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2006年 10月 05日 ( 6 )

http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/50016/

信じられない非人道的な暴言です。

北朝鮮による日本国民の拉致というのは、日本側による捏造だそうです。

多摩大学の学長や文部省大学審議会委員などを務めてきた在日オーストラリア人のグレゴリー・クラーク氏が10月1日のアメリカのインターネット論壇「NBR JAPAN FORUM」への日本からの投稿で、そんなひどいことを堂々と書いているのです。

「反北朝鮮のキャンペーンを打ち上げるために捏造された拉致問題を利用しようとする東京(日本)の異様な努力は、韓国を日本からさらに離反させ、中国へと接近させるだろう」

クラーク氏は上記のことを英語で明記しています。

クラーク氏は安倍政権にも、小泉政権にも、猛反対です。両政権とも日本に軍国主義を復活させる危険なナショナリスト政権だというのです。

「民族主義の日本は共産主義の中国よりずっと危険だ」ともクラーク氏は宣言します。

こんな外国人に日本の教育を任せるというのだから、なにをかいわんや、です。


 ■古森義久

 産経新聞ワシントン駐在編集特別委員・論説委員。

 国際的にみれば、中道、普通、穏健な産経新聞の報道姿勢に沿って、日夜アメリカの首都からの均衡のとれた情報発信に努めています。
by sakura4987 | 2006-10-05 07:32
 国際東アジア研究センター名誉顧問 市村真一

 ■後世史家の厳しい筆こそ恐れよ

 ≪歴史論議には何が必要か≫

 最近、政治家やジャーナリストが、一知半解な知識をもとにシナ大陸での戦争や第二次大戦は日本の「侵略」だなどと激論されるが、聞くに堪えぬものが多い。

 政治家が歴史のことをどう言おうと、所詮それは政治外交の駆け引きにすぎない。そうと承知の上で、互いに対処すべきものである。それを、相手を満足させる文書や発言でその場を収めるのは、外交上の愚策である。

 日本の歴史教科書に中韓が文句をつけたとき、わが政府は、相手国の教科書が極端に反日的なことに触れもせず、近隣諸国に配慮を約束する談話を出す過誤を犯した。歴史認識論で、その悪例を踏襲してはならない。

 いやしくも歴史を論じるなら、関連する当時の政治経済外交についての正確な知識と高邁(こうまい)な歴史観が要る。談話を出した首相や外相にそんなことは期待できない。知らざるを知らずとせよ、これ知れるなり、である。

 相手側も同様である。あの周恩来首相ですら、反復して日本に軍国主義が復活していると言い、また戦争は一握りの軍国主義者の責任で国民は犠牲者だと主張した。そんな主張は、歴史の真実を離れた政治的発言にすぎない。

 また、ある中国首脳は、靖国にはヒトラーのような戦争犯罪者が祀(まつ)られているという。だが日本では戦時中でも、東条内閣は昭和19年7月に小磯国昭内閣に、20年4月には鈴木貫太郎内閣へと代わっているのだ。中国は、内外への政治的効果を狙っているにすぎない。

 そんな政治的駆け引きと真正なる「歴史」とは全く別物である。偉人の最後の生き甲斐は青史に名を残すことであるが、青史とはそんな政治発言の記録ではない。

 学識抜群の権威ある歴史家が、さる大戦についてどんな発言をしたか。その一端を紹介して、政治家とジャーナリストの自粛を求めたい。


 ≪トエンビー寄稿文の示唆≫

 有名なトエンビー博士は、1956年10月28日の英紙オブザーバーに寄せた「シナからの小売商人」と題する一文の中で言う。

 「ひとたび失われた政治権力を回復してみたところで、何年もつであろうか。考えてみれば、英国のスチュワート王家の場合は28年、フランスのブルボン王朝は15年、インドシナ半島を取り戻したフランスはわずか8年でベトナムの抵抗に屈し、インドネシアを取り戻したオランダは戦前の地位を回復できないで独立を承認した。

 これから推して考えれば、マレーとシンガポールを回復したイギリスの地位について、どんな予想をすればよいかは明らかである(マレーシアは1963年に独立、シンガポールは65年に分離独立した)。こんな思いが、マレー半島からシンガポールへ2度目の旅をしていた私の念頭を去来していた。

 私が初めてシンガポールからジョホールバルへ渉ったのは28年前の昔だが、それ以後この地に起こった激変の第一は、何と言っても英国の軍事的瓦解である。ひとたび惨敗した以上、たとえ国王の軍馬を整え直しても、失われた権威は戻らない。

 第二次大戦において日本人は、日本のためよりもこの戦争によって利益を得た国々のために偉大な歴史を残したと言わねばならぬ。それは、日本の掲げた短命な理想『大東亜共栄圏』に含まれた国々である。今日のアジアの最重要課題は、この覆された日本の衣鉢を誰が継ぐかである。

 日本人が歴史の上に残した業績の意義は、西洋人以外の人類の面前において、アジアとアフリカを支配してきた西洋人が、過去200年の間考えられてきたような不敗の半神でないことを明示したことにある。

 イギリス人も、フランス人も、オランダ人も、ともかくわれわれは皆ばたばたと将棋倒しにやられてしまった。そしてやっと最後にアメリカ人だけが、軍事上の栄誉を保てたのである。英国軍の全面降伏も、シンガポール陥落も、もはや取り消せるものではない」


 ≪求められるは見識と勇気≫

 歴史を論じるには、これだけの見識と勇気を必要とする。シナ大陸での戦争も決して単純に日本の侵略などと言い切れるものではない。それは改めて論じるが、当時の日本の立場を擁護し、リットン報告書を批判した有力な書も少なくない。

 例えば、舟岡省五京大教授がドイツ語で発表された『東亜星座のなかの日本』(上下2巻、1941)である。日中の政治家もジャーナリストも、もし青史に名を残す思いがあるのなら、後世史家の厳しい筆を恐れねばならない。
by sakura4987 | 2006-10-05 07:31
http://www.epochtimes.jp/jp/2006/10/html/d41689.html

 【大紀元日本10月2日】「スカートの風」「女帝論」などの著書で知られる、拓殖大学国際開発学部現教授・呉善花氏(50:韓国済州島出身、現在日本に帰化)は9月30日午後、東京九段の靖国会館で「韓国朝鮮半島から見た母系的文化社会の日本」という演題で講演を行い、日韓の比較文化論、日本社会に見える母系的特徴についてその研究成果の一端を述べた。

 韓国封建社会においては、上流社会の財力有る者は見合い結婚の後、複数の側室を抱えていたが、その影響は現代韓国社会にも見られ、男性は「ストーカー」すれすれまで女性に言い寄り、女性は好きでもなるべく拒み続けてそのステータスを挙げるが、これは儒教の影響だという。

 また結婚の際も、韓国の母親は娘に「自分が好きな男性より、自分を好きな男性を選びなさい」と成婚率の高い方を鉄則的に教えるという。

 韓国人男性は、日本人男性と違い「打たれ強く」、女性に手厳しく断られても傷付くことなく、非常に甘い言葉を連発して前進し続け、目的を遂げるという。

 男女の出会いの例として、韓国では雨天の際、独身女性が傘も差さずに歩いていると、どこからともなく男性が傘を手に歩み寄り、歩きながら甘言をもって言い寄るのだという。

 しかし、呉氏は、来日してから雨天の際に一回も日本人男性から傘を差してもらえず、コーヒーショップでも「待てど暮らせど」何もなかったので、日韓の差に呆然としたという。

 韓国儒教社会では、女性の方から好きな男性に言い寄ることができないので、結果「外見が全て」になり、内面の教養よりも整形などに執念を燃やすため、現在の韓国は「美人大国」になっているという。

 韓国では、空港、ホテル、食堂など目に見える所には、「若い美人」を配する社会であり、40歳以上の女性はだんだんと「裏方」に回る、これを徹底しているのが北朝鮮だという。

 日本女性は「冬ソナ」の影響で、韓国人男性との恋愛に憧れるが、恋愛中の韓国人男性は確かに優しく、甘言は山のように毎日あり、仕事よりも彼女に集中してくれる、イタリア人男性よりももっと情熱的であるが、結婚後はその反動で完璧な「男尊女卑」に変貌してしまうという。

 韓国社会では結婚後、「夫は天である」絶対的存在となり、イスラム社会を除けば、世界最強の「男尊女卑」社会であり、DVなども珍しいことではないという。

 このため、韓国政府は「女性省」を設け、DV対策に乗り出したが、結果はまだまだはかばかしくなく、韓国の既婚女性には「男子出産」の圧力が重くのしかかっているという。

 韓国では現在日本以上の少子化社会を迎えており、男児と女児の比率は120対100であるが、これは自然分娩の結果ではなく、第二子以降の胎児を性別診断し、女児と医師から告げられた場合に、違法と知りつつ中絶しているためで、これも儒教社会の影響だという。

 韓国社会の「親孝行」は、先祖を祭り(四代前)、活きている親に尽くし、そしてその先祖を祭る男子を儲けることで、儲けられない場合には親戚から養子をもらってまで系統を守ることに固執するという。そのため男児の出産が絶対的な価値となっていくのだという。

 また韓国には結婚せずに処女のまま死亡した女性の魂、あるいは未婚男性の魂も、死後は村をさ迷って責任者から執り憑いて害をなす「悪霊」になるという言い伝えがあり、このため中央から派遣された村長は未婚男女を結婚させることにやっきになっていたという。

 この伝統は、現在の韓国社会にも見られ、会社などの職場でも、その責任者は未婚男女の結婚を勧めている。北朝鮮に拉致された被害者が全て結婚しているのも、金正日総書記が北朝鮮の首領として、この伝統風習を恐れ、これを踏襲している表れだという。

 韓国人から見ると、日本社会は一般的に「武士の社会」である男性社会で、女性は玄関先でひたすら正座をして三つ指で送り迎えする、伝統的な儒教社会であるが、よく見ると至る所で女性が幅を利かす「女将さん」社会でもあるという。

 例として、男性紳士服売り場で中高年女性が売り子となっているが、これは韓国人には衝撃で、「なぜ若い美人でなく中年女性がいいのか?」と問うと、日本人男性は「やはり気が利くし、話し易いし」と意外な答えなのだという。

 日本の高級料亭でも中高年女性が着物を着て料理を運んで来るので愕然として「なぜ?若い女性でないと料理の味が落ちるのでは?」と日本人男性に問うと「いや、若い綺麗な女性に運んでこられたら味が逆に分からなくなる」と、また旅館などでも中高年女性が至る所で幅を利かせており、これは一つの日本中高年女性による「女将さん文化」なのだという。

 韓国の盛り場では、酒の席には必ず「若い美女」が相場であるが、日本の銀座などに行くと、信じられないことに40歳以上、それも60代70代の老婆まで「女将さん」として君臨しており、不思議な社会形態として目に映ったので、「このようなところで酒を飲んで楽しいのか?」と問うたところ「人生の相談の場として最高」と聞き、愕然としたという。

 このような日本社会の母系的特徴は、日本全国を歩いて探した結果、日本神道に見られる「天照大神」「此花咲くや姫」などの女神信仰に起源があるのではないかと行き当たったという。

 伊勢神宮では、「天照大神」という女神が祭神となっており、屈強な日本人男性がこぞって参る姿を見て、韓国では男神が圧倒的なのでいぶかしく思い、「女神だから威力が弱いのでは?」と日本人男性に問うと「いや、女神だからこそ母親のような大らかな力を感じられる」と聞き羨ましく思ったという。

 韓国では、半数以上がクリスチャンとなったが、その大部分はイエス・キリスト(男神)を信仰するプロテスタントであって、マリア(女神)信仰のカソリックは非常に少なく、それには女性信者が多いという。

 日本文化は、「島」「太陽」「海」を信仰する、水平的な南方系の女神信仰に、「天孫降臨」に代表される北方系の垂直的な男神信仰がミックス融合したものであり、日本人の意識の中にベースとしてこれがあると指摘した。

 また、政治的な要素もあって、巫女さんを中心としたシャーマニズムの母系社会に、天皇家に代表される男系社会が融合していく過程でもあると説明した。

 日本の天皇家もまたこの女性原理に男性原理が融合したものであり、天皇家の女性たちが国民に人気があるのは、女性的な象徴のない韓国人女性には羨望の的であり、日本の「カカア天下文化」の源であると説明した。

 具体例として、オーストラリア、カナダなどの一見「女性に優しい」国では、強姦の発生率が突出しており、韓国も比較的高く、日本が最も低いというのは、何を意味しているのか?

 日本は見た目には男性社会であるが、その根源にあるものを探っていかないと簡単には分からない社会であると指摘した。
by sakura4987 | 2006-10-05 07:31
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-17744-storytopic-3.html

 中期防衛力整備計画(中期防、2005―09年度)で明記された陸上自衛隊第一混成団(那覇、約2千人)の旅団化(3千―4千人)の一環として、09年度をめどに、宮古島に新たに約200人規模の部隊を配備させ、新たな基地建設も検討していることが3日までに分かった。

 将来的には600人規模まで増強する見通し。複数の政府関係者が明らかにした。

 陸上幕僚監部(陸幕)も南西諸島への部隊配備検討を認めた。宮古島市には打診はないが、伊志嶺亮市長は自衛隊増強に反対する姿勢を示しており、今後地元を中心に波紋が広がりそうだ。

 陸自の宮古島増強について、陸幕は「防衛体制や災害対処の重要性から、南西諸島の島しょ部に部隊を置くことを検討しているのは事実だ。しかし、場所や時期、規模については具体的なものになっていない」と述べている。

 現在宮古島には自衛隊関連では、航空自衛隊第53警戒群が配置されレーダー施設やヘリポートがあり、与座岳(糸満市)の警戒管制レーダーや久米島、沖永良部島のレーダーと一体となって防空警戒にあたっている。

 09年度の部隊配備ではレーダー施設とは別に新たに基地施設を建設するという。

 中期防はこれまでの対ソ連の侵攻を想定した北方重視の防衛体制から転換。計画が進めば中期防にうたわれた第1混成団の旅団化が、計画年次最終の09年度で着手されることになる。

 自衛隊側は宮古島市に受け入れの打診はしていない。度々米軍が使用することから軍事利用が懸念されている下地島空港については、使用の計画はないという。

 宮古島の自衛隊増強は尖閣諸島をめぐり対立が続く中国を刺激する可能性も指摘されている。

 防衛庁は空自那覇基地所属のF4戦闘機部隊をF15戦闘機に変更することも計画しており、台湾海峡を視野に入れた南西方面への態勢強化を目指している。
by sakura4987 | 2006-10-05 07:30
 (ニッカンゲンダイ 06/10/4)


▼ 南方系のクマゼミが一大勢力になった東京 ──

◆ ナガサキアゲハも北上中 ◆

 東京の夏のセミの主役はアブラゼミやミンミンゼミだった。ジージー、ミーンミーンと強い日差しにあぶられるように鳴いていたものだが、最近は朝早くからワシワシワシ……という鳴き声が聞こえる。クマゼミである。

 クマゼミは西日本以南に分布し、湘南地方が北限といわれてきた。それが東京でも一大勢力になったのだ。「日本セミの会」を主宰する埼玉大学教育学部の林正美教授はこう言う。

「鳴き声は北関東や仙台でも確認されています。ただ、必ずしも生息しているとは言い切れません。植林用の樹木とともに運ばれてきた可能性があります」

 林教授によれば、東京の代々木公園にはたくさんのクマゼミが生息しているが、これも公園を造るときに広島から樹木とともに運ばれたという。しかし、新たに樹木が植えられたところ以外でも鳴き声は確認されている。樹木と一緒に運ばれてきた程度では、ここまで広がるはずがない。東京の気温が上昇し、クマゼミが冬を越せるようになったのだ。

 ほかにも南方系の昆虫が関東地方に進出してきている。ナガサキアゲハだ。ナガサキアゲハは東南アジア原産の真っ黒なチョウで、クロアゲハとよく似ている。ナガサキアゲハを調査している山梨県環境科学研究所の北原正彦氏は言う。

「現在、ナガサキアゲハは埼玉県の北本市まで北上しています。私たちの調査によれば、北限地点の年間平均気温が約15.5度以上になるとナガサキアゲハは進入・土着します」

 北原氏の調査によれば、1940年から2000年までの60年間で、日本列島の平均気温は1~2度上がっているという。1940年代には高知県室戸岬周辺に分布していたナガサキアゲハが、60年代には徳島県、70年代は岡山県、80年代は静岡県と北上を続け、2000年には関東地方に達したという。

「最近、八ケ岳のふもとでもナガサキアゲハが確認されました」(北原正彦氏=前出) 北上を続けているチョウはナガサキアゲハだけではない。同じ南方系のチョウでツマグロヒョウモンも北上している。

「ツマグロヒョウモンはもともと東南アジア一帯から本州の南西部にかけて生息していました。それが90年代後半からは甲府でもよく見かけるようになっています」(北原正彦氏=前出)

 南方系のチョウが北上を続けているのとは逆に、高山にしか生息しない高山チョウが激減している。日本列島は急速に亜熱帯化しているのだ。
by sakura4987 | 2006-10-05 07:28
http://www.tokyo-np.co.jp/00/stm/20061004/lcl_____stm_____001.shtml

従軍慰安婦発言で 撤回と謝罪求める

 上田清司知事が六月定例県議会で「古今東西、慰安婦はいても、従軍慰安婦はいない」と発言したことを受け、自ら従軍慰安婦だったと証言している韓国籍のイ・ヨンスさん(77)と支援者が三日、県庁を訪れ、発言の撤回と謝罪を求める要請書を県秘書課に提出した。

 イさんら十数人は面会の約束がないまま知事室を訪ねたが不在だったため、開会中の県議会議事堂へ移動。

 議場に入ろうとする知事を取り囲んだ際、知事が「じゃまするな」と声を荒らげるひと幕があった。

 直後にチョゴリ姿で記者会見したイさんは「私は当事者。知事の目の前ではっきりと証言したかった」と話した。

 要請書では、知事の発言は事実に反し、人権侵害に当たると批判。「アジア各国の被害者」への謝罪を求めている。

 イさんによると、十四歳だった一九四三(昭和十八)年十月、韓国・大邱の自宅にいたところを旧日本軍により強制連行され、台湾の軍基地で慰安婦として従事したという。
by sakura4987 | 2006-10-05 07:28

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987