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2006年 12月 02日 ( 6 )


 ■開戦の詔書(昭和16年12月8日)

 天佑(てんゆう)ヲ保有シ万世一系ノ皇祚(こうそ)ヲ践(ふ)メル大日本帝国天皇ハ昭(あきらか)ニ忠誠勇武ナル汝有衆(なんじゆうしゅう)ニ示ス

 朕茲(ここ)ニ米国及英国ニ對シテ戦ヲ宣ス

 朕カ陸海将兵ハ全力ヲ奮テ交戦ニ従事シ朕カ百僚有司(ひゃくりょうゆうし)ハ励精職務ヲ奉行シ朕カ衆庶(しゅうしょ)ハ各々其ノ本分ヲ盡(つく)シ億兆一心国家ノ總力ヲ挙ケテ征戦ノ目的ヲ達成スルニ遺算ナカラムコトヲ期セヨ

 抑々(そもそも)東亜ノ安定ヲ確保シ以テ世界ノ平和ニ寄与スルハ丕顕(ひけん)ナル皇祖考丕承(ひしょう)ナル皇考ノ作述(さくじゅつ)セル遠猷(えんゆう)ニシテ朕カ拳々措(けんけんお)カサル所而(しこう)シテ列国トノ交誼(こうぎ)ヲ篤(あつ)クシ万邦共栄ノ楽ヲ偕(とも)ニスルハ之亦帝国カ常ニ国交ノ要義ト為ス所ナリ今ヤ不幸ニシテ米英両国ト釁端(きんたん)ヲ開クニ至ル洵(まこと)ニ已ムヲ得サルモノアリ豈(あに)朕カ志ナラムヤ

 中華民国政府曩(さき)ニ帝国ノ真意ヲ解セス濫(みだり)ニ事ヲ構ヘテ東亜ノ平和ヲ攪乱(かくらん)シ遂ニ帝国ヲシテ干戈(かんか)ヲ執(と)ルニ至ラシメ茲ニ四年有余ヲ経タリ幸ニ国民政府更新スルアリ帝国ハ之ト善隣ノ誼(よしみ)ヲ結ヒ相提攜(ていけい)スルニ至レルモ重慶ニ残存スル政権ハ米英ノ庇蔭(ひいん)ヲ恃(たの)ミテ兄弟尚未タ牆(かき)ニ相鬩(せめ)クヲ悛(あらた)メス米英両国ハ残存政権ヲ支援シテ東亜ノ禍乱(からん)ヲ助長シ平和ノ美名ニ匿(かく)レテ東洋制覇ノ非望ヲ逞(たくまし)ウセムトス剰(あまつさ)ヘ与国ヲ誘(いざな)ヒ帝国ノ周辺ニ於テ武備ヲ増強シテ我ニ挑戦シ更ニ帝国ノ平和的通商ニ有ラユル妨害ヲ与ヘ遂ニ経済断交ヲ敢テシ帝国ノ生存ニ重大ナル脅威ヲ加フ朕ハ政府ヲシテ事態ヲ平和ノ裡(うち)ニ回復セシメムトシ隠忍(いんにん)久シキニ弥(わた)リタルモ彼ハ毫(ごう)モ交譲(こうじょう)ノ精神ナク徒(いたずら)ニ時局ノ解決ヲ遷延(せんえん)セシメテ此ノ間却ツテ益々経済上軍事上ノ脅威ヲ増大シ以テ我ヲ屈従セシメムトス斯(かく)ノ如クニシテ推移セムカ東亜安定ニ関スル帝国積年ノ努力ハ悉(ことごと)ク水泡ニ帰シ帝国ノ存立亦正ニ危殆(きたい)ニ瀕セリ事既ニ此ニ至ル帝国ハ今ヤ自存自衛ノ為蹶然起(けつぜんた)ツテ一切ノ障礙(しょうがい)ヲ破砕スルノ外ナキナリ

 皇祖皇宗ノ神霊上ニ在リ朕ハ汝有衆ノ忠誠勇武ニ信倚(しんい)シ祖宗ノ遺業ヲ恢弘(かいこう)シ速ニ禍根ヲ芟除(さんじょ)シテ東亜永遠ノ平和ヲ確立シ以テ帝国ノ光栄ヲ保全セムコトヲ期ス

 御名御璽

                    ◇

 (口語訳)

 天の助けにより万世一系の皇位を受け継いできた大日本帝国の天皇が、忠誠にして武勇である国民に示す。

 私はここに米国及び英国に対し、戦いを宣言する。陸海の将兵は全力をふるって戦いに当たり、武官や役人たちはその職務に励みつとめ、国民もそれぞれの本分をつくし心を一つにし、国家の総力を挙げて、間違いなく戦いの目的を達成するよう期してほしい。

 そもそも、東アジアの安定を確保し、世界の平和に寄与することは、明治天皇から大正天皇へと受け継がれてきた将来への配慮であり、私が常に心に留めてきたことである。そして、各国との友好を大切にし、すべての国がともに栄える喜びを共有することもまた、日本が常に外交の要諦(ようてい)としてきたことである。今、不幸にして米英両国と戦いを始めるに至ったことは、実にやむを得ぬことであり、私の意志であろうはずがない。

 中華民国の政府が先に、日本の真意を理解せず、みだりに事を構え、東亜の平和をかき乱し、ついに日本に戦いを始めさせてから4年余りがたった。幸い、国民政府は新たに生まれ変わり、日本はこれ(汪兆銘政府)と善隣友好の関係を結び、ともに提携するようになった。ところが、重慶に残存する政権(蒋介石政府)は米国、英国の庇護(ひご)に期待して仲間内の争いをやめようとしない。

 米英両国はこの残存政権を支援し、東亜の乱を助長し、平和の美名にかくれて東洋を制覇しようという誤った望みを持とうとしている。そればかりか、その同盟国に働きかけて日本の周辺に軍備を増強して我々に挑戦し、さらには日本の平和的な通商にあらゆる妨害を加え、ついに経済断交まで行い、日本の生存に重大な脅威を与えている。

 私は政府に事態を平和裏に解決させようとし、長く耐えてきたが、彼らはまったく互譲の精神はなく、いたずらに解決を延ばそうとし、経済上や軍事上の脅威を一段と増し、日本を屈服させようとしている。事態がこのまま推移すると、東亜の安定についての日本の長年の努力はことごとく水泡に帰し、日本の存立も危機に瀕してくる。ここに至って、日本は自らの存立と自衛のために蹶然(けつぜん)と起ち、すべての障害を打ち破るほかないのである。

 皇室の祖先や歴代の天皇が、天から見守ってくださるであろう。私は国民の忠誠や武勇を信じ、歴代の天皇の遺業をおし広め、速やかに禍根を取り除き、東亜に永遠の平和を確立し、日本の光栄を守ることを期そうとするのである。
by sakura4987 | 2006-12-02 10:55

全国第1号、18日にも

 二○○八年度から始まる七十五歳以上を対象とした後期高齢者医療制度に向け、長崎県内二十三市町で構成する広域連合設立準備委員会(会長・内田進博長崎市助役)が十二日にも、制度を運営する広域連合の設立許可を県に申請することが一日、分かった。県が許可すれば、同制度では全国第一号となる広域連合が十八日にも設立される見通し。

 後期高齢者医療制度は○六年度の医療制度改革の柱で、○八年度から全国一斉に導入。医療費の膨張に対応、負担と給付などの在り方を明確にするため、七十五歳以上を「後期高齢者」と位置付けて従来の保険制度から独立させ、新たな医療制度として都道府県単位の広域連合で運営する。

 準備委事務局によると、制度が開始される○八年度の県内の後期高齢者を約二十万人と推定。広域連合には意思決定などのため議会が置かれ、定数は二十九人。各市町に一議席を割り振るほか、高齢者人口などが多い長崎と佐世保、諫早の各市には複数議席を割り当てる。

 広域連合の設立が許可されれば、年内にも議員を選出し、来年二月ごろに議会を開催。○七年度に必要な人件費や電算システム構築費などの予算、条例案などを審議する。
by sakura4987 | 2006-12-02 10:46

全国人権連(旧・全解連=アンチ解同の共産党系人権団体)の機関紙

 (「地域と人権」2006/11/15より)

http://www.eonet.ne.jp/~sumiyoi/hukuokajisatumonndai.pdf

 人権連福岡県連の調査でB教諭(=田村)は1987年から89年までの3年間、
久留米市の中学校で同和教育推進教員に連続して就任。

 当時の関係者の話では、同推ということで学校長や同僚教員も一目置いていた。

 その当時から「そんなことをいっていいのか」ということがしばしばあったといいます。

 久留米市でB教諭が赴任した3つの中学校はいずれも解同の狭山教育の実践校で、
いまでも解放教育(人権・同和)が盛んな学校です。
by sakura4987 | 2006-12-02 10:45

http://www.sankei.co.jp/kokusai/middleeast/061202/mda061202000.htm

1日、ベイルートで行われたイスラム教シーア派組織ヒズボラの大規模デモに集まった支援者ら(ロイター)
 シリアやイランの支援を受けるレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラなどは1日、首都ベイルートで、反シリア派主導のシニオラ内閣退陣を求める大規模抗議集会を実施した。反シリア派は11月23日、十数万人規模の集会を実施したが、この日の集会はそれを大幅に上回る数十万人規模とみられる。

 ヒズボラ側は内閣退陣を求め政府庁舎前にテントなどを設営、数日間座り込みを続ける構え。ヒズボラ幹部は「内閣を打倒するまで抗議行動を続ける」と話している。ヒズボラは大衆動員力を背景に、シニオラ内閣に圧力をかけ続ける方針だ。

 ヒズボラなどと首相らは、ヒズボラなどの閣僚を増やした挙国一致内閣の樹立や、先に内閣が承認したシリアの関与が強く疑われているハリリ元首相暗殺事件の国際特別法廷設置をめぐって対立。ヒズボラなどの閣僚6人が辞意を表明、首相退陣へ圧力を強めていた。
by sakura4987 | 2006-12-02 10:45

http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20061201/eve_____sei_____000.shtml

少子化白書

 政府は一日午前の閣議で、二〇〇五年度の少子化の現状と対策をまとめた少子化社会白書を決定した。総人口が〇五年に戦後初めて前年を下回った日本は「人口減少社会」に突入しており、今後も「減少は加速度的に進行していく」と警告。

 一方で、出生率アップも不可能ではないとして、特に一九七一-七四年生まれの第二次ベビーブーム世代を対象に迅速で効果的な対策を求めた。

 白書は、少子化の原因である未婚・晩婚化や夫婦の持つ子ども数の減少の要因は多様であり、総合的な政策が必要と指摘。少子化対策を「国の基本にかかわる最重要課題」と位置付け、国や地方自治体、企業、地域などの取り組みが肝要としている。

 また、九五年に出生率が一・二五だったドイツで、児童手当や保育サービスを充実させた結果、〇五年に一・三四まで回復した例を紹介。政府・与党が六月に策定した新少子化対策の子育て支援や社会の意識改革などの着実な実施を求めた。


◆「総合的な政策必要」少子化白書を閣議決定 (日経 06/12/01)

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20061201AT3S0100601122006.html

 政府は1日の閣議で2006年版「少子化社会白書」を決定した。少子化の原因について「晩婚・晩産化に加え、未婚化の進行」との判断を示し、「子育て世代のニーズを踏まえ、総合的な政策を展開する必要がある」と強調した。

 育児に関して「日本では『夫は外で働き、妻は家庭を守るべき』という意識が依然強い」と指摘。核家族化や離婚の増加により「子育ては地域で孤立したり、母親独りだけの『孤』育てになりがちだ」と訴えた。
by sakura4987 | 2006-12-02 10:44

http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20061201/lcl_____ach_____010.shtml

北名古屋 女性の会が啓発劇収録

 おとぎ話の「桃太郎」を題材に、男女共同参画や人権について考えてもらう名古屋弁の創作劇「モモタロー・ノー・リターン」のビデオ収録が30日、北名古屋市法成寺の市文化勤労会館であった。

 創作劇を上演したのは「北名古屋市女性の会男女共同参画委員会」の20人。同会の前身の旧師勝町婦人会は2004年、男女共同参画を分かりやすく啓発しようと、静岡県の高校教諭が書いた創作劇の台本を基に、せりふを名古屋弁に書き換えるなどして手作りで劇を制作した。

 各地で公演したことがきっかけで、国と愛知県の補助金により劇がビデオに収められ、県内の自治体に配布されることになった。

 物語は、桃太郎に登場するおじいさんが川へ洗濯に、おばあさんが山へしば刈りに行くなど、これまで当たり前に受け入れてきた役割を入れ替えて、固定していると思いがちな男女の役割について考えてもらう内容。

 主人公も女性の「桃子」とし、犬や猿、キジを連れて乗り込んだ鬼が島では「男も女も、男だから、女だから、ということで区別されず、それぞれが個人として尊重される」などとする3カ条の「鬼が島改造計画」を鬼たちに提案する。

 創作劇は25分の長さで、ビデオは年明けにも完成する運び。大口喜久子会長は「50代から70代までの女性ばかりで、発声練習から始めてようやく形になった。このビデオが啓発のきっかけになればうれしい」と話していた。
by sakura4987 | 2006-12-02 10:44

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987