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2006年 04月 16日 ( 9 )

 (朝日 06・4・14)

http://www.asahi.com/international/update/0414/013.html

 多党制、報道の自由はいずれ行く道――。中国政府系のシンクタンクが開いた座談会の「議事録」とされる文書がネット上で紹介され、その過激な内容が話題を呼んでいる。シンクタンク側は「座談会の趣旨とは関係ない発言を政治的に利用しようとする勢力があるようだ」と反発している。

 議事録が流出したのは、シンクタンク「中国経済体制改革研究会」が3月に北京で開いた座談会。国内の著名学者ら約40人が参加し、中国政府が進める改革を分析、評価した。

 座談会は非公開で行われたが、このほど時事問題討論サイト「華岳論壇」に、詳細な発言内容が参加者の実名入りで登場。「中国は将来、多党制や報道の自由、民主の道を歩むべきだ」などの発言が紹介された。ネット上にはこれに対して「改革の名の下に党の分裂や政権の転覆を謀るものだ」などの批判が書き込まれた。

 名指しで批判された大学教授は香港紙に対し、ネットに掲載された内容について「(自分の発言と)大きな違いはない」と認めたという。

 経済体制改革研究会の分析は政府の政策決定に一定の影響力を持つとされる。同研究会の広報担当者は朝日新聞記者の取材に対して、議事録の真偽について明言を避けたが、「文革期のように、部分的な発言をことさら強調して、政治化しようとする人々がいるようだ」と述べている。
by sakura4987 | 2006-04-16 15:49
 (TBS 06・4・15)

http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline3268624.html

 中国との間で懸案となっている東シナ海のガス田開発をめぐり、中国側が「海底パイプラインを設置する」などとして、日中中間線を日本側に越えた海域で作業を行う準備を進めていることがわかりました。中国側はこの海域での船舶の航行を禁止する警報を出していて、日本政府の反発も予想されます。

 中国の海事局は、ホームページで平湖ガス田の拡張工事として、このガス田から尖閣諸島付近の日中中間線を越えた日本側の排他的経済水域内まで海底パイプラインやケーブルを設置することを明らかにしています。

 さらに、中国側はこの海域での「関係船舶以外の船の航行を禁止する」との警報を出しています。

 政府関係者によりますと、本来こうした作業の際には日本側の同意が必要となりますが、中国側からの連絡はないということです。

 東シナ海のガス田開発をめぐっては、共同開発を提唱する日本政府側と対立が続いていて、今回の中国側の動きに、日本政府の反発も予想されます。



◆中国、日中中間線付近の航行禁止 ガス田拡張で通告 (朝日 06・4・16)

http://www.asahi.com/politics/update/0416/001.html

 中国海事局が、中国側にある東シナ海の平湖ガス田の拡張工事のため、日中中間線付近の海域で、作業に関係のない船舶の航行を禁止する通告を出していたことが分かった。日本政府が排他的経済水域(EEZ)の境界と主張している中間線を越えており、東シナ海ガス田開発の新たな問題となりそうだ。

 同局のウェブサイトによると、通告は3月1日付。北緯27度7分、東経124度55分から北緯29度4分、東経124度54分までの帯状の海域で、海底でのパイプラインやケーブルの設置作業をするため、作業船以外の立ち入りを禁じた。作業期間は3月1日から9月30日までとしている。

 この海域のガス田開発では3月初めの日中局長級協議で、中間線を挟んだ海域での共同開発を提案した日本側に対し、中国が尖閣諸島付近などでの共同開発を提案するなど交渉が難航している。



◆中国、日中中間線を越え航行禁止・東シナ海ガス田 (日経 06・4・16)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060416AT3S1501H15042006.html

 【北京=飯野克彦】中国政府が東シナ海のガス田開発の一環として、日中中間線付近の海域で作業船舶などを除いて船舶の航行を禁止する通知を出していたことが15日、明らかになった。北京の日本大使館筋によると、対象海域は、日本が排他的経済水域(EEZ)の日中の境界線と主張する中間線を越えて日本側に及んでいる。事前に日本側に説明はなく、日本政府は中国側に事実関係を照会し、説明を求めている。

 中国政府で船舶の安全や航行などを管轄する海事局のウェブサイトによると通知は3月1日付。すでに開発が進んでいる「平湖」ガス田の拡張工事となる海底パイプラインやケーブルの敷設のため、3月1日から9月30日まで航行禁止区域を設定したとしている。 (07:00)



◆中国軍哨戒機「Y8X」活動活発 赤外線カメラ搭載 11時間飛行が可能

 (産経 06・4・16)

 防衛庁が中国軍の海上哨戒機「Y8X」の飛行パターンや性能などを分析していることがわかった。同機は東シナ海の日中中間線付近の空域で活動を活発化させているが、防衛庁は「中国を無用に刺激することは控えてほしい」とする外務省の要請を受け、同機の写真など一部の情報を除いて明らかにしていない。

 航空自衛隊幹部は「あらゆる有事に備えるのが任務。なかでも中国軍への警戒監視は最重要課題だ」としている。

 東シナ海の日本の防空識別圏内へのY8X機の侵入は、一九九七年ごろから頻発。その都度、沖縄県那覇基地や宮崎県新田原基地から迎撃戦闘機がスクランブルし、複数回にわたって同機の写真撮影に成功している。空自では写真とともに、レーダーサイトで記録した航跡、高度、速度などの情報を分析した。

 その結果、Y8X機は航続距離約五千六百キロ、飛行可能時間約十一時間、最大水平速度三百四十五ノット、実用上昇限度約三万三千フィート。機体後部のカーゴドアの下部に光学カメラ、赤外線カメラを搭載し、付近には赤外線探知装置とみられるパネルがあることが判明。

 空自機が接近した際、Y8Xからビデオ撮影されたケースもある。また、機体前部のレーダーは洋上捜索、哨戒、航法用に使用され、その能力は捜索距離三百七十キロで、同時に六十の目標を捕捉可能であることも分かった。

 防衛庁では、Y8X機の所属は山東半島中央部にある中国海軍北海艦隊第一独立連隊の莱陽(ライヤン)基地とみている。

 一方、Y8X機飛行パターンは(1)不規則(2)南北に平行飛行(3)東西に平行飛行-などがあることを突き止めた。
by sakura4987 | 2006-04-16 15:47
 (TBS 06・4・15)

http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline3268624.html

 中国との間で懸案となっている東シナ海のガス田開発をめぐり、中国側が「海底パイプラインを設置する」などとして、日中中間線を日本側に越えた海域で作業を行う準備を進めていることがわかりました。中国側はこの海域での船舶の航行を禁止する警報を出していて、日本政府の反発も予想されます。

 中国の海事局は、ホームページで平湖ガス田の拡張工事として、このガス田から尖閣諸島付近の日中中間線を越えた日本側の排他的経済水域内まで海底パイプラインやケーブルを設置することを明らかにしています。

 さらに、中国側はこの海域での「関係船舶以外の船の航行を禁止する」との警報を出しています。

 政府関係者によりますと、本来こうした作業の際には日本側の同意が必要となりますが、中国側からの連絡はないということです。

 東シナ海のガス田開発をめぐっては、共同開発を提唱する日本政府側と対立が続いていて、今回の中国側の動きに、日本政府の反発も予想されます。



◆中国、日中中間線付近の航行禁止 ガス田拡張で通告 (朝日 06・4・16)

http://www.asahi.com/politics/update/0416/001.html

 中国海事局が、中国側にある東シナ海の平湖ガス田の拡張工事のため、日中中間線付近の海域で、作業に関係のない船舶の航行を禁止する通告を出していたことが分かった。日本政府が排他的経済水域(EEZ)の境界と主張している中間線を越えており、東シナ海ガス田開発の新たな問題となりそうだ。

 同局のウェブサイトによると、通告は3月1日付。北緯27度7分、東経124度55分から北緯29度4分、東経124度54分までの帯状の海域で、海底でのパイプラインやケーブルの設置作業をするため、作業船以外の立ち入りを禁じた。作業期間は3月1日から9月30日までとしている。

 この海域のガス田開発では3月初めの日中局長級協議で、中間線を挟んだ海域での共同開発を提案した日本側に対し、中国が尖閣諸島付近などでの共同開発を提案するなど交渉が難航している。



◆中国、日中中間線を越え航行禁止・東シナ海ガス田 (日経 06・4・16)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060416AT3S1501H15042006.html

 【北京=飯野克彦】中国政府が東シナ海のガス田開発の一環として、日中中間線付近の海域で作業船舶などを除いて船舶の航行を禁止する通知を出していたことが15日、明らかになった。北京の日本大使館筋によると、対象海域は、日本が排他的経済水域(EEZ)の日中の境界線と主張する中間線を越えて日本側に及んでいる。事前に日本側に説明はなく、日本政府は中国側に事実関係を照会し、説明を求めている。

 中国政府で船舶の安全や航行などを管轄する海事局のウェブサイトによると通知は3月1日付。すでに開発が進んでいる「平湖」ガス田の拡張工事となる海底パイプラインやケーブルの敷設のため、3月1日から9月30日まで航行禁止区域を設定したとしている。 (07:00)



◆中国軍哨戒機「Y8X」活動活発 赤外線カメラ搭載 11時間飛行が可能

 (産経 06・4・16)

 防衛庁が中国軍の海上哨戒機「Y8X」の飛行パターンや性能などを分析していることがわかった。同機は東シナ海の日中中間線付近の空域で活動を活発化させているが、防衛庁は「中国を無用に刺激することは控えてほしい」とする外務省の要請を受け、同機の写真など一部の情報を除いて明らかにしていない。

 航空自衛隊幹部は「あらゆる有事に備えるのが任務。なかでも中国軍への警戒監視は最重要課題だ」としている。

 東シナ海の日本の防空識別圏内へのY8X機の侵入は、一九九七年ごろから頻発。その都度、沖縄県那覇基地や宮崎県新田原基地から迎撃戦闘機がスクランブルし、複数回にわたって同機の写真撮影に成功している。空自では写真とともに、レーダーサイトで記録した航跡、高度、速度などの情報を分析した。

 その結果、Y8X機は航続距離約五千六百キロ、飛行可能時間約十一時間、最大水平速度三百四十五ノット、実用上昇限度約三万三千フィート。機体後部のカーゴドアの下部に光学カメラ、赤外線カメラを搭載し、付近には赤外線探知装置とみられるパネルがあることが判明。

 空自機が接近した際、Y8Xからビデオ撮影されたケースもある。また、機体前部のレーダーは洋上捜索、哨戒、航法用に使用され、その能力は捜索距離三百七十キロで、同時に六十の目標を捕捉可能であることも分かった。

 防衛庁では、Y8X機の所属は山東半島中央部にある中国海軍北海艦隊第一独立連隊の莱陽(ライヤン)基地とみている。

 一方、Y8X機飛行パターンは(1)不規則(2)南北に平行飛行(3)東西に平行飛行-などがあることを突き止めた。
by sakura4987 | 2006-04-16 15:46
 (毎日 06・4・16)

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060416k0000e040001000c.html

 太平洋戦争開戦の暗号電文「ニイタカヤマノボレ一二〇八」を送信したとされる愛知県刈谷市の「依佐美(よさみ)送信所」の解体作業が進んでいる。

 送信所のシンボルだった高さ250メートルの8本の鉄塔は既に97年に撤去済み。建物の解体は5月下旬には終了する見込みで、世界屈指の規模を誇った歴史的建造物は約80年の生涯を閉じてすべて姿を消す。

 依佐美送信所は、日本初の欧州向け無線通信施設として1929(昭和4)年に開局した。当時、世界最大級とされた長波送信機と8本の鉄塔に張り巡らしたアンテナで、ヨーロッパ各地と通信を行った。当時の欧米向け通信はすべて外国の施設に頼っており、自前の送信所の建設は国家的事業だったという。

 しかし、後に軍事目的での利用が優先されて海軍の専用施設となった。日米開戦の暗号もここから真珠湾攻撃の海軍部隊に打電されたという。戦後は米軍に接収され、94年にやっと日本に返還されたが、鉄塔は老朽化していたため97年に撤去された。

 残っていた鉄筋2階建ての本館と、内部に柱がない独特の構造の送信所も、所有する東京の電気通信会社の「耐震性に問題がある」との判断で解体が決まった。

 市は周辺一帯で「花と緑」をテーマの公園を建設中で、同社から譲り受けた通信機1式を園内の記念館に展示することにしている。鉄塔の撤去後、住民の強い要望で復元された実物の10分の1(高さ25メートル)の小鉄塔とともに公園のシンボル的施設とする。

 地元で育った元教師の加藤修さん(73)は「日米開戦の暗号通信だけがクローズアップされがちだが、第一次大戦後に盛んになった貿易で国際通信が増えたための平和目的の開局だったことを理解してほしい」と話している。
by sakura4987 | 2006-04-16 15:46
 (西日本 06・4・16)

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/20060416/20060416_012.shtml

会談へ向かう中国の胡錦濤国家主席(右)と台湾の連戦・国民党名誉主席=16日午前、北京の人民大会堂(共同)

 【北京16日共同】中国の胡錦濤国家主席(共産党総書記)は16日午前、訪中している台湾の最大野党、国民党の連戦名誉主席と北京の人民大会堂で会談した。2人の会談は昨年4月以来、約1年ぶりで、中国側は「国共合作」を再び演出、中台関係の強化をアピールした。

 両者は昨年同様、記者団の前で握手、胡主席は「中台の経済貿易関係の将来を話し合った経済貿易フォーラムの成功を祝いたい」と述べ、連氏は「この1年で中台の経済関係発展の基礎を築けた」と答えた。

 中国は独立志向が強い台湾の陳水扁総統を孤立させる戦略を取っており、今回の会談でも、台湾住民に融和姿勢を示すとともに陳氏に圧力をかける狙いがある。
by sakura4987 | 2006-04-16 15:45
 (西日本 06・4・15)

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/20060415/20060415_021.shtml

 中国の孫玉璽駐インド大使は14日の講演で、あらためて日本の国連安全保障理事会常任理事国入りに反対する一方、インドが日本とたもとを分かつなら、インドの常任理事国入り支持を検討し得ると述べた。15日のインド紙タイムズ・オブ・インディア(電子版)が伝えた。

 孫大使は、日本の常任理事国入りに反対する理由として「歴史問題に正しい態度で向き合っていいない」ことを挙げた上で「拡大安保理には発展途上国が必要。中国はインドが国際問題における役割を拡大することを望んでいる」と述べた。

 常任理事国入りを目指す4カ国(G4)のうち、日本以外のドイツ、インド、ブラジルは1月、安保理を25カ国に拡大する決議案を国連総会に再提出。日本は安保理を21カ国に増やす独自決議案の今春の提出を見送っており、孫大使の発言は、G4の再結束を阻む狙いがあるとみられる。
by sakura4987 | 2006-04-16 15:44
 (東京 06・4・15)

お茶の水女子大教授 藤原正彦氏に聞く

http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20060415/mng_____kakushin000.shtml


 大難産の末、自民、公明両党で決着した教育基本法改正案の協議。両党の主張が衝突した「愛国心」をめぐる表現は、結局、双方の顔を立てる「国対的」な妥協で文章がまとまった。

 しかし、この表現は「教育の憲法」といわれる同法の条文として、ふさわしい内容なのだろうか。ベストセラー「国家の品格」の著者・藤原正彦お茶の水女子大教授の話を聞きながら、読み解いてみたい。


 ――与党で合意した表現をどう評価しますか。

 「下手な文章ですね。これじゃあ、事務屋の文章。政治家や役人にはこの程度の作文能力しかないのでしょう。憲法も教育基本法も、直すなら凛(りん)とした格調のある文にしないといけない。やはり、作家が加わらないとダメだと思う」


 ――具体的に、どこが問題でしょう。

 「例えば、『国際社会の平和と発展』なんて、何の意味もない。『自由と民主主義』などというのと同じ。言葉は人に言われすぎると、意味を失う。そういう言葉を使うということは、プロの作家ではありえない」


 ――文章が長くて、ちょっと難解ですよね。

 「前半と後半が、関係がない。全然別の内容になっている」


 ――問題となった「我が国と郷土を愛する」という表現はどうですか。

 「私は『家族、郷土、祖国、人類』の順番で愛を教えるべきだと言っている。真ん中の二つが入っているのは、いいんですが、身近なものから教えるのが教育だから、『国』が『郷土』よりも先に来るのはおかしい」


 ――公明党は「国を」と「愛する」の間に「郷土」が入ったことで「国と愛を遠ざけられた」と評価している。

 「それは気分の問題。政治的な落としどころなんでしょう」


 ――今回の協議では「国家の品格」で述べられた「祖国愛」が随分取り上げられました。

 「私は本で『祖国愛』を自国の文化、伝統、情緒、自然を愛することだと定義したんです。だから、この文でいうと『伝統と文化を尊重』することがまさに『国を愛する』ことなんですよ。内容が重複してしまっている」


 ――自民、公明両党の議論では「愛国心」をめぐって膨大な時間を費やしました。

 「愛国心なんて今すぐ廃語にすべき言葉です。この言葉は明治以来の失敗の最大の原因でしょ。愛国心という言葉には、二つの相反する異質なものが混じっている。一つはナショナリズム。これは国益主義で、他国はどうでもいいという考え方。二つ目はパトリオティズム。つまり祖国愛。これはすべての人間が当たり前に持っていないといけない。でも、戦後の日本は両方を捨てた。それで、今ごろになって、汚い手あかの付いた愛国心という言葉を使おうとしている」


 ――どういう表現がいいのでしょうか。

 「『自国の文化、伝統、情緒、自然をこよなく愛する』。これでいいんです。趣味の問題ですけど。でも、私が首相じゃないから、『書き直せ』というわけにもいきませんしね」


■著書『国家の品格』 論争に影響

 藤原教授の著書「国家の品格」は自民、公明両党内にも愛読者が多く両党の「愛国心論争」にも少なからぬ影響を与えた。

 藤原教授は著書で「愛国心」という言葉には自国の伝統や情緒を愛する「祖国愛」と、自国の国益だけを考える「ナショナリズム」の二つの意味が含まれると指摘。ナショナリズムは、戦争につながりやすい不潔な考え方だと批判している。

 公明党が「愛国心」に反発した理由も「戦前の国家主義を連想させる」からで、藤原教授の主張と一致していた。

 一方、長引く論争に終止符を打ちたかった自民党側も、藤原教授の主張に着目。今月に入ってからは、自民党がこだわる「愛国心」が、藤原教授の言う「祖国愛」と同じ内容であることを訴えて公明党側の理解を得ようという動きを見せた。

 自民党内の「藤原ファン」からは「『愛国心』が無理なら、法案に盛り込むのは『祖国愛』にしてもいい」という意見もあったほどだ。

 自公双方にとって「国家の品格」は、理論武装のための格好のテキストだったようだ。


<ふじわら・まさひこ> 数学者。旧満州生まれ。作家の故・新田次郎氏と、藤原ていさんの二男。著書は「国家の品格」以外に「祖国とは国語」「若き数学者のアメリカ」など。62歳。
by sakura4987 | 2006-04-16 15:42


http://www.ajwrc.org/modules/news/article.php?storyid=105

投稿者: motoyama 投稿日時: 2006-4-14 12:20:52 (13 ヒット)

 ご存知のように、教育基本法に「愛国心」を入れることで与党が合意してしまいました。謀罪も、国民投票法案も、このまま数の力で押しきられそうな勢いです。ここ1、2週間が山場です!


●公明党に抗議のメール、FAXを!

各都道府県別国会議員の連絡先一覧 ↓

http://www.kyokiren.net/_action/giin_yosei


●大規模な抗議行動も計画されています。

① 4月20日(木)12:45分から、憲政会館(国会前・地下鉄永田町)入り口で、衆議院憲法調査特別委員会理事懇談会に対する要請デモンストレーション(スタンディング)。めいめいの思いを書いたプラカードをお持ちより下さい。当日、もし憲法調査特別委員会の理事懇が無かったら議員会館前に移動して路上集会をやります。

② 4月27日(木)12:00~13:00、第2議員会館前で路上集会。プラカードやのぼり、バナーなどをお持ちより下さい。
③ 5月3日、憲法集会、13:30~日比谷公会堂。


●以下のサイトで最新情報を確認してください。

許すな!憲法改悪・市民連絡会
子どもと教科書全国ネット21
共謀罪の新設に反対する市民団体共同声明
by sakura4987 | 2006-04-16 15:42
http://www.ajwrc.org/modules/news/article.php?storyid=105

投稿者: motoyama 投稿日時: 2006-4-14 12:20:52 (13 ヒット)

 ご存知のように、教育基本法に「愛国心」を入れることで与党が合意してしまいました。謀罪も、国民投票法案も、このまま数の力で押しきられそうな勢いです。ここ1、2週間が山場です!


●公明党に抗議のメール、FAXを!

各都道府県別国会議員の連絡先一覧 ↓

http://www.kyokiren.net/_action/giin_yosei


●大規模な抗議行動も計画されています。

① 4月20日(木)12:45分から、憲政会館(国会前・地下鉄永田町)入り口で、衆議院憲法調査特別委員会理事懇談会に対する要請デモンストレーション(スタンディング)。めいめいの思いを書いたプラカードをお持ちより下さい。当日、もし憲法調査特別委員会の理事懇が無かったら議員会館前に移動して路上集会をやります。

② 4月27日(木)12:00~13:00、第2議員会館前で路上集会。プラカードやのぼり、バナーなどをお持ちより下さい。
③ 5月3日、憲法集会、13:30~日比谷公会堂。


●以下のサイトで最新情報を確認してください。

許すな!憲法改悪・市民連絡会
子どもと教科書全国ネット21
共謀罪の新設に反対する市民団体共同声明
by sakura4987 | 2006-04-16 15:41

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987