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2006年 12月 15日 ( 6 )



http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2856387/detail

 2005年の出生数は106万2530人と過去最低を記録。また、一人の女性が一生に産む子どもの数を示す合計特殊出生率も、04年の1.29をさらに0.04ポイント下回る1.25で過去最低となった――。

 内閣府は13日、少子化が進行していることをデータで裏付けた「平成18年度版少子化社会白書」をホームページ上で公表した。

 同白書は 1部で最近の少子化の現状を説明し、2部では05年度に講じられた少子化社会対策について、「4つの重点課題」および「重点課題に取り組むための28の行動」の項目に従い整理・説明している。

 少子化の現状では、05年の出生数は1947年の統計開始以来初めて110万人を割り込み、04年よりも4万8191人少ない106万2530となったと説明している。

 近年では95年の対前年比5万1264人減に次いで大きな減少幅だ。

 また、同白書は、合計特殊出生率の1.25という数値は、欧米諸国と比較しても低い数値であり、しかも、3年連続して1.3を割り込む「超少子化国」となっていると指摘している。

 少子化の直接の原因として、晩婚化・晩産化の進行、夫婦が持つ子供の数の減少に加えて、未婚化の進行が大きな要因のひとつであると同白書は分析。また、最近の未婚化の状況を、30代の男性・女性ともに9割が結婚していた70年ごろに比べ、大きな違いがあるとしている。

 05年の婚姻数をみると、71万4265組と前年に比べ6152組少なく、02年以来4年連続して減少している。

 平均初婚年齢は、05年で男性が29.8歳、女性が28.0歳で上昇傾向にあり、晩婚化を物語っている。

 初婚年齢が遅くなると晩産化の傾向があらわれ、05年の場合、第1子出生時の母親の平均年齢は29.1歳で、30年前に比べ3.4歳遅くなっている。

 また、ほぼ子どもを産み終えたといえる結婚持続期間の夫婦の平均出生子ども数は、70年代から30年間にわたって2.2人前後で推移してきたが、80年代後半に結婚した夫婦では、2.09人に減少した。

 さらに、18歳未満の未婚の子どもがいる世帯は1236万6000世帯で、全世帯に占める割合は26.3%。80年代には全世帯の半数近くを占めていたが、現在では4世帯のうち1世帯しか子どもがいない状況になっている。


◇諸外国における年齢別人口の割合◇ 国名 年齢別割合(%)

       0-14歳   15-64歳  65歳以上

日本      13.7    65.8    21.0

イタリア    14.0    66.0    20.0

スペイン    14.3    69.2    16.5

ドイツ     14.3    66.9    18.8

ロシア     15.3    70.9    13.8

ポーランド   16.3    70.7    12.9

スウェーデン  17.5    65.3    17.2

カナダ     17.6    69.3    13.1

イギリス    17.9    66.1    16.0

フランス    18.2    65.2    16.6

韓国      18.6    72.0    9.4

アメリカ    20.8    66.9    12.3

中国      21.4    71.0    7.6

アルゼンチン  26.4    63.4    10.2

インド     32.1    62.7    5.3

南アフリカ   32.6    63.2    4.2


資料:総務省「国勢調査」(05年)
国連「世界の人口見通し」(04年)
by sakura4987 | 2006-12-15 15:37


http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/20061215/20061215_003.shtml

 韓国の通信社・聯合ニュースは14日、6カ国協議再開をめぐる11月末の北京での米朝首席代表折衝で、米国側が北朝鮮に対し、6カ国協議共同声明の履行のための初期段階措置を受け入れる場合は、北朝鮮の体制保証を書面で約束する意向を伝えていた、と報じた。

 北朝鮮側はこれに関心を示し、平壌の首脳部と検討した上で、6カ国協議で話し合いたいと希望したという。

 複数の外交消息筋によると、米側は共同声明の精神に基づき北朝鮮を侵攻する意思がないことを強調。この意思をブッシュ大統領を含む米政府首脳部の名義で「体制保証書」などの書面にして証明する考えを示した。

 同書について、消息筋は「米朝関係正常化への中間段階とみることができる」と指摘した上で、署名入りの親書形式になる可能性が高いとした。

 米側が北朝鮮に求めている初期段階履行措置は(1)寧辺の実験用原子炉の即時稼働停止(2)国際原子力機関(IAEA)による査察受け入れ(3)すべての核施設・核計画の申告‐など。

 韓国では先に、ブッシュ大統領が北朝鮮の核廃棄を条件に、金正日総書記と「朝鮮戦争終結宣言」に共同署名することも可能との考えを示したと伝えられるなど、米側の「譲歩」を見通す報道が目立っている。

 聯合ニュースはまた、北京での折衝で米側は、北朝鮮が初期段階措置を履行する場合に「経済支援を検討できる」との方針も示した、と報道。「18日からの6カ国協議では、北朝鮮による初期段階履行措置と、これに対する5カ国の見返り措置の調整作業が中心になりそうだ」とも伝えた。
by sakura4987 | 2006-12-15 15:36


 (世界日報 06/12/15)

失策数々あえて指摘

 安倍内閣の支持率下落が止まらない。

 教育基本法改正、防衛庁の省昇格法案会期内成立など、「美しい日本」づくりは着々と進んでいるように見えるものの、“造反組”の復党問題のドタバタ、道路特定財源の一般財源化をめぐる議論でのつまずきの方が、安倍首相の指導力のなさを強く印象付けている。

 安倍内閣発足八十日にして「早くもガタガタ」「来年の参院選を戦えるのか」の声が出始めている。

 週刊新潮で連載コラム「日本ルネッサンス」を書いている櫻井よしこ氏が週刊文春(12月21日号)の巻頭を飾った。「安倍総理しっかりなさいませ!」がそれである。

 “ライバル誌”の名コラムニストを持ってきてしまうのだから、週刊誌業界も“仁義なき戦い”が展開しているようだが、櫻井氏の方は“憂国の情”を発信できるのなら、場はどこであろうと構わないのだろう。

 ここで櫻井氏は「総理就任前、安倍氏を包んでいた『煌めき』が今や急速に失われつつあると感じています」と述べる。

 「きらめくチャンスを失った」失策として、

 △復党問題では中川幹事長に丸投げして、「誓約書」を提出させようとし「印象を非常に暗くした」。

 △国民の心に届く「言葉」がない。

 △道路特定財源問題では道路族に丸め込まれ、

 △人事では久間防衛庁長官の「旧態依然」とした安保感覚を野放しにしている

 ――などを挙げている。

 しかし、櫻井氏がもっとも腹に据えかねたのは歴史認識問題で、祖父の岸信介元首相を批判したことだ。

 国会で岸氏の戦争責任を問われて首相は「開戦の結果、アジアの人たちの多くのつめ跡を残した。指導者には祖父を含めて大きな責任があった。(開戦の)判断は間違っていた」と答弁した。

 これに対して櫻井氏は「訪中を控えた時期であるとはいえ、媚びた発言でした。開戦は、当時の国際関係のなかで苦しみ抜いて決断したことです。だからこそ、祖父、岸信介氏を擁護してほしかった。これは安倍総理の歴史認識にかかわる問題です」と厳しく問いつめている。
by sakura4987 | 2006-12-15 15:36

 『東海道中膝栗毛』の弥次さん、喜多さんは東海道だけでなく、四国の金毘羅さんや長野の善光寺にまで旅を続ける。だがこれは作品があまりに好評で、次々と続編を出すことになったためだ。最初の2人の目的地は伊勢神宮だったのである。

 ▼江戸時代、庶民の間で親しい者同士、伊勢神宮に参拝にでかけることがブームのようになった。それも数次に及ぶ。だからこの時代、旅と言えば江戸からでも京・大坂からでもまず伊勢に向かう。余裕があればそこからさらに足を延ばすというのが定番だったからだ。

 ▼伊勢神宮は言うまでもなく天照大神などを祭っている。しかし、いつごろからか民間に「すべてはお伊勢さんのおかげだ」という伊勢信仰が生まれた。そのため伊勢への旅は「おかげ参り」と呼ばれるようになった。ひょうきんな弥次喜多も、ここでだけは神妙に参拝している。

 ▼その『膝栗毛』の作者、十返舎一九の書簡が見つかったというニュースがあった。取材旅行で世話になった名古屋の人にあてたものだ。桑名から伊勢参宮までを描いた「五編」について、名古屋の人たちのおかげで完成した、など丁重にお礼を述べているという。

 ▼岩波文庫『東海道中膝栗毛』の解説によれば、一九は「人を賞めることが嫌いな」滝沢馬琴からかなり好意的に見られていた。「人の能をねたまず、おのれを飾らぬ人柄」が評価されているのだ。書簡からもベストセラー作家の謙虚さ、律義さが見えてくるようだ。

 ▼一九も当然のことながらお伊勢参りをしている。軽妙な作品の一方で「おかげさまで」という当時の道徳観が骨にまで染みこんでいたような気がする。「実るほど頭の下がる稲穂かな」が、まだまだ生きていた時代だったのである。
by sakura4987 | 2006-12-15 15:35


http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006121401000425.html

 ブッシュ元米大統領は14日、北京市内で講演し、小泉純一郎前首相らによる靖国神社参拝について「歴史を否定している」と批判、日本は「(歴史の)傷口を開くことをせず、癒やすよう努めるべきだ」と述べ、歴史問題で慎重に対応するよう求めた。中国科学院主催の講演会の質疑で語った。

 米国の元大統領が、歴史問題で日本を批判するのは極めて異例。現大統領の父である元大統領は共和党重鎮として現政権にも強い影響力を持つが、日本側の歴史認識について党内主流派にも強い不満があることを浮き彫りにした形だ。

 元大統領は靖国神社について「歴史から逸脱している」と指摘。神社の展示施設は「真珠湾(攻撃)は米国の責任としているが、公然と奇襲攻撃を受けた」と述べ、不快感をあらわにした。

 一方で、元大統領は「日本は力強い民主主義を保っている」と称賛し、地域の脅威にならないと強調。

 昭和天皇について「17、8歳のころには憎むよう教えられたが、訪日して会った時は小柄で穏やかな人物だった」と述べ、中国にも未来を見据えた和解の精神が必要と訴えた。
by sakura4987 | 2006-12-15 15:33


http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006121401000425.html

 ブッシュ元米大統領は14日、北京市内で講演し、小泉純一郎前首相らによる靖国神社参拝について「歴史を否定している」と批判、日本は「(歴史の)傷口を開くことをせず、癒やすよう努めるべきだ」と述べ、歴史問題で慎重に対応するよう求めた。中国科学院主催の講演会の質疑で語った。

 米国の元大統領が、歴史問題で日本を批判するのは極めて異例。現大統領の父である元大統領は共和党重鎮として現政権にも強い影響力を持つが、日本側の歴史認識について党内主流派にも強い不満があることを浮き彫りにした形だ。

 元大統領は靖国神社について「歴史から逸脱している」と指摘。神社の展示施設は「真珠湾(攻撃)は米国の責任としているが、公然と奇襲攻撃を受けた」と述べ、不快感をあらわにした。

 一方で、元大統領は「日本は力強い民主主義を保っている」と称賛し、地域の脅威にならないと強調。

 昭和天皇について「17、8歳のころには憎むよう教えられたが、訪日して会った時は小柄で穏やかな人物だった」と述べ、中国にも未来を見据えた和解の精神が必要と訴えた。
by sakura4987 | 2006-12-15 15:32

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987