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2009年 01月 14日 ( 8 )



 (産経 2009/1/13)

 http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090113/trd0901132102017-n1.htm


 東京・日比谷公園の「年越し派遣村」。総務省の坂本哲志政務官が放った「本当にまじめに働こうとしている人たちか」という発言が猛反発を受けています。

 派遣村を取材してみると、本人の就労意志に反して、職ばかりか住居も追われ、途方に暮れている“村民”が多くいたことはすぐに分かります。

 村全体を見れば、坂本政務官の発言は「不適切」と言わざるをえません。

 しかし、「何だかなぁ」と思うシーンが取材中にいくつかあったのも確かです。

 1つは「厚生労働省の講堂の開放、勝ち取る!」という学生運動ばりの用語。勝ち負けの問題でしょうか。

 さらには、一部村民らが厚労省幹部に訴えた「宿泊所の電気がついたままで熟睡できない」「大人数での睡眠はプライベートがない」「自由に水が飲めない」といった要望。「生活保護は当然の権利だ」という発言もありました。

 確かにそうでしょうが、何も威張って大声でガナリ立てなくても…。

 揚げ句が日比谷公園から国会までのデモ。

 「憲法を守ろう」と書かれた街宣車に先導され、「総選挙で政治を変えよう!」とシュプレヒコール。いつも国会周辺でやっている特定の政治色を鮮明にしたデモそのものでした。
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by sakura4987 | 2009-01-14 11:36


 (西日本 2009/1/10)

 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/70128


 公明党福岡総支部の新春賀詞交歓会が9日、福岡市内のホテルであり、来賓として出席した自民党衆院議員3人が「次期衆院選での自公協力」を相次いでアピールした。衆院選比例代表をめぐり、自民党の古賀誠選対委員長(衆院福岡8区)が公明党との選挙協力見直しに言及したが、小選挙区で厳しい戦いを迫られる自民現職は「固い組織票」に簡単には背を向けられないようだ。

 「自民党と公明党は異体同心的な関係。小選挙区は自民党を応援していただき、比例は公明党でいきたい」。自民党の山崎拓前副総裁(同2区)はこう強調し、「やめた方がいい」と昨年は批判していた定額給付金も「(給付金を盛り込んだ)本年度第2次補正予算案の1日も早い成立を願う」と軌道修正した。

 太田誠一元農相(同3区)は、出席予定だった衆院委員会に代理を立ててまで参加。「『公明党の会合に行かなかったら私の政治生命は終わりだ』と言って、代わってもらった。もはや自公合体してやった方がいいくらいの気持ちでいる」と公明党を持ち上げた。

 原田義昭氏(同5区)も「私も太田先生と同じ気持ち。この場にいなければ政治生命はない」と支持を呼び掛けた。

 古賀発言以来、公明党や同党支持者の中には、「自民不信」がくすぶるだけに、3人とも平身低頭で「公明頼み」の姿勢を徹底。麻生渡知事があいさつで「まるで自民党の総決起集会のようだ」と話すと、会場からは苦笑が漏れていた。
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by sakura4987 | 2009-01-14 11:35


 (産経 2009/1/12)

 http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090112/kor0901121206001-n1.htm


 韓国紙の東亜日報は12日、北朝鮮が昨年、中東やアフリカにミサイル技術や艦艇、多連装ロケット砲などの武器を輸出し、1億ドル(約90億円)相当を得たと報じた。複数の情報筋の話としている。

 同紙によると、北朝鮮はかつて年間1億~2億ドル相当の武器を輸出していたが、2006年の核実験を受けた国際社会の制裁強化で07年には数千万ドルに落ち込んでいた。わずか1年で回復した形で、制裁の効果が落ちている可能性がある。

 武器輸出で稼いだ資金は軍事力強化や金正日総書記の別荘改修などに充てられたとみられているという。
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by sakura4987 | 2009-01-14 11:35


 (産経 2009/1/12)

 http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090112/biz0901121846004-n1.htm


 三菱重工業は12日、大型ロケット「H2A」が韓国の小型衛星の打ち上げを受注したと発表した。日本のロケットが国内外の衛星の商用打ち上げを受注するのは初めて。

 受注したのは、韓国航空宇宙研究院(KARI)の多目的観測衛星「コンプサット3」。平成23年夏に、日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)の降水・水蒸気観測衛星「GCOM-W」と一緒に乗せて鹿児島県・種子島宇宙センターから打ち上げる。

 三菱重工は韓国のKARIが実施した打ち上げ業者の入札に参加。昨年10月末に独露の合弁企業のロケットを抑え、最優先交渉権を獲得していた。

 三菱重工は受注額を明らかにしていないが、H2Aの1機あたりの打ち上げ価格は100億円前後とされている。JAXAの衛星と相乗りすることから、価格をかなり引き下げ、受注につなげたとみられる。

 H2Aは平成13年の初打ち上げ以降、これまでに14回打ち上げられ、13回成功している。国が打ち上げを担ってきたが、19年4月以降は三菱重工に事業移管された。
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by sakura4987 | 2009-01-14 11:35


 ■「金銭のみ人を富ますものに非ず、権勢のみ人を貴くするものに非ず」(高山樗牛(ちょぎゅう)『美的生活を論ず』)


 明治4(1871)年のきょう、現在の山形県で生まれた高山樗牛は明治中期を代表する評論家だった。文壇に君臨した総合雑誌『太陽』の中心人物。そして日清戦争と、その勝利に冷や水を浴びせた独仏露による三国干渉から生まれた「日本主義」の旗手とされた。

 だが、樗牛は偏狭なナショナリスト、国家主義者ではない。まず「人生の目的は幸福であり、一切の幸福は個人の幸福にある」とする。そのうえで「国家が衰亡してひとり幸福であることなどない。ゆえに自己愛を拡充し、個人の幸福を家族や社会、国家および人類の幸福に及ぼすのが究極の理想である」と説く。

 『美的生活を論ず』は、32歳を目前に死去した彼が、その早い晩年に発表した代表作である。

 「美的生活とは何か、と人から問われたら、私は答えよう。食糧や衣服にまさる生命(いのち)と身体に奉仕すること、これである」-。そんな「序言」でこの評論ははじまる。冒頭のことばはそのなかの一文だが、樗牛は次のように後世に呼びかけ、この評論をしめくくっている。

 「貧しき者よ、憂ふる勿(なか)れ。望(のぞみ)を失へるものよ、悲(かなし)む勿れ。王国は常に爾(なんじ)の胸に在(あ)り」
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by sakura4987 | 2009-01-14 11:34


         08年は前年に比べ大幅増加 コロンビア

 (2009/1/5)

 http://www.ansa.it/ansalatina/notizie/notiziari/colombia/20090105182134798753.html


<和訳>

 コロンビアでは2008年に不法入国の中国人551人が国外追放された。国家警察のオルランド・パエス・バロン氏が伝えた。

 当局者は、外国人の大部分はエクアドルやペルーから南部のプトゥマヨ県を通り国内に入り、40件記録されただけだった2007年に比べ、数字が大幅に増加したと言明した。

 「我々の国の南から入り、パナマ、ベネズエラへのルートを探しの中心部に移動する。

 その後、中央アメリカ、特にメキシコに行く。そこでコヨーテ(不法入国斡旋業者)に米国に不法入国させてもらうことを求める」とバロン氏は地元メディアに明確にした。


 大部分はコロンビアを通過国として利用するので、国内に残り住む不法入国者のパーセントは最少であると指摘した。

 バロン氏は逮捕され国外追放される外国人の大部分は中国、ソマリア、南アフリカ、イタリア、ニカラグア、アルゼンチン、ベネズエラ、ブラジル、キューバ国籍であると言明した。
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by sakura4987 | 2009-01-14 11:34


 (中日 2009/1/11)

 http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2009011102000072.html


 2001年に解散を宣言した旧日本赤軍がかつて北朝鮮と密接な関係にあったことが、元メンバーの証言で分かった。これまで北朝鮮に渡った「よど号」グループと日本赤軍の接触は知られていたが、北朝鮮との直接の関係が明らかにされたのは今回が初めて。

 証言したのは1978年に脱退を表明した元メンバーの和光晴生被告(60)=オランダ、マレーシアでの大使館占拠事件(逮捕監禁・殺人未遂罪)で無期懲役、上告中。同被告が東京拘置所から支援者らに発行している個人誌「独報」11号の中で明らかにした。

 それによると、同被告は74年、ベイルートで最高幹部の重信房子被告(63)=オランダでの大使館占拠事件で懲役20年、上告中=から北朝鮮当局に資金援助を求める手紙を見せられたと証言。

 75年に重信被告ら2人が北朝鮮に渡航した後には、同国の「主体思想」に基づく思想闘争という活動形態が組織内部に持ち込まれたと指摘している。

 さらに76年にメンバー2人がヨルダンで調査中に拘束され、1人が獄中で死亡した事件でも、重信被告から調査の背景に大使館占拠事件を起こすことを期待した北朝鮮当局の意向があったと聞かされた、としている。

 日本赤軍と北朝鮮の関係について、重信被告は一昨年の雑誌取材に対し、日本で同じ赤軍派に属していた「よど号」グループに出国を促す狙いで北朝鮮を訪れたことがあったが、決裂したと回答。同国との直接の関係には触れていなかった。
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by sakura4987 | 2009-01-14 11:33


 (毎日 2009/1/10)

 http://mainichi.jp/hokkaido/news/20090110ddlk01040259000c.html


 ◇誇り持てる社会に--消えぬ格差、「血」隠す苦悩

 「アイヌってどういう人?」。アイヌ民族の夫を持つ胆振管内白老町の女性(42)は、次女(18)が小学校高学年のころ口にした素朴な質問に一瞬戸惑った。夫が「おれたちのことだ」と答えると、居合わせた長女と長男も驚いた様子を見せた。女性が「恥ずかしがることないよ」と続けると、子どもたちはすんなり受け入れてくれたようだった。

 アイヌであることを理由に差別されてきた苦難の歴史は「アイヌの血」を隠して暮らす人々を今なお生み続けている。

 女性の長女は中学時代、友人が「あそこの家はアイヌなんだよ」と陰口をたたくのを聞いたが、実はその友人もアイヌだった。自身の出自を親から教えられないまま、差別する側に回る悲劇。女性は「子供にどうやってアイヌであることを伝えるか悩んでいる人は多い」と打ち明ける。

 今、長女は21歳。「結婚で差別を受けないか不安に思うこともある」と女性の心配は尽きない。

    ◇

 苫小牧市内の40代の女性はアイヌの父と和人の母の間に生まれ、中学時代に初めて差別を受けた。同級生から「お前アイヌだろ。気持ち悪い」と言われたトラウマは今も消し難く、アイヌ関係のテレビ番組が流れると、黙ってチャンネルを替えてしまうことがある。

 女性は「嫌な思いをしたからアイヌとして生きたくないという人は多い」と、声を上げられぬアイヌの気持ちを代弁する。5年ほど前に子どもにもアイヌの血をひくことを伝えたが、その後も家庭ではアイヌの話題がタブーになっている。

    ◇

 差別は所得や教育の格差も生み出す。

 道が06年に行ったアイヌの生活実態調査によると、道内に住むアイヌ約2万4000人の生活保護受給率はアイヌ居住地域の住民平均の1・6倍に当たる3・8%に上った。大学進学率は平均の半分以下の17・4%。北海道ウタリ協会の加藤忠理事長は政府の「アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会」で進学率の低さを取り上げ「親の世代が受けた民族差別に貧困なども含めた複合的な要素が絡んでいる」と指摘した。

 道はアイヌを対象とした高校・大学の奨学金や住宅新築・改築の補助などの制度を設けているものの、胆振管内の生活相談員は「『アイヌであることを隠したい』と申請しない家庭も多い」と明かす。有識者懇談会では生活支援策を道内だけでなく全国に広げる議論も行われているが、実現しても「アイヌの血」を表に出せない人々には支援が届かない可能性もある。

 白老町の生活相談員、竹田博光さん(59)は「求めているのは定額給付金のような『ばらまき政策』ではない。アイヌであることを誇りに思える社会をつくらなくてはいけない」と訴える。言い換えれば、民族の違いを越えて互いを尊重する「共生」の実現。日本社会全体が問われている。


 ■ことば

 ◇道のアイヌ生活実態調査

 道がアイヌ施策のあり方を検討するため、アイヌ民族の血を受け継いでいるとみられる人とその家族を対象に72年から6、7年ごとに実施している。

 最新の06年調査によると、アイヌは道内72市町村に8274世帯2万3782人が住み、うち6割が日高、胆振支庁管内に集中。1次、2次産業の従事者の割合がアイヌ居住地域の平均を30ポイント以上上回る56・3%に達した。ただし、アイヌであることを否定している場合は調査対象外で、識者などから「現状を正確に反映していない」とも指摘されている。
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by sakura4987 | 2009-01-14 11:33

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987