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2007年 01月 25日 ( 5 )



 (朝鮮新報 07/1/24)

http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2007/01/0701j0124-00001.htm

 総聯中央の李沂碩副議長は22日、朝鮮政府、政党、団体連合声明(17日発表)を支持する談話を発表し、「総聯と在日同胞は民族重視、平和守護、団結実現で6.15統一時代を輝かせるため力強く立ち上がっていく」と強調した。

 談話は、今年を「民族重視、平和守護、団結実現の年」とし、

 北、南、海外の全民族がその実践に立ち上がるよう呼びかけた連合声明は、国の平和と安全を守り統一偉業で全盛期を切り開こうとする全民族の志向と統一意志が反映されているとしながら、すべての総聯活動家と在日同胞の名で熱烈に支持歓迎すると指摘。3大課題実現のための運動に力強く合流していくと指摘した。

 談話は、総聯は各界階層の在日同胞の民族的団結をさらに幅広く実現し、民団傘下の人士と同胞をはじめ、すべての人が6.15時代の大きな流れに合流できるよう全力を尽くすだろうと強調した。

 さらに、われわれは、朝鮮半島に戦争危機をもたらしている米国とこれに便乗する日本反動勢力の無分別な朝鮮制裁圧力、総聯弾圧策動を排撃し、広範な日本の市民の中で祖国統一とアジアの平和と繁栄のための民族の自主事業に積極的な支持連帯をアピールしていくと指摘した。
by sakura4987 | 2007-01-25 09:03


 自民、公明両党は24日、国会内で雇用問題に関する実務者協議会を開き、企業が社員を募集する際の年齢制限を原則禁止することを決めた。

 これを受け、厚生労働省は通常国会に提出する雇用対策法改正案に盛り込む。

 安倍内閣の掲げる「再チャレンジ政策」の一環で、就職氷河期のあおりを受けた30歳前後のニートやフリーター、定年退職者の「門前払い」を防ぎ、就業機会を拡大するのが狙い。

 現行の雇用対策法は、リストラされた中高年の再就職の門戸を広げるため、年齢制限をなくすよう企業に努力義務を課しているが、今回はこれを禁止事項にする。

 罰則規定は設けず、都道府県の労働局が年齢制限を設ける企業に是正を指導できるようにする。
by sakura4987 | 2007-01-25 09:03


http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/24/20070124000057.html

 20代の女性会社員、Aさんは昨年5月、職場の同僚から聞いた言葉にショックを受けた。

 職場の上司であるBさんが、別の男性社員との会話の中で、Aさんを指して「あの娘はおれの女だから手を出すな」「コーラに睡眠薬でも入れて犯そうか」などと言っていたというのだ。

 上司から直接聞いた言葉ではなかったが、Aさんはそれを聞いて恥ずかしさを覚えた。

 AさんはBさんの発言について、国家人権委員会(以下、人権委)に訴え、これに対し人権委は23日、「第3者を通じて間接的に聞いた話であっても、それによって被害者が恥ずかしさを感じたのであれば、直接的にセクシャルハラスメントを受けたのと同じだと考えられる」として、上司のBさんに対して人権委が行う人権教育を受けるよう勧告した。

 人権委はまた、Bさんの発言内容をAさんに伝えた同僚の行為もセクハラに該当しないか調査を行ったが、特に問題はないとの結論を下した。

 人権委ではこのほかにも、会食後に女子社員にキスをしようとして胸を触ったある会社の上司に対し、警告するとともに人権教育を受けるよう勧告、また、部下の女子社員に「金を出すから一緒に暮らそう」という手紙を送った別の会社の社長に対しても人権教育を受けるよう勧告した。

 また、職場の上司が会食の後、カラオケボックスで女子社員にわいせつ行為を強要しようとした事件が起こった会社に対しては、全社員にセクハラ防止教育を実施し、社内でのセクハラ再発防止策を定めるよう勧告した。

 なお、セクハラ行為を行った上司は被害者の女子社員に対し、3000万ウォン(約389万円)を支払うことで合意した。人権委の勧告に法的な強制力はないが、ほとんどの企業が勧告を受け入れ、実行に移している。
by sakura4987 | 2007-01-25 09:02


http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2007/20070124104841.asp

 「『原子力立国・ニッポン』を世界から見る」と題したシンポジウムが二十三日、青森市のホテル青森で開かれ、環境保護団体「グリーンピース」の共同創設者で後に原子力推進論者へと“転向”したパトリック・ムーア氏(カナダ)が「原子力産業は労働災害も少なく、最も安全な産業だ」などと訴えた。

 シンポは「フォーラム・エネルギーを考える」(代表・茅陽一東京大学名誉教授)の主催。ムーア氏と元原子力委員会委員の木元教子氏、科学ジャーナリストの東嶋和子氏がパネル討論をした。

 ムーア氏はグリーンピースを脱退した理由について、メンバーの多くが科学的素養がなく、センセーショナルな政治的行動に走りがちなことに疑問を感じたから、と説明。

 「現代の最大の問題は地球温暖化。温室効果ガスを排出せず、火力発電に替わりうる規模のエネルギーは原子力しかない」と訴えた。

 東嶋氏は、六ケ所再処理工場ではプルトニウムをウランと混ぜた状態で回収する国産技術が使われていることを紹介し「日本が原子力平和利用をリードしている」と述べた。

 木元氏は「原子力施設を迷惑施設ではなく、地域の資産だと県民が胸を張れるようになってほしい」と呼び掛けた。
by sakura4987 | 2007-01-25 08:57


http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200701250074.html

 韓国紙、韓国日報は二十五日付早版で、複数の韓国政府当局者の話として、北朝鮮がベルリンでの米朝協議で、核実験場閉鎖など核廃棄の初期段階の措置を受け入れることができるとの意向を米側へ伝えたと報じた。

 同紙は、北朝鮮側が五千キロワットの実験用原子炉の稼働中断や査察受け入れといった、「核凍結」の水準以上を受け入れる前向きな姿勢を示しているとした。

 具体的には、再核実験をしないことに加え、実験場閉鎖のほか、米韓などが全体像を把握できていない核実験場や高濃縮ウラン開発計画を明らかにすることが含まれている。

 韓国政府当局者は「北も核凍結では経済やエネルギーの支援を受けることができないことをよく承知している」と指摘した。
by sakura4987 | 2007-01-25 08:56

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987