掘した明星大戦後史教
育センターの勝岡寛次は、処分後の『世界』について「これに懲りて
占領軍にすり寄り、二度とこのような論調で東京裁判を論じようとは
しなくなった」と指摘する。

 GHQ総司令官のマッカーサーは昭和二十一年元日、「いまやすべ
ての人が、不当な規制を受けることなく、宗教の自由と表現の権利を
享受できる」との声明を出したが、実態は違う。

 GHQは二十年九月十日、検閲のスタートとなる「新聞報道取締方
針」を発令。同月二十一日には「新聞条例」を発令してGHQ批判を
禁止。六日後には、「新聞と言論の自由に関する新措置」によって、
日本の新聞をマッカーサーの管理下に置いた。

 GHQは検閲で日本側の主張を封じ込める一方、日本人に米国の
「歴史認識」を植え付けた。

 まず用語狩りを徹底した。特に「大東亜戦争」は、検閲で日本軍部
を非難する論文で使われても例外なく削除を命じた。代わって「太平
洋戦争」の呼称を定着させた。

 二十年十二月八日。GHQは、真珠湾攻撃から四周年にあたるこの
日、全国の新聞に連載記事「太平洋戦争史」(GHQ民間情報教育局
提供)を掲載させた。

 連載は十回にわたり、満州事変から終戦に至るまでの「日本の悪行」
を強調する内容で、「真実なき軍国日本の崩壊、奪う『侵略』の基地、
国民の対米憎悪をあおる」(八日付朝日新聞)、「隠蔽(いんぺい)
されし真実、今こそ明らかに暴露 恥ずべし、南京の大悪虐暴行沙汰
(さた)」(読売新聞)といった見出しが躍った。

 この間の事情を研究している政党職員の福冨健一が「二十年十二月
八日は東京裁判史観が始まった日だ。『太平洋戦争史』は進歩主義や
左翼思想と結びついて次第に日本に定着し、堂々と教科書に記述され
るまでになった」と指摘するように、「侵略」という用語も周到に盛
り込まれた。

 放送も大きな役割を担った。GHQの指導下、九日からNHKラジ
オは「真相はかうだ」を開始。「太平洋戦争史」をドラマ仕立てにし
たもので、週一回、日曜午後八時から十回放送された。

 少年の素朴な問いに、反軍国主義思想の文筆家が答える形式のドラ
マだ。「日本を破滅と敗北に導いた軍国主義者のリーダーの犯罪と責
任を日本の聴取者の心に刻ませる」(民間情報教育局ラジオ課)目的
で、内容は一方的なものだった。

 「原子爆弾の投下は、戦いをなお続けようとするなら、日本は迅速
かつ徹底的な破壊を被るという連合国側の予告を、日本の指導者が無
視し、何ら回答しなかったため」「戦時中の軍指導者たちが戦争犯罪
人の指名を受けるのは当然」…。

 「真相はかうだ」は問答形式の「真相箱」に改められ、さらに四十
一週間続く。一方、「太平洋戦争史」は翌年四月に単行本として出版
されベストセラーとなる。出版前に、文部省が「各学校は各々これを
購入の上、教材として適宜利用せらるべきものとす」という通達を出
していた。

 GHQが実施したメディアと、公教育を通じた宣伝工作は、六十年
後の今も日本人の歴史認識を縛っている。(敬称略)

                   ◇

 ≪検閲知らなかった国民≫

 「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」は、二十年
十月二日付のSCAP(連合国軍総司令官)の一般命令第四号に基づ
くもので、GHQ民間情報教育局が主体となって実施した。同命令の
趣旨は「各層の日本人に、彼らの敗北と戦争に関する罪、現在および
将来の日本の苦難と窮乏に対する軍国主義者の責任、連合国の軍事占
領の理由と目的を、周知徹底せしめること」。「太平洋戦争史」連載
も「真相はかうだ」放送も命令に沿ったものだった。

 ノンフィクション作家の保阪正康は、これらのGHQ製記事や番組
について、「日本政府が国民に知らせず、隠蔽していた歴史事実を明
らかにした『功』の部分もある」としつつ、こう言う。

 「そこで示された史観の発想やトーンは東京裁判の起訴状や判決文
と見事に符合する。戦後のさまざまな昭和史記述の本もこの史観を下
敷きに、なぞっている」

 戦時中の言論統制もあって「情報」に飢えていた日本人は、GHQ
が計画的に与えた米国製の歴史認識を吸収し、これが「歴史の真実」
として定着していった。

 二十一年にGHQの諮問機関メンバーとして来日し、日本の労働基
本法策定に携わったヘレン・ミアーズは著書『アメリカの鏡・日本』
(GHQにより日本では発禁)の中で、占領軍による検閲に疑問を呈
している。

 「私たち自身が日本の歴史を著しく歪曲(わいきょく)してきた。
だから、政治意識の高い日本人から見れば、日本の教科書の『民主的
改革』は、私たちが意図しているようなものではなく、単に日本人の
国家意識とアメリカ人の国家意識を入れ替えるにすぎない」

 GHQは「東京裁判批判」「検閲制度への言及」「占領軍が憲法を
起草したことに対する批判」など三十項目もの掲載発行禁止対象を定
めた検閲指針を定め、厳しくメディアを取り締まった。国民は検閲を
受けていることすら知らされなかった。

 検閲は発禁・発行停止を恐れる側の自主規制へとつながっていく。
原爆投下への批判や占領政策への注文を掲載していた朝日新聞は、二
十年九月十八日に二日間の発行停止を命じられた。

 民間のシンクタンク、日本政策研究センター所長の伊藤哲夫による
と、朝日は二十二日付の社説では、それまでの報道姿勢を一変させ、
「今や我軍閥の非違、天日を蔽(おお)ふに足らず。(中略)軍国主
義の絶滅は、同時に民主主義化の途である」と書くようになった。

                   ◇

 明星大教授の高橋史朗は、GHQのプログラムの目的について「東
京裁判が倫理的に正当であることを示すとともに、侵略戦争を行った
日本国民の責任を明確にし、戦争贖罪(しよくざい)意識を植えつけ
ることであり、いわば日本人への『マインドコントロール計画』だっ
た」と指摘する。

 むろん、GHQによる「罪の意識」の刷り込みがいかに巧妙であっ
ても、二十七年四月の独立回復以降は日本人自らの責任であり、他国
のせいにはできないという意見もある。

 「だました米国とだまされた日本のどっちが悪いか、という話。だ
いたい、歴史観の問題で、だまされたという言い分が通用するのか」

 現代史家の秦郁彦は、占領政策を過大視することに疑問を示す。

 一方、ジャーナリストの櫻井よしこは、日本人が戦後、自らの責任
で東京裁判史観を軌道修正できなかったことを反省しつつ、こう語る。

 「二度と他国の謀略に敗北し、二度と自国の歴史、文化、文明、価
値観、立場を理由なく否定されたり、曲げられたりすることのないよ
うに、しっかりと歴史を見ていくことがこれからの課題だと思う」
(敬称略)

                   ◇

 ≪GHQの検閲指針(検閲対象となった主な事例)≫

 ・連合国軍総司令官(司令部)に対する批判

 ・極東国際軍事裁判(東京裁判)批判

 ・GHQが憲法を起草したことへの批判

 ・検閲制度への直接・間接の言及

 ・米、ソ、英、中国に対する批判

 ・朝鮮人に対する直接・間接の一切の批判

 ・他の連合国に対する批判

 ・連合国の戦前の政策に対する批判

 ・ソ連対西側諸国の「冷戦」に関する言及

 ・戦争擁護、軍国主義、ナショナリズムの宣伝

 ・神国日本、大東亜共栄圏の宣伝

 ・戦争犯罪人の一切の正当化および擁護

 ・占領軍兵士と日本女性との交渉

 ・占領軍軍隊に対する批判
by sakura4987 | 2006-03-05 11:25

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