人気ブログランキング |

★★★ 日本再生ネットワーク 厳選ニュース ★★★

sakura4987.exblog.jp
ブログトップ

2006年 11月 16日 ( 4 )


平松茂雄・元防衛研究所研究室長

 ■声明に類似点 対中も念頭

 今回の北朝鮮の核実験が実施される直前の10月3日に北朝鮮外務省が出した事前声明には、中国が1964年10月に実施した最初の核実験の際の中国政府声明に似たいくつかの論点がある。


 北朝鮮「米国の孤立・圧殺策動が極限を超えて最悪の事態の状態をもたらしている情勢の下で、わが国はこれ以上事態の発展に手をこまねいていることはできない」

 中国「日増しに増大する米国の核威嚇に直面して、中国はじっと手をこまねいていることはできない」


 北朝鮮「米国の極端な核戦争の脅威と制裁圧力は、わが国に相応の防御的対応措置をとらざるを得なくした」

 中国「核兵器を開発しているのは防御のためであり、米国の引き起こす核戦争の脅威から中国人民を守るためである」


 北朝鮮「絶対に核兵器を先に使用しない」

 中国「決して最初に核兵器を使用することはない」


 これらの類似点は、中国が核開発により、米国が相手にせざるを得ない世界の大国に成長した過程を北朝鮮がじっと見つめ、その後を追いかけて、核開発を懸命になって進めてきたことを示している。

 北朝鮮より先にインド、パキスタンが核開発に成功したが、パキスタンの核開発は中国の支援によるところが大きい。

 パキスタンはインド洋に面しており、ペルシャ湾は指呼の間にある。中国はイランの核開発にも関与しているとの疑惑がある。中国はイスラム国家パキスタンの核開発を支援することで、イスラム諸国、中東への浸透を意図している。

 だが中国は同じ隣国でも、北朝鮮の開発には当初から消極的であったと考えられる。中国は北朝鮮を自己の「勢力圏」と考えており、北朝鮮は「中国の核の傘」の中にあり、独自の核兵器は必要ないと考えているはずである。

 北朝鮮としては、独自の核兵器を持たないと、中国の言うがままになってしまうとして核開発を決断し、進めているのである。

 北朝鮮の核開発は米国の核兵器を目標に置いているが、実は中国も念頭においていることが分かる。



◆中国の核開発と重なる北の動向 (産経 06/11/16)

【正論】中国軍事研究者・平松茂雄

http://www.sankei.co.jp/news/061116/sir000.htm
by sakura4987 | 2006-11-16 07:34

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kyousei_news/20061115ik01.htm

推計手法の見直し影響

 国立社会保障・人口問題研究所(社人研)は14日、年内に発表する将来人口推計の出生率は、前回(2002年)より低い水準になるという見通しを明らかにした。

 少子高齢化の進展に加え、「女性の離婚の増加」などの少子化要因をより強く反映させる推計手法の見直しが影響するためだ。

 人口推計は5年に1度の国勢調査結果を利用して実施しており、12月20日前後に公表する予定の次の推計では、2055年までの出生率や平均寿命、人口の推移を予測する。

 前回の推計では出生率(中位推計)について、「1・31を底として2050年に1・39まで回復する」と予測したが、現実には05年に1・26に下がった。

 「推計は少子化の見通しが甘い」などの批判が出ており、手法を見直して次の推計に反映させることになっている。

 社人研は14日、厚労相の諮問機関「社会保障審議会人口部会」(部会長=広松毅東大大学院教授)の会合で、手法の改良点を報告した。

 「ある年代の女性が生涯に産む子供の数を示す出生率(コーホート合計特殊出生率)」の推計に関し、〈1〉少子化に影響を与える「離婚、再婚の増加」を反映させる仕組みを導入する〈2〉女性の晩婚化の影響を再検証する――などの内容だ。
by sakura4987 | 2006-11-16 07:33

http://japanese.china.org.cn/japanese/273828.htm

 外交部の定例会見で14日、姜瑜報道官が質問に答えた。

――自民党の中川昭一政調会長が昨日、東中国海のガス田に関する中国側の行動を批判したが、これをどう受け止めるか。

 東中国海のガス田開発問題について、われわれは中国政府の立場を繰り返し詳述してきた。中国側の開発活動は、日本と係争がない中国近海で進められているものだ。これは主権行使の正常な活動である。日本側が懸念や憂慮を抱く必要はない。


■経済産業省へのご意見は、webmaster@meti.go.jp

大臣官房広報室
電話 03-3501-1619(直通)FAX 03-3501-6942
by sakura4987 | 2006-11-16 07:32

 イスラエルのアヤロン駐米大使は、イラン核問題について、外交努力が失敗に終わった場合、ブッシュ米大統領はイランに対する武力行使をためらわないだろうとの見解を示した。15日付のマーリブ紙に掲載されたインタビューで語った。

 同大使は「わたしはブッシュ大統領をよく知っている。他の選択肢がなければ行くところまで行くだろう」と述べた。 

 同大使は、ブッシュ大統領が当面は外交努力を続けていくとしたうえで、外交努力が失敗すれば制裁を通じてイランを孤立させる道を選ぶことになるだろうと指摘した。

 そのうえで、こうした戦術も失敗することになれば、大統領はイランに対し武力行使に出る可能性があると述べた。
by sakura4987 | 2006-11-16 07:32

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987