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2006年 12月 07日 ( 9 )


http://www.ohmynews.com/articleview/article_view.asp?at_code=377687

2日午後に麻浦区のニューライト財団事務室で会った安秉直(アン・ビョンジク)ニューライト財団理事長(70歳、ソウル大学名誉教授)は、登山服姿だった。先月30日の教科書フォーラム(常任代表:朴孝鍾)による代案教科書シンポジウムで4・19革命同志会員らに胸ぐらをつかまれるという侮辱を受けたが、大きい負傷は無さそうだった。安教授は最初に「物議をかもして国民に申し訳ない」と述べた。 <中略>

しかし安教授は、日帝植民統治が韓国の近代化に寄与したということと、韓米同盟によって韓国が体制を維持できたということ、朴正煕軍事政権の経済努力に対しては、確固たる信念を表明した。

まず安教授は、教科書フォーラムの代案教科書が日帝強占を正当化した日本の「新しい歴史教科書をつくる会の主張と似ているとの指摘に対して、「草案を読んでいないから」と一蹴した。また、「日帝時代、土地収奪は無かった」として、「親日派だ、『つくる会』と考えが同じだ、と批判されても、私は(日帝の土地収奪があったという)そんな事実を受け入れることはできない」と述べた。

しかし安教授は、自分の主張はあくまで韓国の近代化過程に関する歴史的評価であって日帝強占の美化ではない、という点を明確にした。教授は、「日本人の制度改革は、近代的制度に近い改革だと評価しうる」としながらも、「しかし日本人が朝鮮人のためにしたというのは、話にならないことだ」とはっきり述べた。

従軍慰安婦の記述を落としている、とか、抗日武装独立運動を意図的に縮小している、という非難に対しても、「現在の歴史の中心軸におくべきではないからだ」と述べた。更に、「(日本軍隊慰安婦問題などを)落とすことはできない」として、なんらかの形で代案教科書に載せる予定だと語った。

ただし安教授は、日本軍慰安婦に関して「みな貧しさから出たことだ」「親が貧しくなければ、どうして自分の娘を売ったりするものか」と述べており、論難が予想される。教授は、「そんな事実(貧乏)については一言も言わないで、『倭奴(ウェノム)が無条件・強制的に捕えて連れて行ったから慰安婦になった』と言っているが、そんな話はウソだ」と主張した。

以下は安教授との一問一答だ。

Q.<中略>「朝鮮総督府の土地収奪は事実上なかった」という内容があるようだが。

A.「日本の『つくる会』が(自分たちの教科書で土地収奪を)どう扱っているのかは知らない。私たちは既に1990年代に、全国の土地調査事業文書をほとんど調査した。土地調査部, 紛争地書類、土地測量関係書類、地
籍図を総合検討した結果、『土地掠奪は無かった』というのが私たちの客観的結論だ。それについて少しも揺らぐことはない。ただ、土地収奪が一件たりとも無かったかということは分からない。」 <中略>

Q.現在の慰安婦と言えば性売買女性のことか。
A.「そうだ。根はどちらも同じだ。どちらも貧しさから出たものだ。親が貧しくなければ、どうして自分の娘を売ったりするものか。」 <中略>

Q.性売買とは違う問題ではないか? 慰安婦強制動員があったこと自体は史実と見られるのではないか。
A.「実際、(日帝時代に)強制動員はたくさんあった。男性の場合は徴用や徴兵、女性の場合は挺身隊が強制動員された。しかし慰安婦について、強制をしたかどうかは(まだ客観的には)分からない。強制したという資料を、日本と韓国のどこからも出したことはない。慰安婦経験を持った人々の証言だけだ。史学をやる人間は、証言をもって歴史的な資料とはしない。参照資料に過ぎない。こう言うからといって、私が(慰安婦強制動員が無かったという)話をしているのではない。ただ資料が無いということだ。」  <後略>
by sakura4987 | 2006-12-07 16:24

http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006120601000220.html

 国連大学世界開発経済研究所(本部・ヘルシンキ)は5日、世界の成人人口のうち最も豊かな上位1%が個人総資産の40%を保有する一方、下位50%が保有する資産は全体の1%にとどまるとの報告書を発表した。

 「上位1%」に属する人々の約9割は北米、日本、欧州の主要先進10カ国に居住しており、世界の富の偏在ぶりと「格差」の大きさをあらためて浮き彫りにした。

 報告書によると、2000年の世界の個人総資産は125兆ドル(約1京4368兆円)で、世界の国内総生産(GDP)合計の約3倍相当。うち上位10%の富裕層は個人資産の85%を保有していた。

 上位1%に属する人の居住国は米国(37%)と日本(27%)が特に多く、英国(6%)、フランス(5%)、イタリア、ドイツ(各4%)、カナダ、オランダ(各2%)などと続いた。

 格差を示す指標「ジニ係数」で個人資産の偏在ぶりを数値化すると、米国は約0・8、英国やフランスは約0・7だったのに対し、日本は約0・5と格差が小さかった。
by sakura4987 | 2006-12-07 16:24

http://ameblo.jp/nyaonnyaon/entry-10021066859.html

http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31483423

本が好きなので、ほぼ毎日何かを読んでいるが、昨日の夜は、北柴さんの「治安崩壊」という本を読んだ。トルコのイスタンブールで、人身売買が本当に今でも行われているという話には、驚いた。

 ある日本人男性が、イスタンブールの秘密クラブで日本人女性二人が奴隷のように売られている現場を見たのだ。パリのアラブ街のブティックの試着室で拉致され、そのままトルコに連れてこられたそうだ。

 日本人男性は金を払って、特別に彼女たちと話をすることができた。彼女たちは、拉致されて奴隷のように裸で売られていることを恥ずかしがって、本名を言わなかったそうだ。

 二人とも、アラブ街のブティックの試着室に入ったら、試着室がくるりと回転してそのまま捉えられたそうだ。香港でも、日本人女性が試着室で拉致されて消えている。ウワサではなく、本当にあった話だ。

 彼女らはお金持ちの慰みモノとして買われ、飽きられると臓器を抜かれて殺されるそうだ。中には両手両足を切断されて見世物小屋に売られる人もいるそうだ。日本人女性は狙われないように気を付けてほしい。トルコ人は日本人女性が大好きらしい。

 「わたしは、かわいくないから大丈夫!」と思うのは間違っている。自分はブスだと思っていても、外国ではめちゃめちゃ美人に見られるということがある。美の基準は、国によって違うのだ。

 以前、留学生に日本語を教えていた頃、小柄でころころ太って丸顔で鼻がキティちゃんのような横長の、そんなに美人ではない日本の女の子が、アフリカの男性にモテモテで、取り合い状態になっているのを見たことがある。また眉毛の濃い、髪の毛の多い色黒の日本の女の子が、アラブ系の男性にモテモテだったのも見た。

 スペインでは、目が細くてつりあがっていて、日本では絶対かわいくないタイプの日本人女性がモテモテだった。とにかく日本人女性は、どんなタイプでも、そこそこかわいいので、気をつけよう。

 アメリカ人のことわざに、「好奇心でいっぱいの猫ちゃんは、早く死ぬ。」というのがある。外国に出たら、一人でアラブ系の街をうろつかないことだ。

 香港でさらわれた日本人女性は、新婚旅行中で、側にご主人がいたのだ。それでも、「そんな人は来なかった。」と店の人間、全員が言い張ったそうだ。現地の警察など、全然頼りにならないそうだ。彼らは、マフィアに殺されるより日本の警察の調査に協力しない方を選ぶのだ。

 残されたご主人は10年間、彼女を探したが、ついにあきらめて再婚したそうだ。日本人で、失踪した女子の中には、北朝鮮に拉致された人と、そういう闇の人身売買で、ひどい人生を送り、気が触れたあげく、臓器を抜かれて死んだ人もいるのだそうだ。

 北朝鮮に拉致された人数が分かってはじめて、本当の人身売買にあった被害者の数が分かるのだそうだ。恐ろしい話だ。
by sakura4987 | 2006-12-07 16:23

男女平等条例を抜本改正-千葉県市川市議会

過激なフェミニストに打撃

 ジェンダーフリーによる弊害が全国的に起きている中、千葉県市川市議会は六日、実質的にジェンダーフリー条例とも言える「男女平等基本条例」を抜本的に改正し、家庭での父母の役割など男女の特性を尊重する新条例案を賛成多数で可決した。ジェンダーの文言を多用した過激な条例を抜本改正したのは全国でも初めて。これを契機に、過激な条例を持つ地方自治体での条例改正の動きが活発化するものとみられる。

 現行条例は、ジェンダーを「男女の役割を固定的に捉える社会的、文化的又は経済的に培われてきた性差」と定義し、家族や地域で「ジェンダーに捕らわれることなく」とうたい、実質的に「男らしさ、女らしさ」を否定する内容となっている。

 このため、保守系四会派は、ジェンダーの文言が無用な混乱を招いていると認識。現行条例をたたき台にしつつ、「男女が特性を生かし、必要に応じて適切に役割分担」する社会を目指す「男女共同参画社会基本条例」案を提出した。

 同案は、ジェンダーの文言を一掃するとともに、女性の恣意(しい)的な中絶を容認する「性と生殖に関する健康と権利」(リプロ)の部分も削除。代わって、「子を産むという女性のみに与えられた母性の尊重」を盛り込み、「育児における父性と母性の役割を大切にし」とうたっている。

 加えて、ジェンダーフリー教育を排し「思春期の性別に配慮した教育」「発達段階に応じて適切に行われる性教育」を実現すべきだとしている。

 一方で、現行条例の「個人の意欲、能力、個性等が合理的かつ適切に評価され(中略)性別を理由とする差別のない職場」の実現を求めた文言はそのまま残している。

 この日の市議会では、全国フェミニスト議員連盟代表の石崎たかよ市議(市川市民会議連合)や公明党・日本共産党市議らが反対討論。「条例案の発議が拙速」「ジェンダーの理解に誤解がある」などとアピール。

 これに対し、保守会派の松本こうじ市議は「今の条例は、市は教育などの相談業務に携わる人を対象にジェンダーを解消するための研修を行わなければいけない、としている。性差否定の条例であるのは明らか」と反論。

「全国から多くの賛同が寄せられており、新条例案は今の日本社会が求めている声の反映だ」と訴えた。

 フェミニストによる同市へのメール攻勢など改正阻止の動きも激しく展開されたが、保守系会派の団結は揺るがず、二二対一九で可決された。

 提出者代表の高安紘一市議は「地方がジェンダーフリー思想を条例から一掃した意義は大きい。この動きを千葉県全体、さらに全国に波及させたい」との考えを示した。

 新条例は来年四月一日から施行される。
by sakura4987 | 2006-12-07 16:23

ノンフィクション作家・上坂冬子


ノンフィクション作家・上坂冬子(撮影・大山文兄)


 ■時代の趨勢と全体主義の“快感”
 ≪つかみどころなく≫

 あの朝のことは、よく覚えている。

 臨時ニュースの音楽のあと「西太平洋において米英軍と戦闘状態に入れり」とアナウンスが流れるや、父と母が顔を見合わせた。そのときの何ともいいようのない表情は、両親が世を去って20年たったいまも忘れられない。

 ショックに耐えているというのでもない、困ったというのでもない。いわばつかみどころのない逡巡(しゅんじゅん)の表情とでもいおうか。

 当時、父は40歳、母は34歳、私は小学5年生でわが家は8人きょうだいのほかに母の体内に1人やどっていた。両親は国家を信じきっていたはずだから、やるぞっと決意をあらわしたかったのであろうが、シナ事変の終わらぬうちに、もう1つ戦争が加わって子育てを案じつつ、すぐには決意表明ができなかったのかもしれない。

 福田恆存氏は私の尊敬する数少ない著述家だが真珠湾攻撃のニュースを聞いたとき、「大手柄だ、これでうまくいくぞと思った」と、のちに語っていた(『憲法のすべて』)。当時、福田氏は30歳のはずで、こういう正直な記事を読むと私はホッとする。戦争を知らない人たちの中には、特定の誰かがあのおぞましき開戦に踏み切ったかのようにいい、いまこそ日本人の手でその愚かな人間を罰する必要があるかのようにいいつのる向きがあるが、福田氏でさえ一時的には日本の決断を支持していた時代ではあった。

 ≪引き下がれようか≫

 開戦の日もさることながら、私には開戦の決断の下地つくりを着々と進めていた前年の印象が強い。そのころわが家は奈良で生活していたから、神武天皇以来2600年に当たるとして橿原神宮で盛大な祭典を行ったのを私は目の当たりにしている。ブラジルに移民した人々までが、はるばる「万世一系の皇国」を祝賀するために集まってきていた。

 いまになってヒトラーは人道の敵のごとくいわれているが、昭和15年9月27日に日本はベルリンのヒトラー総統官邸で日独伊三国同盟に調印し、私たちはその2年前にドイツから来日したヒトラー・ユーゲント歓迎の歌を歌いまくった。「ヒトラー・ユーゲント、万歳!ナチス」というメロディーを私はいまでも口ずさめる。当時の新聞には婦選獲得同盟の市川房枝さんが、街頭でムダさがしに当たって「家庭経済戦の勝利」をおさめたとあった。やがてアメリカは「石油の一滴は血の一滴」といわれた日本への石油輸出をやめ、その上でシナから撤退せよというハル・ノートをつきつけた。日本として引き下がれようか。

 真珠湾で戦死した岩佐直治中佐以下9人が軍神といわれたころ、私たち一家は群馬県に移り、女学生の私は勤労奉仕で岩佐家の実家のある村の稲刈りを手伝った。そのあとスパイ防止のために敵性外国人は軽井沢に集められ、父がその管理に当たったので、わが家は長野県に引っ越した。私は学徒動員で中島飛行機や日本無線の工場に通っている。

 ≪戦時の聖なる姿≫

 物資の極端に逼迫(ひっぱく)したなかで日本人は決してみじめな気持ちで暮らしていたわけではない。国家が国民を叱咤(しった)激励、あるいは鼓舞し、その一丸となった姿を聖なるものとするのが戦時体制である。

 「欲しがりません勝つまでは」「撃ちてし、止まむ」と音頭をとりながら、国家も国民も、もちろん10代の私たちも精神主義が原子爆弾という近代科学に敗れるまで、勝利を夢見て神風に期待をかけていた。

 それは一種の“快感”であった。その快感に酔いしれた日本が状況判断を誤って敗れたことはまちがいない。だが、人間の弱さをくすぐるあの快感あるかぎり、この世から戦争はなくなるまい。

 敗戦の思い出として、まず私の頭に浮かぶのは正調「木曾節」である。そのころ私たち一家は木曽の藪原に住んでいた。山の中だから電波が十分届かず、玉音放送を知ったのは夕方である。そして数日後に、正調「木曾節」とともに祭りの山車が村の中をゆっくりと通っていくのを見た。

 いわゆる木曾節とちがって正調はもの悲しいまでに低い響きで、敗戦日本の葬送曲にふさわしいものであった。誰いうともなく戦争が終わったなら祭りだ、となったのであろう。たしか文化人類学者の梅棹忠夫氏が、引き揚げ船に赤ん坊のおむつが翻っていたのを見て日本の復興を信じたと書いていたが、戦後の日本で真っ先に立ち直ったのは庶民の生活感覚であったと私も思っている。

 ≪逡巡認める平静さ≫

 日本の失敗は、そのあと占領政策にひれ伏したことではないか。日本の再軍備をもちかけられた吉田茂首相が、経済的に立ち直ることが先決だとしてこれを拒んだあたりまでは、占領下にあっても日本は自立していたと私は思っている。だが、サンフランシスコ平和条約締結を前にして、東大の南原繁総長がソ連が同意するまで締結すべきではないと、平和に逆らうかのような全面講和にこだわったあたりから日本の足並みが乱れてきた。

 結果として、いわれなき機会均等や運動会で1等、2等を決めるのさえならぬとする悪平等が日本を覆い、その教育精神が次世代を毒して今日に至っている。今年は靖国問題にからんで「死んだら靖国で会おう」といった時代が盛んに取り沙汰されたのは収穫であった。近現代史について手薄だった日本にとって、見落とした時代を論じ直すいいきっかけである。

 とはいえ開戦から65年も過ぎて、手垢(あか)にまみれた固定観念を前提に論じ直すのは無駄な努力というべきだ。たとえば悪名高き戦陣訓を打ち出したのは東条英機陸相だというけれど、当時の教育総本部長は人格者といわれた今村均中将なのだ。日本は独裁国家だったはずはない。一人を責めまくるのは酷だ。

 戦争の最大責任は時の趨勢(すうせい)だ。時の趨勢に度を超した全体主義の快感が加わったとき、抜きさしならぬ状況となって多大な犠牲者がでる。65年前の、両親の何とも名状すべからざるあの表情を思い出しながら、私はあらためて素朴な逡巡をけっ飛ばした全体主義の罪を感じている。

 その意味で、憲法の見直しや非核三原則を“論じ直す”ことの必要が、堂々と口に出せる趨勢は好ましい。65年かかって、日本は逡巡を認める平静さを取り戻したのであろうか。(かみさか ふゆこ)

                    ◇

【用語解説】サンフランシスコ平和条約

 昭和26年9月8日、第二次世界大戦の連合国48カ国との間で調印された対日講和条約。日本の主権回復、朝鮮の独立、台湾、千島列島の領土放棄などを規定している。調印しなかったソ連や出席拒否のインド、招かれなかった中国などとは個別の国交回復交渉に。
by sakura4987 | 2006-12-07 16:22

 日米審議官級協議で来日した米国のローレス国防副次官が、ミサイル防衛(MD)と集団的自衛権の関係について「ミサイルが米国に向かうことが明らかで、日本がそれを撃ち落とせるのに撃ち落とさないのはクレージーだ。そんなものは同盟ではない」と述べていたことが6日、明らかになった。

 自民党防衛政策検討小委員会で、石破茂委員長(元防衛庁長官)が、先週ローレス氏と会談した際の発言として紹介した。
by sakura4987 | 2006-12-07 16:21

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=82481&servcode=500§code=500

与党ウリ党の議長だった鄭東泳(チョン・ドンヨン)氏が「そろそろ北朝鮮に特使を派遣し、南北(韓国・北朝鮮)平和首脳会談を開くべき適切な時点が到来した」と述べた。また「来年3~4月」という具体的な時期も取りあげた。

5日、北京で韓国特派員らに会った際にコメントしたもの。鄭氏が南北首脳会談に触れたのを受け、政界は来年の大統領選への影響を懸念している。鄭氏はこの日「(首脳会談問題は)中国や米国に任せてばかりではダメ」とし「金正日(キム・ジョンイル)国防委員長の決断さえあればできるから、今こそ決断が必要だ」と語った。

続いて「この時期を逃せば首脳会談を開く時間などない」とし「その次は(韓国が)大統領選の政局に入り、来年3~4月が適切な時期だ」と強調した。また「金委員長としてもその時期を逃せば孤立の構図の中に置かれるだろう」とした。

鄭氏側の関係者は「鄭氏は統一相を務めて以降、韓半島の平和問題を解決するためには首脳会談が必ず必要だとの立場を取ってきた」とし「その考えを知っている人々は鄭氏に『直接特使になるように』とまで注文したものと聞いている」と伝えた。それと共に「大統領選向けの発言では決してない」と強調した。
by sakura4987 | 2006-12-07 16:21

http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=042006120606500

 親日反民族行為真相糾明委員会は6日、「親日反民族行為者」106人を確定し、名簿とともに決定理由を盛り込んだ報告書を青瓦台(大統領府)と国会に提出した。

 同委員会が発表した名簿には、権重顕(クォン・ジュンヒョン)、朴斉純(パク・チェスン)、李根沢(イ・グンテク)、李完用(イ・ワンヨン)の「乙巳五賊」とされる人物のうち4人が含まれた。

 乙巳五賊とは乙巳条約(第2次日韓協約)締結に加担した人物5人を指す。

 また、中枢院賛議を務めた呉悌泳(オ・ジェヨン)、義兵弾圧警察の崔鎮泰(チェ・ジンテ)、東洋拓殖会社設立委員の白完ヒョク(ペク・ワンヒョク)、一進会会長の李容九(イ・ヨング)、朝鮮総督府直属経学院司成の李人稙(イ・インジク)、朝鮮総督府機関紙の毎日申報発行人の鮮于日(ソンウ・イル)らが含まれた。

 決定に対し異議申し立てが進められていたり、審議・議決過程にあるものは報告書に含まれず、これらは来年の調査報告書に掲載される予定だ。

 親日反民族行為者はこれまで、民間レベルで調査発表されたケースがあるが、政府レベルで確定発表したのは今回が初めてとなる。
by sakura4987 | 2006-12-07 16:20


http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061206AT2M0602G06122006.html

 東南アジア諸国連合(ASEAN)は6日、セブで高級事務レベル会合の夕食会を開き、加盟国の行動規範となる「ASEAN憲章」などについて実質協議を始めた。

 閣僚会議を経て11―13日は加盟国首脳による会議のほか日中韓との首脳会議、オーストラリア、インドなども加えた16カ国による東アジア首脳会議(サミット)などを開く。

 11日のASEAN首脳会議ではASEAN経済共同体創設の目標時期を2020年から5年前倒しする共同宣言を採択する見通し。テロ対策やヒトの移動の自由化なども取り上げる見通しだ。

 ASEANと日中韓の首脳会議と東アジアサミットには日本の安倍晋三首相が出席。東アジアサミットでは地域のエネルギー安全保障を重要課題と位置づけ、輸入原油への依存を軽減するためバイオ燃料の利用促進策を協議する。

 安倍首相は中国の温家宝首相、韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領との日中韓首脳会議も開いて、北朝鮮の核問題などを話し合う。
by sakura4987 | 2006-12-07 16:19

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987