★★★ 日本再生ネットワーク 厳選ニュース ★★★

sakura4987.exblog.jp
ブログトップ

2008年 01月 30日 ( 20 )



 (朝日 08/1/13)

 http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200801130045.html


 宗教と科学は対極にあると思われがち。しかし、例えばカトリック教会は科学の進歩に敏感だ。警戒するばかりではない。京都大学の山中伸弥教授らが昨秋、人の皮膚から万能細胞を作るのに成功した時は、ただちに歓迎のコメントを出した。その背景は奥深い。

 バチカン(ローマ法王庁)生命アカデミーのスグレッチャ会長は今回の成功を「歴史的な成果」とたたえた。同アカデミーは生命倫理についての指針を示す機関だ。米国司教協議会も歓迎の声明を出した。

 万能細胞については胚(はい)性幹(ES)細胞の研究もある。バチカンは、こちらには猛反対している。この違いはなにか。

 万能細胞の研究は科学と宗教がまじわる領域で、「人間としての生命はいつ始まるのか」という問題にかかわる。細胞分裂がある程度進んだ胚の段階か、体の形が見えるころか――。

 バチカンの立場は「受精の瞬間から人間」。フェミニズム運動で中絶擁護論が広まっていた74年、堕胎に関する宣言で確認している。体外受精などの「応用問題」が次々と現れても出発点は同じだ。

 故ヨハネ・パウロ2世は95年の文書「いのちの福音」で「神は(中略)小さな形のない胚芽であるときに人間を見つめ、そのような人間のうちにすでに将来の成長した姿を認めるかたです」と述べている。受精卵を壊して作るES細胞を認めないのは当然なのだ。

 こうした主張はカトリック信者が多い欧州で影響力をもつ。欧州議会は89年、「遺伝子操作の倫理的・法的問題に関する決議」の中で「接合子もまた、保護が必要であり、恣意(しい)的な実験の対象にしてはならない」と強く警告している。接合子とは受精直後の状態のことだ。

 このような流れを受けてドイツで90年に、イタリアでは04年に胚の保護を定めた法律が成立した。「倫理問題」という言葉の響きは、欧州の国々と日本ではかなり違う。日本は受精から14日以内の胚に限り、厳しい条件付きながら使用を認めている。国の指針では胚を「人の生命の萌芽(ほうが)」と微妙な表現で呼ぶ。

 カトリックの生命倫理に詳しい富山大学の秋葉悦子教授(刑法)は「欧州ではキリスト教の立場を踏まえて、生命倫理をめぐる議論がなされる。そこにどれだけの葛藤(かっとう)があることか。日本では参照する原則がはっきりしない。人間とは何かという問題にかかわる以上、根源にさかのぼって考える必要がある」と指摘する。

 〈万能細胞〉 ふつうの細胞は特定の組織になることが決まっているが、万能細胞は「命令」しだいでさまざまな細胞に分化し得る。その一つ、ES細胞は作る過程で受精卵を壊すことになるが、山中教授らが成功したiPS細胞(人工多能性幹細胞)はその必要がない。臓器などを再生する医療へ道を開くと期待されている。
[PR]
by sakura4987 | 2008-01-30 16:16


 (東京 08/1/29)

 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008012901000492.html


 北海道滝川市で生活保護受給者が病院への通院タクシー代として2億円以上を市から不正に受け取っていたとされる事件を受け、厚生労働省は29日までに、同様の事例がほかにもないか、全国の都道府県と政令指定都市、中核市を対象に実態調査を始めた。

 3月をめどに結果をまとめ、不適切な事例が見つかった場合には是正を求める方針。

 生活保護を受けている人は、通勤にどうしても必要な場合などを除き自家用車の所有が認められていないため、通院の交通費が支給される。調査対象は、継続的に通院費を支給しており、直近1カ月の1人当たり支給額が3万円を超えるケース。

 (1)1カ月の支給総額(2)通院日数(3)1回当たりの最高額(4)主な傷病(5)利用の交通手段-などについて、報告を求めている。
[PR]
by sakura4987 | 2008-01-30 16:15


 (北海道 08/1/29)

 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/72980.html

 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/image/0638_1.jpg(画像)


 職員給与9%削減(新年度から四年間)を柱とする道行財政改革案についての道と職員組合の労使交渉で、両者が最終交渉期限とする二十九日が迫る中、事前折衝は平行線に終始している。道は組合側が求める最終交渉前の再交渉入りにも応じておらず、十九年ぶりにストライキに突入する可能性も浮上してきた。

 全道庁労組、北教組、自治労道本部で構成する「地公三者共闘会議」(議長・出村良平全道庁労組委員長)は二十八日午後三時から、総務部長ら道幹部の部屋が並ぶ道庁四階エレベーターホールなどで座り込みを実施。「団結」の赤い鉢巻きを締めた組合員計約三百六十人が集結し、削減案への反対を訴えた。

 労使双方は二十三日の前回交渉以降、断続的に事前折衝を実施。組合側は二十八日までに再交渉入りし、給与の削減期間や削減率の見直し案を示すよう求めてきた。

 しかし、道側は人件費以外に歳入不足を補う財源はないとして、削減案の見直しは困難と主張している。再交渉にも応じない姿勢を貫いており、二十九日中に最終交渉に入れるかどうかも流動的だ。

 組合側は三十日に二時間のストライキを設定済みで、膠着(こうちゃく)状態が続けば一九八九年以来のスト突入も懸念される。道は、組合側がスト実施に踏み切れば、地方公務員法に基づく処分も辞さない方針。

 一方の組合側も、処分の取り消しを求めて裁判も視野に争う構えで、成り行き次第では交渉が泥沼化する恐れも出てきた。
[PR]
by sakura4987 | 2008-01-30 16:14


 (日経 08/1/28)

 http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080128AT2M2501X27012008.html


 日本経済研究センターは2007年の世界50カ国・地域の潜在競争力ランキングをまとめた。総合1位は香港で3年連続で首位を守った。日本は13位となり、06年の前回調査から一ランク後退した。

 「潜在競争力」は、今後約10年間に1人当たり国内総生産(GDP)をどれだけ増やす素地があるかを示す。「企業」「教育」など八項目で主要指標を分析し、偏差値を算出した。香港は「国際化」「金融」で首位、「企業」「インフラ」でも2位と多くの分野で高い競争力を維持した。トップスリーの順位に変動はなく、4―10位は欧州勢が占めた。
[PR]
by sakura4987 | 2008-01-30 16:14


 (毎日 08/1/29)

 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080129k0000m040053000c.html


 台湾外交部(外務省)は28日、台湾を訪れる日本人観光客の査証(ビザ)なしでの滞在期間を現行の30日間から90日間に延長すると発表した。2月1日から実施する。

 台湾側の統計によると、07年に台湾を訪れた日本人は、約116万6000人で、前年比0.42%微増。訪台した外国人全体の3分の1を占め、第1位。

 日本政府は05年9月から台湾人観光客に対し、恒久的なビザ免除を実施し、滞在期限を90日間とした。日本側は日本人観光客の台湾での滞在期限も同等にするように求めていた。
[PR]
by sakura4987 | 2008-01-30 16:13


 (recordchina 08/1/26)

 http://www.recordchina.co.jp/group/g15088.html
   

 2008年1月15日、靖国陣社で中国人男性が80歳の老人から日章旗を奪い取り、止めようとした中年男性に暴行を加えた事件が発生した。25日、大河網は暴行を加えた中国人男性が河南万通集団の元副総経理・王班亜(ワン・バンヤー)だと報じた。

 大河網の調査によると、王は自動車部品メーカー・河南省万通集団の副総経理。かつては多くの多国籍企業に在籍し、中国の自動車業界ではよく知られた人物だという。取材に対し、河南省万通集団は王が以前副総経理を勤めていたことを認めたものの、すでに同社には所属してないと回答した。離職時期については回答を得られなかった。万通集団のある関係者は事件の連絡を受けて以来、日本の友人と連絡し王の支援に動いているという。

 80歳の老人から旗を奪い取り、別の日本人に暴行を加えるという事件は、日本人に再び中国の反日感情の強さを伝えた。愛国主義的傾向が強い中国のネット掲示板は王の行為を絶賛する書き込みで溢れている。
[PR]
by sakura4987 | 2008-01-30 16:13


 http://j.peopledaily.com.cn/2008/01/25/jp20080125_83095.html


 日本の財務省が24日に発表した貿易統計速報によると、07年の日中間貿易額は27兆8700億円に達し、中国は米国を抜き初めて日本にとって最大の貿易相手国となった。

 また日本の07年貿易黒字額は前年比37%増の10兆8249億円に達し、3年ぶりに増加に転じた。共同通信社が伝えた。
[PR]
by sakura4987 | 2008-01-30 16:12


 (中国 08/1/26)

 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200801260107.html


 民主党内で、在日韓国人など永住外国人に地方選挙権を付与する法案の提出を目指す議員連盟が三十日に設立されるのを受け、付与に反対する有志議員がこれに対抗する勉強会を同じ日に立ち上げることが二十五日、分かった。

 民主党執行部には法案を提出することで、付与に賛成の公明党を巻き込み与党を分断する思惑があったが、反対派の動向によっては逆に党内が「分裂」する可能性も出てきた。道路特定財源の暫定税率問題に続き、新たな火種を抱えた執行部は対応に苦慮しそうだ。

 反対派勉強会を呼び掛けているのは松原仁、渡辺周、笠浩史各衆院議員ら保守系議員を中心に二十五人。渡部恒三最高顧問や西岡武夫参院議院運営委員長ら「大物」も名を連ねている。

 趣意書は「付与に慎重な立場だが、結論ありきや政局絡みの思惑でない」とした上で「これまでの党内論議の経緯や基本的な論点を確認することは重要」とした。

 反対派は付与法案への「対案」として、国籍取得要件を緩和する法案の作成も選択肢としている。同様の法案は自民党も検討している。

 一方、賛成派の議連会長には岡田克也副代表、顧問には鳩山由紀夫幹事長がそれぞれ就く見通し。三十日に四十―五十人規模で設立総会を開く予定だ。

 小沢一郎代表も賛成派で、二月下旬で調整している韓国訪問で李明博次期大統領との会談が実現すれば、同法案への積極姿勢をアピールする意向とされる。賛成派は小沢氏の訪韓前に法案を作成、公明党などの協力を得て李氏の初来日までに成立させたい考えだ。
[PR]
by sakura4987 | 2008-01-30 16:12

 (AFP 08/1/24)

 http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2340931/2555488


 配偶者と適度にけんかするのは、健康に良い影響を与える可能性があることが、米研究チームの調査により明らかになった。怒りを抑圧した夫婦の死亡率は、少なくとも一方が感情を表現した夫婦の2倍にも上るという。

 調査を行ったのは米ミシガン大学のErnest Harburg名誉教授率いる研究チーム。調査は、ミシガン州の中産階級の白人が大多数を占める町で、192組の米国人夫婦を対象に行われた。対象となった女性の大半は、性革命が起こる前に生まれた主婦。

 既往の研究では、怒りを抑圧すると心臓病や高血圧など、ストレスに関連した病気にかかりやすくなることが示されている。今回の調査では、結婚生活において抑圧された怒りとその結果として形づくられた不快感が、死亡率に与える影響について追究された。年齢、喫煙、体重、血圧、気管支障害、呼吸、心血管系リスクなどを考慮に入れ調整されている。

 研究チームは1971年に、配偶者が相手の不公平と思われる態度に対してどう反応するか、聞き取り調査を実施した。夫婦ともに怒りを抑圧していたのは26組で、少なくとも一方が感情を表現していたのは166組だった。

 チームはその後1988年まで17年にわたり夫婦の生存を調査した。その結果、ともに怒りを抑圧していた夫婦の半数は、少なくとも夫婦のどちらかが死亡していたことが分かった。一方、少なくとも一方が感情を表現していた夫婦については、どちらかが死亡した割合は26%にとどまった。さらに、夫婦ともに死亡した確率については、感情を抑圧していた夫婦がそうでない夫婦の5倍近くに達することが分かった。
 
「結婚生活で重要なことの1つは、けんかをした後の仲直りだ。けんかを解決せずに、怒りを押さえつけてくよくよ考えたり相手を恨んだりすると、トラブルに陥る」とHarburg名誉教授は語る。

 また同教授は、この研究結果は初期段階のものであり、また夫婦関係についての最新のデータは反映されていないとして、「30年後の生存率を分析すればより信頼できる結果が得られる」と指摘している。
[PR]
by sakura4987 | 2008-01-30 16:12



 慰安婦強制連行という捏造を世界に向けて発信・定着させたのが元朝日新聞の松井やより、彼女らが開催した「女性国際戦犯法廷 」がそれであった。「性奴隷制度は天皇制の一構成部分」とした日本への差別と偏見を、世界に向けて発信したのだった。

 反日極左と在日朝鮮人らは、西早稲田の日本キリスト教会館に、その際の記念館として「女たちの戦争と平和資料館」を設立し、歴史の捏造を煽り続けている。

 この度の署名活動は慰安婦強制連行の発信元でもある「女たちの戦争と平和資料館」の前で行います。皆で怒りの声を上げようではないか。


日時:1月26日(土)14:00~16:30


集合場所:早稲田大学第一文学部正門前
     東西線早稲田駅から徒歩3分
     http://www.waseda.jp/jp/campus/toyama.html


※正門前に各自集合後、徒歩2分の現地に向かいます。現地は戦地売春婦記念館WAMが入っている場所です。戦地売春婦(いわゆる従軍慰安婦)問題について反日極左、不逞鮮人たちへ直接抗議の声を上げます。


現地に直行される方は以下のURLを参考にしてください。


早稲田奉仕園所在地が現地になります。
http://www.hoshien.or.jp/map/map.html


主催:河野談話の白紙撤回を求める市民の会

協賛:在日特権を許さない市民の会

   NPO外国人犯罪追放運動

   せと弘幸Blog『日本よ何処へ』

   主権回復を目指す会

問い合わせ:5281-5502(主権)090-2756-8794(西村)
[PR]
by sakura4987 | 2008-01-30 16:11

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987