人気ブログランキング |

★★★ 日本再生ネットワーク 厳選ニュース ★★★

sakura4987.exblog.jp
ブログトップ

2006年 11月 09日 ( 5 )


 中間選挙と同時に全米の37州で同性婚や厳格な妊娠中絶禁止、条件付きマリフアナ所持の合法化など、米CNNによると205件の住民投票も行われた。

 全米の注目を集めた中西部サウスダコタ州の中絶禁止法は母体の生命を救う場合を除き、レイプや近親相姦による妊娠でも中絶を認めないとするもので支持派と反対派が対立していたが、同法反対派が賛成派を約10ポイント上回り、否決された。

 同州は共和党が常勝してきた保守的な土地柄だが、法律は共和党支持者からも「過激だ」と拒否する声が出ていた。

 中絶と同様に全米を二分する同性婚問題ではテネシー、アイダホなど8州で同性婚禁止の是非が問われたが、集計中のアリゾナ州を除く5州で同性婚禁止派が多数となった。

 このほか、販売は禁止されるものの、1オンス以下のマリフアナの所持を21歳以上の住民に認めるというコロラド州のマリフアナ合法化案と、ほぼ同じ内容のネバダ州の合法化案はともに否決された。

 移民問題ではメキシコと国境を接するアリゾナ州で英語を州の公用語とする提案は賛成多数で支持された。

 難病治療につながるとして注目されるヒト胚(はい)性幹細胞(ES細胞)研究の合法化を問うミズーリ州の投票は賛成派と反対派が最後まで拮抗(きっこう)したが、賛成派がわずかに上回った。
by sakura4987 | 2006-11-09 10:47

 (産経 06/11/09)

 ■「鎮霊社」根拠の分祀論は誤り


 ≪まだ下火でない靖国論議≫

 安倍晋三首相は靖国神社秋季例大祭に合わせた参拝をひとまず見送った。当面は緊迫する東アジア情勢を考慮して“曖昧(あいまい)戦術”を続けるのはやむを得まいが、いずれ持論に沿った明確な姿勢が示されることになると期待したい。

 靖国神社に関してはもう1つ、去る10月12日、福岡高裁那覇支部は「小泉首相靖国神社参拝沖縄訴訟」の控訴審判決を言い渡した。平成13年以降、全国6都道府県で提訴された一連の訴訟のうち残された高裁判決の1つだが、その結論はこれまでの判決と同様、原告の請求をすべて退けるものであった。すでに大阪などの訴訟で最高裁の判断が下されていたこともあってか、メディアの関心は低く、判決を報じたのは全国紙(首都近郊版)では「朝日新聞」のみ。この種の訴訟の風化現象が早くも現れつつあるのだろうか。

 とはいえ、靖国論議が下火になっているわけでは決してない。少々旧聞に属するが、8月15日の小泉純一郎首相(当時)の参拝を牽制(けんせい)するため、また、その1カ月後の自民党総裁選の重要な争点にさせるためでもあろう、靖国神社をめぐるさまざまな問題が各紙で取り上げられ、それらの議論はまだ依然として続いているからである。


 ≪「鎮霊社」の対象は不特定≫

 その中心はやはり“A級戦犯”の分祀論である。たとえば「靖国神社の非宗教・国営化案」は、A級戦犯分祀を暗黙の前提にしているし、また、大戦末期に東条英機陸相(当時)の名で発せられた「合祀基準」では、合祀の対象は「戦役勤務に直接起因」して死亡した軍人・軍属に限定されていたことを捉えて、“戦犯”は合祀の「欠格者」ではないかと示唆する記事(8月5日付「共同通信」配信)もその1つである。

 これらの点については別に批判しているのでそれに譲るとして、もう1つ注目すべきなのは、つい最近一般に公開された「鎮霊社」の問題であろう。「鎮霊社」はペリー来航以来の戦争・事変に起因して死没し、靖国神社に祀られていない人々の霊を慰め、併せて諸外国の戦没者も鎮祭するために昭和40年に建立された靖国神社の境内社である。

 近世以降、人を祀った神社や霊社は全国に広く見られるが、「鎮霊社」のように祀る対象を特定せず、不特定多数の人々を包括的に合祀したものはほとんどなく、きわめて珍しい例である。これがなぜ分祀論につながるのか。

 最初にこの問題を取り上げた8月12日付「東京新聞」と最近になって追いかけた10月12日付「毎日新聞」両紙の記事で共通しているのは、“A級戦犯”は本殿に合祀される前に「鎮霊社」に祀られていたとする一部の説をそのまま援用していることである。そこから本殿への合祀は「鎮霊社」からの分祀であり、ならば再び「鎮霊社」にお帰りいただけばよい、という論を導くのはさほど難しくはあるまい。

 たしかに「鎮霊社」の鎮座の翌年である昭和41年に“A級戦犯”の「祭神名票」が厚生省(当時)から神社に送付され、53年に合祀された経緯からすれば、一理あるかに見えるが、はっきりしているのは、A級14人の合祀は「鎮霊社」とは全く関係なく、他のご祭神と同様に定められた手続きと方式によってなされたということである。


 ≪新手の分祀論に誤謬あり≫

 当初、彼らが「鎮霊社」の慰霊の対象であったのかどうか、よく分からないが、仮にそうだったとしても別に不思議なことではない。同じ境内にある別々の社殿に同じご祭神が祀られているという事例はほかでもみられるからである。「『鎮霊社』にお帰りいただく」という新手(あらて)の分祀論の誤謬(ごびゅう)は明らかであろう。

 ついでながら触れておくと、「東京新聞」の8月29日付「中日ウェブプレス」は「鎮霊社の御祭神は奉慰の対象だが、御本殿の御祭神は奉慰顕彰の対象」であるとして両者を区別している靖国神社の見解に対して、「慰霊ならば宗教的な行為といえるが、顕彰というのは国のために死んだ人をたたえるという政治的な行為だ」と批判する千本秀樹筑波大学教授のコメントを紹介している。

 何とも単純な二分法ではないか。各地には地域社会のために尊い命を捧げた、いわゆる「義人」を祀る神社が多数存在する。そこには「慰霊」とともにその義挙を「顕彰」する思いが込められているのが普通である。これが「政治的な行為」なのであろうか。欧米における戦没者追悼の基調音が「mourning」と「honor」の2つから成っているというのに…。
by sakura4987 | 2006-11-09 10:46

 安倍晋三首相と民主党の小沢一郎代表は8日、2回目の党首討論に臨み、核論議などについて論戦を交わした。首相は「非核三原則」堅持の立場を強調しながらも、核をめぐる安全保障問題の議論を行うことに理解を示した。

 討論で、小沢氏は、自民党の中川昭一政調会長や麻生太郎外相による核論議の提起を「核武装の論議」と指摘。

 これに対し、首相は「政策論として(核保有などは)永久に放棄すると宣言している」としたうえで、「北朝鮮が核実験をした中で、抑止力をどうするかの安全保障議論に触れたことが大問題というのはおかしい」と反論した。

 さらに、首相は「核をめぐる議論すらしてはいけないというのは言い過ぎだ」と述べ、政治家個人の核論議を改めて容認する考えを示した。

 それでも「首相は(閣僚や党幹部に)発言を慎むように指導すべきだ」と食い下がる小沢氏に対し、首相は「小沢氏も日本は数千発の核弾頭を作る能力を有すると言ったことがあり、鳩山由紀夫幹事長も国会で(核の)議論ができないのはおかしいと言っていた」と指摘し、小沢氏の発言の矛盾を突いてみせた。

 また、首相は教育基本法改正案について「いじめや(必修科目の)未履修問題に対応するために必要な理念、原則をすべて書き込んでいる」と述べ、成立に向けた民主党の協力を求めた。

           ◇

 ■「発言、一時控える」中川政調会長

 自民党の中川昭一政調会長は8日、都内で講演し、自らが提起した核論議について、北朝鮮の核をめぐる6カ国協議や中間選挙の結果による米国の対北朝鮮外交の変化の有無を見極めることなどを理由に「2~3週間は今までと同じような発言を控え、状況を見守りたい」と述べ、今後発言を自重する考えを示した。

 核論議をめぐっては、自民党の二階俊博国対委員長らが中川氏に自制を求めるなど自民党内でも賛否が二分していたが、中川氏は「高度に政治的、外交的、安全保障的の観点から発言しないこともある。私の発言がいろいろ言われることを恐れて控えるのではない」と述べ、あくまでも国際情勢への配慮であることを強調。同時に「政調会長である私が安倍内閣に迷惑をかける発言はしてはならない」とも述べた。

 これを受けて、公明党の太田昭宏代表は同日、国会内で記者会見し、「発言を控えるのは結構だ。非核三原則は過去に積み上げてきた国是であり、日本の方向性を含む哲学だと申し上げたい」と述べた。

 核論議をめぐる問題は、中川秀直幹事長が7日夜、太田、二階両氏、古賀誠元幹事長と都内で会談した際も話題となり、太田氏は核論議を早急に収拾するように強く要請。古賀、二階両氏も同調したという。

 一方、自民党の山崎拓元副総裁は8日、都内で講演し、「政権内不統一だ。どうしても議論をしたいなら職を去ってやれ」と述べ、中川氏らの辞職を要求。安倍首相についても「発言をやめさせるか、職責を辞めさせるかのどちらかだ。かなえの軽重を問われる」と批判した。
by sakura4987 | 2006-11-09 10:45

http://www.iwate-np.co.jp/newspack/cgi-bin/newspack.cgi?
national+CN2006110801000354_1

 北朝鮮の核実験後、貨客船「万景峰92」の入港禁止などの制裁措置や在日朝鮮人への相次ぐ嫌がらせに抗議し、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の傘下団体のメンバーら約100人が8日、東京・永田町の国会前で座り込んだ。

 座り込みは12日まで、国会周辺や有楽町で行うという。

 在日本朝鮮留学生同盟など3団体の3世、4世の若者を中心としたメンバーらが午前11時半すぎから座り込み。

 「幼い朝鮮人学校の児童、生徒に対する暴行、嫌がらせは許さない」と書かれた看板を持って「日本の地域住民として暮らしている『隣人』の人権と生活権が著しく侵害されている」などと訴えるビラを通行人に配った。

 朝鮮総連によると、北朝鮮のミサイル発射に対し万景峰92の入港禁止措置が取られた7月5日以降、約1000人の在日朝鮮人が母国への訪問を中断したり、航空便に変更したりしたという。
by sakura4987 | 2006-11-09 10:40

http://www.okinawatimes.co.jp/day/200611081700_05.html

 沖縄戦当時、朝鮮半島から沖縄に従軍慰安婦として強制連行された女性たちを取り上げた映画「アリランのうた―オキナワからの証言」などを制作した在日コリアン二世の映画監督、朴寿南(パク・スナム)さん(70)=神奈川県茅ケ崎市=が沖縄の「集団自決」をテーマにした映画の撮影を終了し、七日、県庁で記者会見した。

 一九八九年に撮影を開始したが、朴さんの病気などで、中断していた。

 病を克服した朴さんは「人々がいかにして『集団自決』に追い込まれていったか、事実を解明したい」との思いで今年二月に撮影を再開。渡嘉敷島、座間味島などで戦争体験者四十人以上の証言を記録した。

 撮影したフィルムは二部に分け、第一部を「命果報―玉砕場からの証言」と題して二〇〇七年三月に約二時間の映画に編集する。第二部は沖縄本島の戦争体験記録をまとめるという。
by sakura4987 | 2006-11-09 10:39

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987