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2006年 03月 17日 ( 25 )

 (産経 06/3/15)

 川崎二郎厚生労働相は14日の参院予算委員会で、平成17年の合計特殊出生率(一人の女性が生涯に産む平均子供数)について「感覚として、(16年に比べ)上がることはないだろう」と述べ、過去最低を記録した15年、16年の1.29と同様、過去最低レベルとなるとの見通しを示した。
by sakura4987 | 2006-03-17 17:49
 (産経 06/3/15)

 【ワシントン=古森義久】麻生太郎外相は、十三日付の米国大手紙ウォールストリート・ジャーナルへの寄稿論文で、中国政府が独裁政権に特有な秘密主義をやめて実際の現実の国防費を公表し、中国が民主主義国となれば日本との真の友好も可能だと訴えた。日本の現職外相の論文が米国大手紙に掲載されることはきわめて珍しい。

 「日本は民主主義の中国を待望する」と題された論文は、中国が日本にとっても最大の貿易相手となり、相互依存が顕著となってきたとしたうえで、中国が東アジアの舞台の中心に立つことについては「(中国が)自由民主主義国家へと進化する限り歓迎だ」と述べ、中国がいまは民主国家ではないことへの遠まわしの批判を表明している。

 麻生外相はさらに、民主主義がアジアで広まり、いまや「中国の番が切迫してきた」と指摘。「もはや中国が完全に民主的な国家へと変容するか否かではなく、どの程度の速度でそうなるかだ」と述べ、中国が民主国家になれば日本との交流もさらに拡大すると強調した。

 麻生外相はまた、中国の歴史が極端から極端に揺れるとして、清朝の崩壊や「大躍進」「文化大革命」の失態をあげ、中国指導部がいまの世界には帝国が存在する場所がないことを認識すべきだとも述べて、「高揚するナショナリズム」への対応法は日本からも学べるはずだと訴えた。

◆日中友好協会、麻生外相の発言に抗議 (CRI 06/3/14)

http://jp.chinabroadcast.cn/151/2006/03/14/1@58932.htm

 日中友好協会は14日、日中友好に対して好ましくない発言を繰り返していることに抗議するため、麻生外相に抗議書を手渡しました。

 抗議書は、「麻生氏が外相に就任して以来、日中関係の悪化をもたらす発言を続けてきた」と指摘した上で、麻生外相が天皇の靖国神社参拝を薦めたことや、中国の軍事力が『かなり脅威になりつつある』と発言したこと、更に「一つの中国」を否認するなどの言論を取り上げ、これら無責任な発言は最悪と言われる日中関係を更に悪化させたと批判しました。

 抗議書は、さらに、日中両国の友好関係は両国だけでなく、アジアと世界にとって重要な役割を担っていると強調しました。
by sakura4987 | 2006-03-17 17:49
 (産経 06/3/15)

 【ワシントン=古森義久】麻生太郎外相は、十三日付の米国大手紙ウォールストリート・ジャーナルへの寄稿論文で、中国政府が独裁政権に特有な秘密主義をやめて実際の現実の国防費を公表し、中国が民主主義国となれば日本との真の友好も可能だと訴えた。日本の現職外相の論文が米国大手紙に掲載されることはきわめて珍しい。

 「日本は民主主義の中国を待望する」と題された論文は、中国が日本にとっても最大の貿易相手となり、相互依存が顕著となってきたとしたうえで、中国が東アジアの舞台の中心に立つことについては「(中国が)自由民主主義国家へと進化する限り歓迎だ」と述べ、中国がいまは民主国家ではないことへの遠まわしの批判を表明している。

 麻生外相はさらに、民主主義がアジアで広まり、いまや「中国の番が切迫してきた」と指摘。「もはや中国が完全に民主的な国家へと変容するか否かではなく、どの程度の速度でそうなるかだ」と述べ、中国が民主国家になれば日本との交流もさらに拡大すると強調した。

 麻生外相はまた、中国の歴史が極端から極端に揺れるとして、清朝の崩壊や「大躍進」「文化大革命」の失態をあげ、中国指導部がいまの世界には帝国が存在する場所がないことを認識すべきだとも述べて、「高揚するナショナリズム」への対応法は日本からも学べるはずだと訴えた。

◆日中友好協会、麻生外相の発言に抗議 (CRI 06/3/14)

http://jp.chinabroadcast.cn/151/2006/03/14/1@58932.htm

 日中友好協会は14日、日中友好に対して好ましくない発言を繰り返していることに抗議するため、麻生外相に抗議書を手渡しました。

 抗議書は、「麻生氏が外相に就任して以来、日中関係の悪化をもたらす発言を続けてきた」と指摘した上で、麻生外相が天皇の靖国神社参拝を薦めたことや、中国の軍事力が『かなり脅威になりつつある』と発言したこと、更に「一つの中国」を否認するなどの言論を取り上げ、これら無責任な発言は最悪と言われる日中関係を更に悪化させたと批判しました。

 抗議書は、さらに、日中両国の友好関係は両国だけでなく、アジアと世界にとって重要な役割を担っていると強調しました。
by sakura4987 | 2006-03-17 17:48
 (朝日 06/3/14)

http://www.asahi.com/edu/news/TKY200603140524.html

 入学式のあいさつで、君が代斉唱時の不起立を理由に教職員が大量処分されたことを批判した小学校PTA会長が辞任に追い込まれたのは人権侵害にあたるとして、東京弁護士会(柳瀬康治会長)が当時の校長と教頭に警告書を出していたことが分かった。

 同弁護士会に人権救済を申し立てていた東京都中野区立桃園二小の元PTA会長でピアニストの高橋聡さん(36)が14日、記者会見して明らかにした。

 警告書によると、当時の花岡光明・同小校長と竹山弘志・教頭は04年4月の入学式のあと、高橋さんに「会長職を辞するよう迫り」または「辞表を書かせたことが認められる」としたうえで、これらは「憲法の保障する自己決定権と意見表明の自由の侵害だ」とした。

 高橋さんは「校長らに謝罪を求めるとともに、辞任は自発的だと書いたPTAニュースの訂正を求めたい」と語った。これに対し花岡氏は「反論もしないし、ノーコメントだ」とし、竹山氏は「人権は大切で守られねばならないし、そのようなことが起こらないようにしなければならない。辞表は強制的に書かせたわけではない」としている。


※4/6(火) 入学式での高橋PTA会長の挨拶要旨

http://comcom.jca.apc.org/freedom/siryou/siryou_takahashib.html
by sakura4987 | 2006-03-17 17:48
 (朝日 06/3/14)

http://www.asahi.com/edu/news/TKY200603140524.html

 入学式のあいさつで、君が代斉唱時の不起立を理由に教職員が大量処分されたことを批判した小学校PTA会長が辞任に追い込まれたのは人権侵害にあたるとして、東京弁護士会(柳瀬康治会長)が当時の校長と教頭に警告書を出していたことが分かった。

 同弁護士会に人権救済を申し立てていた東京都中野区立桃園二小の元PTA会長でピアニストの高橋聡さん(36)が14日、記者会見して明らかにした。

 警告書によると、当時の花岡光明・同小校長と竹山弘志・教頭は04年4月の入学式のあと、高橋さんに「会長職を辞するよう迫り」または「辞表を書かせたことが認められる」としたうえで、これらは「憲法の保障する自己決定権と意見表明の自由の侵害だ」とした。

 高橋さんは「校長らに謝罪を求めるとともに、辞任は自発的だと書いたPTAニュースの訂正を求めたい」と語った。これに対し花岡氏は「反論もしないし、ノーコメントだ」とし、竹山氏は「人権は大切で守られねばならないし、そのようなことが起こらないようにしなければならない。辞表は強制的に書かせたわけではない」としている。


※4/6(火) 入学式での高橋PTA会長の挨拶要旨

http://comcom.jca.apc.org/freedom/siryou/siryou_takahashib.html
by sakura4987 | 2006-03-17 17:47
 (人民網 06/3/14)

http://j.peopledaily.com.cn/2006/03/14/jp20060314_58183.html

日本の友好的な人々が秋田県大館市に「花岡事件」記念館の建設を計画している。悲惨な歴史を振り返り、事件で命を落とした中国人労働者を追悼するためだ。新華網が伝えた。

計画者らは昨年秋に建設予定地900平方メートルを850万円で購入。現在、記念館の建設と管理に必要な3500万円を、日本全国や、中国で事業展開する日本企業から募っている。記念館は来年夏に竣工の予定だ。

抗日戦争中、日本の帝国主義勢力は、自国の労働力不足を補うため、に中国から大量の捕虜と民衆を連行し、日本で苦役に就かせた。そのうち花岡鉱山では、鹿島組(現「鹿島建設」)の下で986人の中国人が働いていた。

 1945年6月30日夜、非人道的な待遇に耐え切れず、中国人労働者700人が蜂起したが、無残にも鎮圧され、3日間で130人余りが虐待の末、死に至った。統計によると、1944年8月から1945年11月までに、花岡鉱山の中国人労働者986人の中、400人以上が死亡した。この事件は「花岡事件」として知られる。

1980年代、「花岡事件」の被害者とその家族は、鹿島建設に「公式謝罪」「賠償」「記念館建設」の3項目の要求を提示。鹿島建設は1990年に企業としての責任を認め、謝罪した。2000年には和解が成立。鹿島建設は中国赤十字を通して986人の被害者に5億円を支払ったものの、記念館の建設には同意しなかった。
by sakura4987 | 2006-03-17 17:47

◆「花岡事件」について

◆野添憲治氏著「花岡鉱山」は嘘だ。(ソースなし)


 開いて頂いて有り難う御座います。

 氏の記述は、先日一月九日金曜日の朝日新聞の社会面に紹介されていました。

「相変わらず朝日新聞の中には随分と、韓民族の日本人と漢民族の日本人の人々が影響力を振るわれているのだな。」と国民の一人として感じた次第です。

 何故、花岡鉱山に中国人や韓国人が強制連行された等と言う事に成ったのでしょうか。

 この花岡鉱山に関しては、日本人社会は純粋に大きな被害を受けただけで有るのですが、今では旧日本軍が強制連行を行った象徴的な場所とされています。 事実を知る日本人の一人としては、時代が変わると認識や価値観が変わると言う典型的な見本と感じています。
 
 花岡鉱山が有った場所は秋田県の大館市です。

 私の所在地はそこから車で一時間位の所です。私のお爺さんと叔父さんは、そこに時折働きに行っていました。そうした関係で、幼少の頃には良くその炭坑に付いてのお話を聞かされました。ですが小学生の高学年に成る頃から、この辺でもそうしたお話をする事がタブーとされる様に成りました。漠然とした恐怖感が立ちこめていた様に感じます。

「中国人達に嗅ぎつけられると、真実を話す事の出来る真実を知る人間は皆全て、殺される。」この様な言葉が漂っていた様に記憶しています。

 私の住んでいた所より大館に近い、井川町に住んでいた旧日本軍少佐だった角倉吉蔵さんが急死した事も、この頃には良く、彼ら帰化人社会の殺し屋の実力として口々に伝えられていた様に思います。私と同じ町に住む叔父さんも二十年程前に急死したのですが、「庄戸地(しょんどじ)」と言う言葉は、この叔父さんの家の地名でも有るのですが、今でも時折耳にする言葉です。

 「どんなに粋がっている日本人で有っても、よけいな事を口にした人間は殺される。」この様な意味が込められて発せられる言葉なのです。秋田県内の日本人に対しては、覿面(てきめん)の効果が有る響きを持つ言葉で有ります。

 さて私は、と言うと、学の無い単純労働者で有りますが、何故難しそうなお話を細かく記憶しているのかと言うと、小さい時に幾らか記憶力の良い所を買われ、そうした叔父さん達に可愛がって貰い、「雷おこし」を頂きながらお遊びでクイズの様に何度も復唱していたからです。誰かが覚えていなければいけない事だと言う趣旨の様で有りました。

 そうした危機感を叔父さん達が抱いた理由として、いずれ在日中国人韓国人の全てが政略的な強制的入国や密入国では無く、強制的に日本に連れてこられたんだと言う話に成りそうだ、と言う懸念が当時から感じられていた、と言う事で有る様です。
 
 そうした卑怯さは、通州事件に於ける彼らの行いと東京裁判の中に於ける偽りの証言に依って、日本人社会には取っては確信できる事で有ったとされていた様です。

 彼らは今で言うロリコンオーラル社会で有り、そうした事から簡単にお金を手に入れる手段として日本人を相手にした売春に飛びついたのですが、通州に居住区を形成していた日本人の集落は全然彼らの売春を受け付けなかったと言う事が事件が発生する発端であった様です。

 近所の娘さんが日本を懐かしむ大人達を慰める為に、お酒を注いだり歌を歌ったりしていて文房具用品を買うだけのお小遣いを頂いていたのですが、茶屋が有ると言うので彼らは自分の娘を売り込みに来たのです。
 受け付けない日本人に腹を立て暴動が起きた。
 大事に成る前に日本人居住区の隣に売春宿を設置すると言う事で一旦は決着した。
 所が全然商売に成らない事を知った中国人は、腹を立ててその売春宿の入り口に鍵を掛けて写真を撮り、
「中国人の女が日本人に閉じこめられて独占されている。」
 この様に言いふらし、大きな暴動が起きて日本人居住区にいた日本人は全て虐殺されたと言う事でした。
 女性は輪姦された後で、恥部に柄杓の柄を差し込まれ出血死させられたと言う事でした。
 市民社会の為の纏まりの有る国家建設が困難で有った歴史の彼らの社会では、その種の事故は往々にして発生する事の様でした。

 花岡鉱山の事情のお話に戻りたいと思います。
 終戦の少し前からどうしても彼らの入国と就労を認めなければいけない事態に成ってしまったと言う事でした。
 理由は、一万人ほどの中国人韓国人の日本入国と就労を認めなければ、大陸に進出していた日本企業の工場で働いていた中国人韓国人達が暴動を起こし、大陸の日本企業の活動を全て完全に止めてしまいそうな状況が有った、と言う事でした。

 ですからそうした大陸にいた旧日本軍人幹部は、頻りに彼らの要求を受け入れる様に日本政府に働き掛けていたと言う事でした。
 中国人の道徳性の高さを示す証拠として、
「中国人は虚言や盗みは容易に行うが、強姦は容易に行わない様に成った。」
 こうした部分が引用される時が現在でも間々有りますが、そうした書簡はこうした経緯が有ったのです。
 
 何故それ程までに日本に入国しようとする意欲が強かったのかと言うと、理由はそこに日本人がいっぱいいたからです。
「虐められている。」
と言えば無条件で同情し、
「差別されている。」
と言えば警戒心も無く、人権平等を受け入れるのです。
 そして自分達には実力が有るのです。
 欲しいものが手に入れられるのですから、大きな魅力が感じられたのは当然でした。 
 日本企業で精勤が認めらる働き方をした人間の多くは、終戦の十年以上前から担当の日本人管理職からそれが叶えられると言う内諾が有ったので、僅かな皆勤手当で働いていたのでした。
 そしてそれが終戦間近に成っていよいよ爆発しそうに成ったのでした。
 そうした事情を耳にした花岡鉱山の周辺の市町村は全会一致で反対の陳情を採択し、日本の政府に対して決して日本に対する入国を受け入れない様に要請していました。

 ですが日本は、彼ら中国人韓国人の圧力に屈せざるを得なかったのです。
 もしそこで暴動に至るまで彼らの要求を拒否すれば、旧日本軍の大陸に於ける正当性は壊滅する事に成ります。
 あくまで経済活動と市民生活を維持する選択をせざるを得ない事情が有ったのです。

 彼らの主張に依ると、随分きつい労働を強いられたとされていますが、事実は違います。
 彼らは殆ど労働らしい労働をしていませんでした。
「怠け者のタコ(ロリコンの性欲依存症民族)だから仕方がない。」
 と言う事で再深部の穴の中で仕事をしていたのは日本人です。
 私の叔父さん達です。
 彼らは坑道から掘り出される鉱石を地上でお手伝い程度に横持ちする仕事をしていただけなのです。
 
 それも半年だけ、残りの半年は祖国に強制送還される事を拒否して駄々をこねて居座り、最終的には船に乗せられる事を防ぐ為に暴動を起こしただけです。 
 日本人社会が何故敢然と彼らを強制送還しようとしたかと言うと、そもそも日本人と同じ社会で生活する事が無理だと確信されたからです。
 彼らが日本に上陸してからの残りの半年間に殆ど仕事が出来なかった理由は、坑道を爆破して日本人労働者五十名以上を生き埋めにした事が原因でした。

 しかし、直接そうした行為に関わった人間を法的に処分しようとしても、彼らはただ泣き叫ぶばかりです。
「珍家の大親父に殺される。」
などと訳の分からない事を口にするばかりで、見ている筈の犯人の名を口にする事が有りません。
 日本人には理解の出来ない義理と民族的ナショナリズムが現されるだけなのです。
 そしてその義理と民族的ナショナリズムは、確実に日本人社会に対する破壊に向かっている現実を日本人は目の当たりにしたのです。
 強制送還を決めたのは日本政府の正当な判断で有ったと思います。

 そもそも強姦をしなくなった聞かされていたのに、柵を抜け出して小学生の女の子に集団レイプと言う行いも日本人社会には理解の出来ない性欲の強さで有り、大きな脅威でも有りました。
 一旦日本人社会全体にばらまかれてしまえば、日本人社会の崩壊は目に見えています。
 制度としても個人個人の認識としても、全くの無防備な社会で有ったからです。

 それでも初期のそうした日本人社会の抗議は鉱山の周りの警備を強化するとか、下船の時に抜け出す事が無い様に足に足枷をつけさせる、と言う事で幾度か抑えられていました。
 軍部、お役人の苦労も大きなものが有った様です。
 下船の時には足枷を付けようとすると暴動が起きたので、乗船をする時に
「移動の時には足枷を付けて移動する。」
と言う点を認めた者だけを選び、実際に足枷を付けて日本に入国する為の船に乗船させる事にしたと言う紆余曲折が有ったのです。

 ですがそうした苦労も全て無駄だったのです。
 彼らはこの日本の国の中に於いて日本の司法権を無視する行動を起こし、そしてその行動を正当な事とする姿勢を現したのです。
 決して日本の法治観念や領有権に準拠しない姿勢が明確に現されたのです。
 彼らの社会には、日本人の目から見ると一欠片も信頼出来る所が無かったのです。
 そして彼らの地下活動的犯罪に依って、鉱山や工場の生産性も落ち込んで殆ど仕事が出来ない状態で有ったので、日本の国内にいらっしゃる儘にして置く理由が一つも無かったのです。
 有るのは危険性だけでした。
 
 必然的に、彼らが大挙して日本入国を果たしてから半年後には強制送還をしようとする動きが活発に成りました。
 しかし、そこにも彼らの地下活動的破壊行為は及んだのです。
 港湾資料館の未だ残っている資料が有れば、それも確認できる事だと私は聞き及んでいます。
 秋田県の土崎港、山形の酒田、新潟の港、三件の三つの港だけで七隻の船が爆破されたり盗み出されたり、火災で焼失しているのです。
 真剣に調べて頂ければ、日本政府と日本人社会は決して彼らを強制連行しようとしていたのでは無く、強制送還しようとしていたと言う事実が判明するものと私は確信しています。
 私が小学生の頃には、未だ地元の港湾資料館や花岡鉱山資料館にはそうした事実を知る為の資料が残っていた様です。
 ですがそうしたものも三度以上の中国人に依る盗難事件、放火事件に依って見る事が出来なく成りました。
 そうした盗難事件や放火事件が起きた時には、犯人の中国人が捕まえられていたのですが、その様な事件も参考の為に検証される事が有ってくれればと願っています。
 
 彼らは自前のイソップ物語を否定する物的証拠を消す為に事件を起こしていたと考える事が出来ると思います。
 もし客観的証拠として強制連行を物語る資料が有るとすれば、何も盗み出したり放火したりしなくとも、それを写真に撮って新聞に掲載させると言う事は容易に出来る事です。
 彼らは何故そうした行動を選択しないで、
「物的証拠は無いが、状況証拠として足枷を付けられて船に乗せられている中国人の写真が有る。
 後は我々十億人以上の人間の証言が有るから完璧だ。」
 この様な主張しかしないのでしょうか。
 
 本当に旧日本軍の行動の中に、犯罪性を指摘されるだけの行いが有ったとするならば、何も多くの資料をベールに包んで隠したり証拠隠滅を図ったりする行動は必要なかったと思います。
 私の認識している花岡鉱山に関する事実はここまで記述した通りです。
 私は野添氏のお顔を見て一目で漢民族の日本人と感じました。
 漢民族の日本人で有れば、能動的にそうした活動を現す所には大きな整合性が有ります。
 しかし、虚言は決して看過された儘で有っては成らないと感じています。

 氏は、
「花岡鉱山に関する真実を知る為に真剣に調べた。」
と言っていますが、真実を知る為に真剣に調べれば、彼ら中国人韓国人が、この日本人社会に如何に多くの犯罪被害を与えて来たかを知る事が出来た筈です。
 真実を知る為に真剣に調べたなどと言う事は虚言と言えましょう。
 日本国籍を取得された中国人特有の虚言と言えましょう。

 写真に出ていた表情の中には中国人特有の、
「権利弱者で有りますので自分では大きな抵抗が出来ません。
 日本人社会全体の同情と言う大きな力を貸して下さい。」
と言う巧みさが満ちていました。
 しかし、真実を知れば彼らこそ如何に悲惨な犯罪被害を生みだして来たかに、静かに思いを馳せて頂けるものと感じます。
 彼らは日本人社会の正当性を示す証拠を隠滅しながら、日本人社会を否定しているのです。
 被害者の口を封じ込めながら、悲惨な犯罪被害を積み上げているのです。
 私は日本人の一人として、次の事を日本人社会に求めます。

 戦後の半世紀、日本人社会は彼らの正当性と民族的優越性を主張するイソップ物語を充分に耳を傾けて来たと思います。
 ですからこれからは、個々の日本人には充分に旧日本軍の正当性を探る事と民族的優越性を考えてみる権利が有ると思います。
 そしてそこに幾らかでも光明が有るとすれば、過去の日本人社会が受けた被害、現在の日本人社会がこれまで受けた被害を積極的に検証してみる権利が有ると思います。
 彼らには好戦的な姿勢、と言っても主に寝首を欠く様な地下活動的行為と言う事に成ると思いますが、その様なアグレッシブさが如実に現されている時代です。
 自分達の社会と生活を守る事を考える権利は、今の日本人にも与えられているのでは無いでしょうか。

 私は国民の一人として思うのです。
 彼らが日本国籍を取得し、自由に好きな日本人名を住民票に登録出来る様に成った時代にも多くの被害者が存在していたと思います。
 つまり1972年頃、或いはその時代の少し前にも、彼らの侵略的な地下活動に依る被害者が沢山いたと思うのです。
 そうした被害者が口を閉ざした儘で有ればこそ、彼らは合法的にそれが出来た分けです。
 
 そうした見地からすると、三百万人を越える日本人名を名乗っている、民族的な顔をお隠しに成った漢民族の日本人と韓民族の日本人の人々に於いては、往々にしてスパイ破壊工作員と同じです。
 攻勢を受ける立場の大和民族の日本人の視座からすると、その様な相対的存在性があると言う事で有ります。
 日本人社会に対して、人と人の世を欺く様に大きな悪意を持つ偽装生活者と言う感じも、言えてるかも知れません。

 国民の一人としては、その様な方々の活動には危険を感じるだけで有り、決して精神的指導者として受け入れる事は出来ません。
 それを受け入れる事は、本質的には領有権の侵害を受ける事なのです。
 カントリーのシステムを破壊し、そのシステムに依って得られた精神と物質的豊かさを破壊する事は、そのカントリーに取っては人と人の世に犯罪を加える悪者、と言う事に成ってしまうのです。
 この様な理念は、近代国家の理念の柱でも有った筈と思うのですが、如何なものでしょうか。
 
 虚言を記述し続ける朝日新聞には、有る程度の注意や勧告が日本政府から有って欲しいと感じるばかりです。
 そして、活発な活動を続けている野添氏やその関係の方々には危険な宣伝破壊活動を行う者としての警戒態勢を取って頂きたいと感じています。
 言わば、いわゆる叩けば必ず埃が出ると思うのです。
 北海道に十四年間も隠れて暮らしていた証言者に関しては、私も小さい時に聞いた時が有ります。
 当にその人です。
 その人こそは花岡鉱山の最深部で仕事をしていた日本人労働者五十名以上を生き埋めにした爆破の犯人と私は聞き及んでいます。
 そして彼が潜んでいた集落は、彼らが日本入国を果たす前から連絡を取っていた漢民族の隠れ里だった様です。
 そうした事も真剣に調べれば分かる筈です。
 何しろ地元の日本人社会では二十年も前に解っていた事実ですから。

 彼らは得意の宣伝力で、彼らに対する虐殺に関わった秋田県人が、終戦が決まってから蜘蛛の子を散らす様に花岡鉱山の付近から行方を眩ました、と言う様に新聞などで論じていますが、日本人に状況を漏らした北朝鮮系労働者を虐殺したのは彼ら自身と私は聞き及びます。
 ここでは論じませんが、現在の彼らの社会は特殊な装置を用いる事が出来ているので、この日本国内に於いても充分に粛正行為が出来る体制に有り、思う存分の宣伝活動を行い、既成事実化出来ているので有り、しかしその様な状況に変化が生じれば、花岡鉱山の真実も明らかに出来る様に成ると思います。
 現在真実とされている事が、決して唯一の真実では無いことをこそ、多くの日本人に考えて頂きたいと思っています。

 識者の検証を頂ければ幸いです。
 (但し日本人が調べようとすると危険が有るかも知れません。)
 充分な慎重さと共に、いつしか識者に依る検証が行われる事を願っています。
 お読み頂いて有り難う御座いまいした。
by sakura4987 | 2006-03-17 17:47
「人民網日本語版」 2006年3月14日

http://j.people.com.cn/2006/03/14/jp20060314_58200.html

温家宝総理は14日午前の記者会見で、「中日関係に生じている困難は、日本の人民ではなく指導者に問題がある」と述べた。

▽温総理の発言は以下の通り。

目下、中日関係の発展は確かに多くの困難に遭遇している。われわれは、このような状況は見たくない。

 現在のような状況の原因は、中国でも、日本の人民でもなく、日本の指導者にある。

 日本の指導者は、第2次世界大戦のA級戦犯を合祀した靖国神社を繰り返し参拝し、中国とアジアの人民の感情を非常に深く傷つけた。この問題が解決できない限り、中日関係が順調に発展することは困難だ。

中日両国は隣国であり、世代世代の友好の発展は、われわれの揺るぎない外交方針である。

 中日関係の発展は必ず、「歴史を鑑(かがみ)とし、未来に向かう」という原則と、中日平和友好条約など、中日国交の3つの基本文書(共同声明、平和友好条約、共同宣言)の原則によるべきだ。
by sakura4987 | 2006-03-17 17:46
 (北海道 06/3/14)

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060314&j=0026&k=200603141384

 【ソウル13日近藤浩】元従軍慰安婦の韓国女性たちが毎週水曜日、ソウルの日本大使館前で日本政府の賠償などを求めてきた集会「水曜デモ」が十五日で七百回を迎える。雨の日も雪の日も休まず十四年。和解の日は、いつ来るのだろうか。

 元慰安婦らは一九九一年末、日本政府の補償を求めて初めて提訴。反日ムードが高まる中、水曜デモは翌九二年一月の宮沢喜一首相(当時)の訪韓を糾弾するため、「韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会」が支援して同月から始まった。

 デモには毎週、五、六人の元慰安婦が交代で参加。「日本政府の公式謝罪と賠償」を求め続けている。若者を中心とした支援者たちによる意見発表や歌、踊りなどのパフォーマンスが加わることもある。

 この間、休会したのは一回だけ。九五年一月の阪神大震災の犠牲者への哀悼の思いからだった。

 従軍慰安婦問題をめぐっては、村山富市政権時代の九五年、韓国、フィリピン、台湾など五つの国、地域対象に「アジア女性基金」を創設。「おわびの手紙」とともに、民間からの募金を元手に償い金を支払っているが、韓国では多くの元慰安婦が受け取りを拒否している。

 韓国政府に認定を受けた元慰安婦は二百二十三人いるが、すでに百五人が死亡し、残る百十八人も平均年齢は八十歳。いつまでデモを続けられるかは分からない。

 十五日の七百回記念集会は日本大使館前のほか、韓国主要都市や、日本でも東京、大阪など七都市で開く。同協議会は「粘り強く続けて勝利する日を信じたい」と話している。

<写真:15日に700回を迎える水曜デモ。「日本政府の補償を勝ち取るまで続けたい」という=昨年5月(ハンギョレ新聞提供)>
by sakura4987 | 2006-03-17 17:45
(産経 06/3/15)

◆靖国テコに内政干渉強める中国


≪「参拝するなら会談せず」≫

 「小泉首相の次に首相になるのは誰だろうか」ということが話題になって久しい。「自民党の党員たちが選ぶに決まっている」というのが常識だ。

 アメリカの大統領ならアメリカ人が大統領選挙人を選ぶ。日本では日本人が国会議員を選び、その国会議員たちが首相を選ぶ。いずれも究極的には国民が選ぶ。

 戦前の日本では元老(昭和では西園寺公)、その後は重臣(木戸侯)が適任者を天皇に推薦し組閣の大命降下となった。しかし陸軍が反対したため宇垣内閣が成立せず、また米内内閣が潰(つぶ)れたりしたので、日本の首相は実際上、日本陸軍の許可・許容によって決まるような形になった。

 戦後の被占領時代には占領軍が旧日本陸軍の代わりになった。鳩山一郎が選挙で第一党になった党の党首でありながらも、民政局のケーディスの意にかなわず、公職追放になった。日本が占領されていた時代に偉くなった人、得した人は、たいてい敗戦利得者であった。

 日本が独立を回復してからは、日本人による選挙が基本となった。ところが最近になって再び日本の首相を決めるのに外国が露骨な干渉をし始めた。占領軍のように公職追放令は用いないが、もっと陰険なやり方を使う。それが靖国神社問題の本質である。

 中国の江沢民前主席とその後継者たちは、いわゆるA級戦犯が祀(まつ)られている靖国神社に日本の首相が参拝するのはけしからんという。「参拝するなら首脳会談をしない」などと露骨な内政干渉、いな宗教干渉をやっている。

 その尻馬に乗って韓国の大統領も同じことを言っている。小泉首相がその要求に屈しないので、ようやく日本が独立国であることがわかるのである。


≪干渉に不感症な政治家も≫

 しかし「靖国神社に参拝する日本の首相とは会談しない」という北京やソウルのご機嫌をとるために、「靖国神社には参拝しない」という総裁候補級の自民党員が出てきている。

 小泉首相が「一国の首相が自分の国の中で行っていけない場所があるのはおかしい」と至極真っ当な意見を述べているのに、「私なら参拝しないで、別に無宗教の慰霊塔を建てる」と主張している自民党員がおり、それを支持する大新聞がある。

 北京やソウルは、占領時代のケーディスみたいな役割を演じている。占領下ではケーディスのやり方を批判した新聞はなかった。あの時代なら言論統制も仕方がないが、外国によって日本の首相決定を左右されるような干渉がなされているとき、その外国の肩を持つのが日本の大新聞という状況はどう説明したらよいのだろうか。

 かつて宮沢喜一氏が「中韓の感情に配慮するような歴史教科書を作らせる」という約束(いわゆる近隣諸国条項)をしたために、日本の歴史の検定権を北京やソウルに与えてしまったのと同じ構造ではないか。

 そこでA級戦犯について、どれだけ本当のことが知られているのだろうか。東京裁判の冒頭において「A級戦犯に対する裁判の管轄権」を清瀬一郎弁護人に問われたウェッブ裁判長は答えることができず、「あとで答える」と言った。

 後になってスミス弁護人から「裁判管轄権を示しえないような裁判はデスミス(公訴棄却)さるべきである」と追及されても裁判長は示しえなかった。裁判の最後までそれが示されることはなかったのである。

 弁護人たちのこの指摘は無駄ではなかった。法制史学者であり東京裁判の弁護人の一人であった滝川政次郎博士が指摘する如く、A級戦犯の罪状だけで死刑になったA級戦犯容疑者は一人もいない。死刑になったのは他の罪状をくっつけての上である。


≪なぜ日中間の最大問題に≫

 A級だけの犯罪(?)ならば死刑は一人もいなかった。いなA級戦犯の裁判管轄権自体がなかったのである。死刑になった七人は生き返らせることはできないが、せめて終身刑であったならば、独立回復後に政界に復帰しても、外国からも非難されることがなかったのである。

 こんなことを北京やソウルや朝日新聞は知っているのだろうか。毛沢東や周恩来も取り上げなかった靖国神社問題がなぜ今ごろ日中の最大政治問題に江沢民時代あたりからなったのか。

 日本政府はその理由を中国政府に対し、文書で返答するよう要求してもらいたい。そしてその返事があったら、その内容をわれわれにも知らせてもらいたい。
by sakura4987 | 2006-03-17 17:45

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