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2008年 04月 20日 ( 12 )



 (日経 2008/4/18)

 http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080418AT3S1800X18042008.html


 防衛省は18日、日本の領空を侵犯する恐れがある航空機への自衛隊機の緊急発進(スクランブル)が2007年度に307回に達したと発表した。前年度に比べて68回増え、1993年度以来、14年ぶりに300回を超えた。ロシア機を警戒した緊急発進の頻発が主な理由。

 同省の推定では、ロシア機への緊急発進が253回(前年度比57回増)と最も多く、全体の82%を占めた。田母神俊雄航空幕僚長は記者会見で「景気回復で軍事費が伸び、動きが活発になっている」と分析した。次いで中国機の43回(21回増)。民間機を含む米国が5回、台湾3回、韓国1回などが続く。

 ロシア空軍爆撃機が2月9日に伊豆諸島南部上空で領空を侵犯。ラブロフ外相が14日の高村正彦外相との会談で侵犯の事実を認め、再発防止への協議入りで合意し、週明けにも会合を開く予定だ。
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by sakura4987 | 2008-04-20 16:22


 (毎日 2008/4/19)

 http://mainichi.jp/select/biz/news/20080419ddm008020101000c.html


 財務省は18日、国の財政が財政破綻(はたん)した北海道夕張市よりもはるかに悪化した状況に置かれている、との試算を財政制度等審議会(財務相の諮問機関)に示した。

 地方自治体の財政健全度を測る指標の「実質公債費比率」を国に適用すると、04~06年度の3年間の平均値が80・4%となり、国の財政の悪化度合いは夕張市(38・1%)の倍以上のレベルになるとしている。09年度の予算編成に向けて国の財政が極めて厳しいことをアピールし、自治体からの地方交付税増額要請をけん制する狙いがあるとみられる。

 実質公債費比率は税収など歳入に対する公債の元利金償還など借金返済の割合を示す指標。数値が高いほど財政状況が厳しいことを示す。「地方財政健全化法」に基づき08年度決算から全国の地方自治体に適用され、35%を超えると「財政再生団体」に指定され、新たな公債発行制限などの措置が義務付けられる。
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by sakura4987 | 2008-04-20 16:21


 (産経 2008/4/19)


 愛媛「正論」懇話会の第13回講演会が18日、松山市の松山全日空ホテルで開かれ、前台湾総統府国策顧問で評論家の金美齢氏が「日本人に期待すること」と題して講演した。

 金氏は、利己的で倫理観が希薄になった日本人に危機感を示し、「日本人が日本の美しさを再確認し、日本を支えないと、日本の再生はない」と主張した。

 今年3月の台湾総統選で中台関係の改善に意欲を示す国民党の馬英九氏が当選したことに関連して「遅かれ早かれ、台湾は中国のブラックホールに飲み込まれる」と指摘した。
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by sakura4987 | 2008-04-20 16:20


 (産経 2008/4/17)


 第23回「正論大賞」(フジサンケイグループ主催)を受賞した京都大学教授、佐伯啓思氏(58)の受賞記念東京講演会が16日、東京都千代田区のサンケイプラザホールで開かれ、佐伯氏が「日本人にとって保守主義とは何か」と題して熱弁をふるった。

 佐伯氏の受賞は、保守思想に立脚しながら戦後民主主義の欺瞞(ぎまん)を鋭く突き、グローバリズムに警鐘を鳴らして日本の精神的自立を説いた言論活動が高く評価された。

 この日の講演で佐伯氏は、バブル経済崩壊後に日本の各分野で行われた構造改革が、アメリカ流の進歩主義と一体だったにもかかわらず、日本の保守派が支持したことを「重要な思想的問題だ」と指摘。

 「アメリカの価値観を無条件で受け入れることは、日本にとって長期的には利益にならない」とし、歴史に学びながら「何を残すか」を考えるイギリス的保守思想の重要性を強調。「敗戦で日本人が見失った日本の美点を回復すべく、国民運動を立ち上げる必要がある」と述べた。

 会場には約500人の聴衆が詰め掛け、保守思想の回復を呼びかける佐伯氏の主張に聞き入っていた。

                  ◇

 ■公演要旨

 戦後、日本がアメリカから輸入した社会科学は、合理的で市場競争至上主義の進歩的な学問であり、特に米国留学が増えた1970年代以降、日本の知識人に急速に広まった。それは日本社会は非合理的で遅れているという、日本人が占領時に植えつけられた発想によく合うものだった。

 私はそういう考え方に最初からなじめず、80年代の終わりにヨーロッパに行った。そこで目にしたのは、産業革命を最初に達成したイギリスなどが、合理主義をはじめとする近代化に対して非常に警戒心を持っていたことだ。ヨーロッパでは、古来からの自然を重視し、伝統に立脚した議論が行われていた。

 日本ではバブル経済崩壊後、構造改革がさまざまな分野で叫ばれ、実はよくできている日本型システムを壊すという主張が出てきた。米国の新保守派の強い要請を背景にしたこの改革論は、徹底した進歩主義であるにもかかわらず、これを左翼ではなく、保守派が支持してしまったことに、大きな思想的問題がある。

 端的に言えば、ヨーロッパの保守とアメリカの新保守とでは考え方が大きく違う。前者が革命的変革をせず、常に歴史に学びながら「何を残すか」を考えるのに対し、進歩主義と一体の後者の思想は、保守派は本来、反対すべきだ。日米同盟による現実的な利益と思想的な話は分けて考える必要があり、アメリカの価値観を無条件で受け入れることは、日本にとって長期的には利益にならない。

 保守の基本は歴史を大切にして価値観や文化を保持することだが、日本は敗戦で価値観を全否定され、美点が分からなくなっている。価値観や文化があいまいでは、自由も民主主義も機能しない。価値観の再構築へ向けて、国民運動を立ち上げる必要がある。
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by sakura4987 | 2008-04-20 16:15


 (産経 2008/4/18)

 http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080418/trl0804180330001-n1.htm


 イラクでの航空自衛隊の平和構築や復興支援活動を貶(おとし)めるきわめて問題のある高裁判断だ。

 名古屋高裁は自衛隊のイラク派遣差し止め訴訟の控訴審判決で、差し止めと慰謝料請求の訴えを棄却しながらも「米兵らを空輸した空自の活動は憲法9条1項に違反するものを含んでいる」と、違憲判断を示した。

 原告側は上告しない方針で、国側も上告できない。自衛隊のイラク派遣を違憲とする初の判決は確定する。この違憲判断は主文と無関係な傍論の中で示された。

 傍論で違憲の疑義を表明することは、憲法訴訟のあり方から逸脱している。

 しかも被告の国側は最高裁への上告を封じられる。これは三審制に基づき最高裁をもって憲法判断を行う終審裁判所としたわが国の違憲審査制を否定するものと指摘せざるを得ない。

 違憲判断自体も問題だ。空自が多国籍軍の兵士をバグダッドへ空輸する任務は、他国による武力行使と一体化した行動であり、自らも武力行使したとの評価を受けざるを得ないとした。

 空自は平成16年3月から、クウェートを拠点にC130輸送機で陸自などの人員、物資をイラク南部に輸送してきた。一昨年に陸自が撤退後、輸送範囲をバグダッドなどに拡大し、現在、国連や多国籍軍の人員・物資を輸送している。政府は「バグダッドはイラク特別措置法がうたう非戦闘地域の要件を満たしている」と主張しており、空自は当たり前の支援活動を行っているにすぎない。

 忘れてならないのは空自の活動が国連安保理による多国籍軍の駐留決議も踏まえていることだ。

 これにより、日本はイラクをテロリストの温床にしないという国際社会の決意を共有している。

 憲法9条で禁止されている「武力による威嚇又は武力の行使」は、侵略戦争を対象にしたものと解釈するのが有力だ。国際平和協力活動を違憲という判断は日本が置かれている国際環境を考えれば、理解に苦しむ。

 「自衛隊違憲」判断は35年前、あったが、上級審で退けられた。今回は、統治の基本にかかわる高度に政治的な行為は裁判所の審査権が及ばないという統治行為論を覆そうという狙いもあるのだろう。傍論に法的拘束力はない。

 政府は空自の活動を継続すると表明している。当然なことだ。
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by sakura4987 | 2008-04-20 16:14


 (産経 2008/4/19)


 だいぶ前、テレビの将棋番組でこんな会話が交わされたのを覚えている。相手は確か亡くなった芹沢博文九段だったと思うが、アナウンサーがこう質問した。

 「もし私があなたと平手で将棋を指せば、どうなりますか」

 「平手」とは、駒落ちなどのハンディをつけない対等の勝負である。答えはこうだった。

 「あなたの王様が一番死にたい場所を指定してください。そこで詰ませてあげましょう」

 いくらプロでもまさかと思っていた。そこで以前、棋聖戦の前夜祭でお会いした佐藤康光棋聖らプロ棋士にぶつけてみた。

 すると口をそろえて「まあそれは…」。それぐらいお茶の子さいさいと言わんばかりだった。

 こんな話が大好きである。こちらが逆立ちしてもかなわない技を持った人がいる。それだけで心強く感じられるからだ。それが囲碁・将棋、スポーツ、芸能などの世界に「プロ」が存在していることの意味だろう。

 その意味で、本紙連載「すごいぞ日本」の1回目(3月31日付)に登場した辻谷政久さん(75)の話もすこぶる愉快だった。辻谷さんは陸上競技の砲丸投げの球を作っている。

 この砲丸、普通はコンピューターを使って鉄の鋳物を球にしていく。しかし鉄の中に他の金属などの不純物が含まれるから所定の重さの球にしても重心がその中心からずれる。このため砲丸がフラフラしてうまく飛ばないらしい。

 それを辻谷さんは手動の旋盤を使い、あっちを削り、こっちを厚くして、としながらドンピシャリ中心に重心を持っていく。他のメーカーのものより1~2メートルは遠くへ飛ぶのだそうだ。日本どころか世界中の誰もまねのできない「プロ」の技である。

 ところが今、日本人の心を支えてきたそんな「プロ」の世界が少々心もとなくなっている。

 団塊の世代の定年退職で、企業のモノづくりの技術の継承が問題となっている。伝統の囲碁は、このところ、韓国や中国の風下に立たされている。相撲となると、もはやモンゴルなど外国勢に乗っ取られた感が強い。

 恐らく豊かさや学歴社会のためだろう。囲碁、将棋、相撲などの世界は遅くとも中学を卒業してすぐ親元を離れて師匠に弟子入りし、腕を磨くものだった。囲碁の趙治勲前十段は6歳で韓国からやってきた。そんな修業がアマチュアは絶対かなわないというプロの技を育ててきたのだ。

 ところが最近では小、中学校で素質を見込まれても「とりあえず高校、大学を出てから」などと修業を嫌がる傾向が強いという。

 モノづくりの世界もそうらしい。東大阪市で世界的技術を持つ航空機部品メーカーの社長、青木豊彦さん(61)が「大阪特派員」の取材に対し嘆いていた。

 「手の感性というのは12歳から15歳ぐらいが最も豊かになるんです。ところが今はその時期に勉強ばかりさせられ、みんな大学に行く。われわれの若いころは15歳からモノづくりを学んだのに」

 コンピューターが「プロ」の存在感を希薄にし、メリハリのない画一的な社会にしている面もありそうだ。

 学歴社会にどっぷりつかってきた者がこんなことを言うとしかられるだろう。だが人生も「後期」に入った今、どこかで「プロ」を目指すような選択肢はなかったのだろうか、と時々思う。
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by sakura4987 | 2008-04-20 16:13


 (産経 2008/4/19)


 ◆興隆のカギは「寛容」

 唐突な申し出でなんだが、いま中国の人びとに読んでもらいたい本がある。とりわけ北京の指導者たちにすすめたい。

 塩野七生さんの巨編『ローマ人の物語』(新潮社)である。

 北京五輪聖火リレー混乱で吹きつける逆風を受け、中国人は分厚いナショナリズムのマントを一層かたくなに身につけて“団結”しているそうだが、そういう時だから読んでほしい。15巻全部を読み通すのは大変だから、第1巻『ローマは一日にして成らず』だけでもいい。決して損にはならないだろう。

 紀元前8世紀の昔、古代ローマ人のローマ帝国が興隆した要因は何だったのか。ギリシャは早く没落したのに、パクス・ロマーナ(ローマの平和)はなぜあんなにも長く続いたのか。

 塩野さんは3人の古代ギリシャの史家の見方を総合して、「ローマ人は勝って譲った。ローマの宗教には狂信的な傾向はなく、敗者の宗教を認めた。宗教を認めるということは、他民族の存立を認めるということである」と記している。つまりローマ帝国が興隆したカギは「寛容」にあった。古代ローマ人が地中海の覇者になり、パクス・ロマーナを維持できたキーワードは「寛容」だったと結論していた。

 これは公認だけで55という少数民族を版図に抱える中国にとって、すこぶる含蓄に富んだ示唆ではないだろうか。とりわけチベットの騒乱という流血の事態を迎えて、大いなる歴史の教訓と考えるのだがどうだろう。だから『ローマ人の物語』の熟読をすすめるゆえんだ。

 ◆“辺境の目”で見る

 産経新聞の先輩・司馬遼太郎さんの中国史観の根底をなすものは“辺境の目”だった。

 「中国における少数民族は五十六種というが、それぞれの先祖たちは、ながい歴史のなかで低地に降り、その血液と文化を中国文明というるつぼのなかに溶けこませた。逆にいえば少数民族の固有文化こそ文明という普遍性に昇華する以前の細片群だと思うのだが、漢民族はながくそのことを考えず、自分たちこそが華(文明)で、僻境(へききょう)にのこって固有文化をもちつづける集団は夷だと思い、華・夷は対立概念であるとした」

 これは『街道をゆく/中国・蜀と雲南のみち』の一節で、司馬さんは“華夷(かい)秩序”へ強い疑問と深い不信を抱いていた。中国はチベットの宗教や習俗を卑しい「夷」として弾圧し、封殺してきたのだから。

 司馬さんの『台湾紀行』もまた同じ“辺境の目”の産物で、李登輝総統(当時)との対談でこう語っていた。

 「中国のえらい人は、台湾とは何ぞやということを根源的に、世界史的に考えたこともないでしょう。中国がチベットをそのまま国土にしているのも、内蒙古を国土にしているのも、住民の側からみればじつにおかしい」

 いま聖火リレーが各地の対中非難と抗議のリレーになっているのは、その“おかしさ”に対する世界の同感にほかならない。中華民族という名の単一民族国家のまやかしが露呈している。チベットという他民族の宗教や言語や習俗をむりやり漢民族化へ統一したことのひずみが一斉に噴きだしているのだろう。

 ◆「高度の自治」の実現

 さて、26日に聖火リレーが行われる宗教県・長野だが、長野と善光寺は不可分の関係にある。そして善光寺の宗教文化のキーワードもまた「寛容」なのだ。

 この寺はあらゆる宗派を超えすべての人に門戸を開いている。善光寺に参詣した松尾芭蕉にも「月影や四門四宗もただ一つ」の句があった。善光寺の仏さん(前立本尊)は、戦国武将の間を渡り歩いた。上杉、武田双方が仏さんや寺宝を迎えてまつったという話もある。争うどころか仏さんを共有財産にしていたというのである。

 地球が宗教の抗争や民族の対立に明け暮れているいま、長野という都市がオリンピックを開催したのは、その意味でもふさわしかった。したがって長野の地の聖火リレーは、日本の宗教文化「寛容」を世界に発信する役割を負っているともいえるのである。

 温故知新。中国には大きな歴史の教訓を学びとってもらわなければならない。胡錦濤国家主席の5月訪日を待つまでもなく、福田首相は中国にそのことを強く催促すべきなのだ。それができないような指導者は、一刻も早くやめてもらわなくてはならない。

 中国が学ぶべき歴史の教訓「寛容」とは、ダライ・ラマ14世との実りある対話で、チベットの「高度の自治」は実現すべき最低限の“木の実”である。
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by sakura4987 | 2008-04-20 16:12





 http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/080417/tnr0804170226000-n1.htm

 靖国神社を題材にした中国人監督のドキュメンタリー映画「靖国」をめぐる上映中止問題で、映画の中身についてもさまざまな問題点が指摘されている。

 一つは、映画に登場する「靖国刀」をつくる刀匠の刈谷直治さん(90)が「出演場面と名前を映画から削ってほしい」と希望している問題だ。

 刈谷さんの話や自民党の有村治子参院議員の調査によると、李纓監督は文化庁から助成金が出ていることなどを説得材料にして刈谷さんの了承を得、刈谷さんが刀をつくる場面を撮影した。しかし、その試写の映像を見せられた刈谷さんの妻が「初めの趣旨と(内容が)違う」と撮影のやり直しを監督に求めたものの、要望は受け入れられなかったという。

 これに対し、李監督は「(刈谷さんに)どんな圧力があったのか。作品が成立できなくなるよう働きかけられたとしか受け取れない」と言っている。政治的圧力があったかのような発言だが、これは監督と出演者の問題であり、論点をすり替えてはいけない。李監督は、刈谷さん夫婦の疑問に真摯(しんし)に答えるべきである。

 また、靖国神社は、境内での撮影許可の手続きが守られなかったことを問題にしている。同神社によると、制作会社から10年間に撮影許可申請が3回出されたが、映画「靖国」の制作を目的とした申請は一度もなかったという。

 通常の参拝風景はともかく、戦死者の写真や遺品が展示されている境内の見学施設「遊就館」などの無断撮影はルール違反だ。

 映画の最後の部分で、日中戦争などの写真と昭和天皇の写真や映像が交互に映し出され、中国側が“旧日本軍の蛮行”として反日宣伝に使っている信憑(しんぴょう)性に乏しい写真が何枚も使われている。

 文化庁はこの映画に日本芸術文化振興会を通じて750万円の助成金を出している。映画に、政治的、宗教的宣伝意図のないことが助成金支出の条件とされる。

 3月末の参院内閣委員会で、有村議員はこの点について、文化庁の見解をただした。だが、文化庁側は「振興会の記録映画専門委員会で審査を行った結果、政治的な宣伝意図を有するものでないと判断されたと承知している」と人ごとのような答弁を繰り返した。

 助成金の適否について、納税者の納得が得られるだけの文化庁による検証が必要である。
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by sakura4987 | 2008-04-20 16:11


 (毎日 2008/4/17)

 http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20080417ddlk35010678000c.html


 ◇住民投票に反対ムード

 下関市の江島潔市長は16日、市議会の全員協議会で市の新庁舎建設候補地を問う住民投票条例案の概要を説明した。市は住民投票の実施を今夏に予定。市内に3カ月以上居住する市民や外国人を対象にしている。しかし、全員協では「議会で話をせず、住民に委ねるのは議会軽視だ」といった意見が続出、反対ムード一色になった。

 市が示した住民投票条例案によると、実施予定は今年8月ごろ。資格者は満20歳以上で、市に住民登録をして3カ月以上の日本人▽外国人登録原票の居住地が市内になって3カ月以上の永住外国人を想定している。

 投票は示された候補地の一つに「○」をつける方式。結果は市の最終判断として市議会に諮られるという。

 この日の全員協では異論が噴出。建設候補地を巡ってはこれまで外部有識者らに任され、市議会では論じられていない。この点に触れ「まず議会に検討会を設け論議するべきだ」とする意見が大勢を占めた。

 最後は関谷博議長が「全員協は物事の可否を決める場ではないが、この雰囲気は察してほしい」と、市当局に申し添えるほどだった。終了後、江島市長は「引き続き、意を尽くして説明するしかない」と述べた。


 ■議会事務局 議事課

  TEL:083-231-4121

  FAX:083-234-5171

  メール:gkgijika@city.shimonoseki.yamaguchi.jp
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by sakura4987 | 2008-04-20 16:07


 (産経 2008/4/18)

 http://sankei.jp.msn.com/sports/other/080418/oth0804180101000-n1.htm


 長野市で26日に行われる北京五輪聖火リレーで、出発式を行う予定の善光寺がスタート地点の辞退を検討していることが17日、関係者の話で分かった。

 世界各地でリレーへの妨害行為が相次いだのを受け、幹部らが17日、対応を協議した。

 計画では、本堂と三門の間のスペースに特設会場を造り、26日午前8時から点火式などの出発行事を実施することになっている。

 長野市の聖火リレー実行委員会は善光寺境内への立ち入り規制を検討していた。


 ■長野市元善町491 善光寺事務局教務課

  TEL:026-234-3591

  FAX:026-235-2151

  メール:juyohin@zenkoji.jp
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by sakura4987 | 2008-04-20 16:06

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987